わりと頻繁に更新してる、はず。。。
わりと頻繁に更新してる、はず。。。
僕も奥様も同一キャリアで携帯電話を持っていて家族割契約もしているので、相互間の通話なら電話代は無料。なので奥様との連絡はもっぱら携帯電話を使っていて、それがもう何年も続いていているので、息子にとっては「電話と言えば携帯電話」な感じなんだろう。
って感じだったのだけど先日、家にひいてる固定電話回線のキャリアを乗り換えて、我が家の無料家族間通話に固定電話も含められるようになった。そんなわけで、通販のFAXを送るくらいにしか使われていなくてホコリをかぶっていた固定電話が復権(?)することに。
今日は出張だったので、さっそく外出先から家の「固定電話」にかけてみる。固定電話を取った息子、電話と言えば携帯電話と思っている息子には固定電話での通話は新鮮な経験だったようで、会話が妙にハイテンションだったなぁ。
そんな会話の中の一部。
息子「どうやってこの(固定)電話にかけたん?」
僕「え? 父ちゃんのケータイからやで」
息子「どうやって???」
僕「・・・・」
僕「あー、電話機によって番号が違うねん。で、おうちの電話の番号にかけたんや。」
息子「あー、そうなんか。なるほどなぁ。」
実際どこまで分かってるのかは微妙なとこだけど。。。ww
どうやら息子、ケータイ電話はトランシーバーみたいなもんと思ってたんかな。携帯電話でコールするときは発着信履歴かアドレス帳から選んで発信やから、番号を「ピポパ」するところもほとんど見たことないやろうし、電話番号って概念も息子にはぴんと来ないもんなんかもしれんなぁ。
まぁそれはともかく、携帯電話が出す電磁波が脳みそに与える影響も何となく気がかりで、息子が携帯で通話するときはできるだけ早く会話を切り上げるようとしてたけど、固定電話ならそんなことも気にせんでいいから、固定電話の復権は僕も結構嬉しいなぁと思っている。今までよりゆったりした気分で話せそう。
連休中の暑くなった日、公園の水遊び場で裸足でかっとんでいた息子。家に帰ってから微妙に足を引きずっているのに奥様が気付いた。で足の裏を見ると。。。
いたそー。トゲが刺さっている。。。。
本人的には痛みはそれほど激しいわけではなかったみたいだけど。やっぱり何か刺さってる感と言うか違和感はあるみたい。で、歩きにくいと。
Gooleさんとか"教えて***"シリーズで調べたら、5円玉(50円玉)でトゲが刺さっているところを押し付けると取りやすいとかいろいろな知恵が紹介されていたのだけど、結構奥に入り込んでいるみたいで素人の父ちゃんが取ろうとしたら、なんか途中で折れてしまいそうな感じ。どうしようかなぁと思ったけど、お医者さんに診てもらうことにしました。
こういう時。何科にかかるべきかを悩んだのだけど、外科でも皮膚科でもどちらでも診てくれるようで、以前僕が見てもらったことのある皮膚科の先生にお世話になることにしました。
ここの先生はやさしい先生で、足をでーんと先生に突き出したところ
先生なぁ、こういうのん取るん得意やで、全然痛くないように取ったるわ。
とな。
トゲが結構長かったのと2本あったりしたので時間的には数分(たぶん3分くらい?)かかったけど、息子とっては単にこちょばいだけで痛みもなく終わり、無事にすべてのトゲを取ってもらいました。お薬も必要なし。こういう患者さんは多いのか、先生も手慣れた感じでした。
最初は「トゲくらいでお医者さんに診てもらうのもなぁ」とも思ったのだけど、保護者が下手に頑張って痛い思いをしたり化膿させたりするくらいなら、皮膚科か外科のお医者さんに診てもらった方が安心かなぁと。少なくとも皮膚科では診てもらえましたよ、という経験談でした。
最近は子育てネタばっかり書いているわけではなくなってきたけど、アク解を見ると子育てブログとして検索されてくることも少なくないので、たまには役に立ちそう(?)な経験談を書いてみました。
年中さんになってから1か月近くが経過。年少さんの間はお友達の家に遊びに行ったりとか、お友達に来てもらったりとか全然なかったのだけど、年中さんになったからかどうかは知らないが、家の行き来が増えてきた。幼稚園帰ってからもお友達と遊ぶ味を占めた模様。
最初の日がDSも一緒にやってきた4月20日。その後は大体3日のうち2日くらいの割合で、行き来しているかな。
家を行き来すればお互いの家にあるものの違いも明らかになるわけだ、先日書いたゲーム機もそうだし、水槽に亀がいたり、ピアノがあったり、キックボードがあったり。。。トミカはうちにも結構たくさんあるけど、お友達ところにもあるしなぁ。
基本うちの家はあんまり物がないんだなぁ、と改めて僕自身も認識した次第。息子もいろんなものがあるお友達のお家が羨ましいようだ(けどそれを口に出さない息子、あんまり物を買わないお父ちゃんの性格を見抜いていたりするのかなぁ)。
先日のDSの一件以降、ゲーム機欲しがるかと思ったけど拍子抜けするくらいそうでもなく(相変わらず家ではお店屋さんごっこがブーム)、あんまり物に執着する性格ではないのかもしれないけど、もうちょっといろいろ欲しがってもいいのかなぁとは思うんだけどな。今の感じだとかえって不安になる(そうなったらそうなったで当然面倒くさいんだろうけど)。
そういえばだいぶ前、自転車にちょっと興味を示していたことがあったな。何となく本人は「僕用の自転車を買ってもらえる」という想定すらないと思われる。この連休中、自転車屋に連れて行って、ちょっと様子を探ってみるか。
ここ数か月で息子の「イヤ」が増えた感じがする。
増えた、ってよりは「イヤ」をちゃんとはっきり言えるようになった、と言う方が正しいのかもな。とにかく挨拶代わりに「イヤ」と言う。
「イヤ」と言うのは、子供の大事な自己表現だし、それが道理にかなっていようがいなかろうが、「イヤ」とはっきり言えるのは自分自身を護る手段であるのだから、悪いことをして叱るべきところである場合は別として、「イヤ」自体は頭ごなしに否定しないようにしようと思ってる。
腹立つこともあるけど、そこはぐっとこらえて。
年中さんになって1週間。
思うようにお友達といっしょに、あるいはお外で遊べなかったりもあるし、幼稚園もまだ午前営業中なので、まだまだ本調子でなくて、息子はストレスをためているみたい、と書いたのが直前の日記。幼稚園でうまくいってるんだろうか、孤独じゃなかろうかと心配になったりもする。
今朝の幼稚園バスお見送りのとき、今朝の園バスの先生は息子のクラスの担任の先生。バスの出入り口から先生の顔をみた瞬間、息子は。
ガハハ!!
と破顔一笑。少なくとも担任の先生とはよろしくやっている感じだ。
子供は大人が思ってるよりも繊細だけど、大人なんかよりずっと適応力があるから、お父ちゃんとしてはハラハラしつつも、知らんぷりしつつちょっと注意深く見守るしかないね。
今週頭の始業式から年中さんになった我が息子。始業式の後に年少さんの入園式があったり、今のところ午前保育のみでもあるので、幼稚園で過ごしている時間自体は短いのだけど、今のところまだまだ緊張が解けていない様子。
25人を超えるクラスの中で、年少さん時代に同じクラスだったお友達は2人(息子を入れて3人)。周りにはあんまり顔なじみもなく、いまいち十分遊べていないようで、ストレスがたまっているようだ。家ではやたらと僕とか母ちゃんに絡んでくる。
担任も以前から知っている先生だし、母ちゃんからのアドバイスもあったし、そう遠からず何とかなるだろうけどね。
僕自身の記憶を手繰っても、やっぱりクラス替えは苦手な部類だったし、新しい環境に慣れるのにもけっこう時間がかかったし。
クラス替えも集団生活を送っていく上での通過儀礼みたいなもんだ。しばらくはしんどいだろうけどこうやって成長していくのだろうから、父ちゃんとしてはそっと見守るだけかな。
昨日の嵐はすごかった。台風でもこんな風雨は来ないぞというすんごい嵐で、会社に被害も出たりした。
もともと昨日は出張の前日移動日の予定だったのだけど、夕方過ぎても山陽新幹線は動かないし、関西エリアのJRも完全ストップ状況だったので、翌朝一番電車での移動と腹をくくり、その夜はいったんお家に帰ることにした。
そのさらに先日、父ちゃんの泊まりの出張を知った息子は「出張なんていややー、出張なんて無くなったらええねん!」と怒筋を立てていたが、急遽父ちゃんが帰ってくることになったのを知って、今度はうって変わってそれはもうえらく喜んでくれた。
僕がお家に着いた瞬間から、馬乗りやら押しくら饅頭やらで大暴れ。まぁそれでもこれだけ喜んでくれたら嬉しいよ。僕を必要としてくれている人が居るってわけだ。
正直、一番電車の移動はしんどいし、泊まりの出張ならわずかながらも増収につながったのだけど、昨日息子と遊んだほんの1時間は、Pricelessな値打ちのある時間だった。お金には換えられない、早起きでもよろこんでできるそんないい時間。
なんだかんだと4歳の子供にとっては、親が近くにいてくれることが他のことに勝る贅沢なんだよなと気づいた、春の嵐の一日だったな。
年少さんとして最後の懇談会に奥様が行ってきた。先生のお話しによれば「入園した直後はどうなるか、って感じだったけど(笑)、この1年ですっかりお兄ちゃんになりました。」
3月なので年度末、先月くらいから出張が多いのが続いているのだけど、いよいよ佳境に差し掛かってきた。
そんなわけで日曜日も前日移動で出張先へ。朝は息子と図書館とトイザらスをハシゴし、その後いったん会社に行って、息子とお風呂に入って、その後晩御飯を食べてから新幹線の駅に急ぐ。
ホテルに着いたのは深夜24時直前。けど19時くらいまで家でいっしょに過ごしていたからわりと休日感はある。もう少し早く出張先に入ったほうが体が楽なのは確かだけど、休日をいっしょに過ごすことのほうがもっと大切だ。
少しでも早くお家に帰れるように、今日はさっさと寝て明日朝からがんばることにしよっと。
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