わりと頻繁に更新してる、はず。。。
わりと頻繁に更新してる、はず。。。
お泊りの出張は楽ではないものだが、作業場を引き上げる時刻はいつもより早い。ホテルに着いた後はPC相手に一人で仕事の続きをするくらいなので、テレビはつけっぱなし。なのでいつもよりテレビを見てる時間は長くなる。昨日もそんな感じで、夕方から夜中までテレビをずっと見てた。
灰鰤ことWillcom HYBRID W-ZERO3。いつのことからか思い出せないくらい昔からタップ時の座標が安定しなくて、実質的にフリック入力が不可能な状態だわWebブラウジングすらまともにできない感じだわ。これを機にiPhoneも考えるかとは何度も思ったけど、Googleさんに聞くと、Windows Mobile 6.5なんて一度や二度の初期化再インストールは当たり前みたいな風情。自分にとって必要なソフトもほぼ固まってきたので、勢いに任せて初期化をしてみた。実行した手順をメモ代わりに残しておく。
ここ数日続いた雨も上がってちょっと晴れ間が出た日曜日。図書館に本を取りに行き、その後いつものスーパーへの買い出しが終わって帰宅。家の中でトミカのオモチャで遊び始めようとする息子に父ちゃんは手に持ったボールを提示し、
公園で野球しようか?
と提案。
息子、ニコリとして二つ返事で「行こう!」と。ここんとこ寒さが続いて外に出たがらない怠惰な父ちゃんからの提案に、息子は少々意外な感じだったようだけどw。まぁトミカで遊ぶのは後回しにして、一緒に外に付き合ってくれた。
歩いて5分くらいで公園に到着。今日はわりと暖かだったこともあってか、子供が多く集まっていた感じで、みんなそれぞれに楽しそうにしてる。いいなぁ、この感じ。
で、父ちゃんが提案したボール遊びにはほとんど興味が無いよう。。。いきなり砂場に直行してお砂場セットで遊び始めた。
↓息子の作ったお砂のお団子。
家ではPCやら父ちゃんのスマホとかでハイテクな(?)遊びを繰り広げている息子だっけど、何だかんだとまだまだこういうお砂場遊びが大好きな4歳児なんだなぁと改めて思った。
当然父ちゃんも参戦。お砂場遊びだけでなく、すべり台とかお山かけっこを1時間ちょい楽しんで帰宅。公園では同じ幼稚園に年長さん男子+パパに会ったりしたけど、息子同士は知っているがパパ同士は分らないという構図もなかなか面白かった。
やっぱりお外遊びは楽しいな。こういう理屈じゃない遊びは父ちゃんも楽しい。
暖かな春が待ち遠しい。
息子の幼稚園とか近所とか知り合いの話しではなく、ネット上で読んだ記事だけど。とは言えショックな感じを受けたことので書いておこうと思う。
ここ数か月は、かなり意識して休日出勤を減らしている。完全に撲滅とまで言わないけれど、激減と言ってもいいくらいには減っていると思う。今までは「普通に休日は出ている人」くらいに思われていた節があった印象が変わってるくらいにはなったかなぁと(「最近休日来ないねぇ」と言われることもあるし)。休日出勤が減った代わりに平日の帰宅は若干遅くなってる気もするが、まぁそれはそれとして。言うなれば「金曜夜徹夜してでも土日は休む」くらいの感じにて。
休日出勤で失われる時間の貴重さに、今になってようやく気付いたというのが動機になっていると思う。日に日に大きく成長する息子の存在と言うのは大きいけど、ライフログ的な感じでブログとかtwitterでいろんなことを記録しているが効いてるな。文章で書くことで、出来事を振り返る視点が以前とは変わってきたなぁと思う。
それがtiwtterにアップする程度の短文であっても自分で文章を考えて記録するってことと、twitterとかブログを介していろんな人の暮らしに緩やかに触れることができているってのは大きいなと思うのです。直接会ったことのないお母ちゃんとかお父ちゃんの考えていることとか出来事に緩やかに繋がることができているというのが、それがきっかけで自分の暮らしが見えてきているというのがある。
今はtwitterがログのメインで、ブログはログと言うよりは思っていることのまとめ、あと一般公開に適さないようなことをEvernoteで補完って感じでやってきてるのが、自分のリズムにははまってきたなぁ。
帰りが遅いから家に帰ってまであんまりパソコンしたくないので、その点でスマホの存在も大きいかな。
スマホのおかげで休日出勤が減ったと強引に結論づけて、今日は寝ることにするか。
喋っているか走っているか、そうでなければ寝ているかの息子。3学期が始まってからますますパワーアップしてるなぁ。
今日は2人で1駅先の公園に散歩。息子が前から気になっていたという「時計台」まで行って帰って約1キロの道中を歩いた。途中の公園で2回ほど寄り道。僕も通ったことのない初めての道だったし、息子も同じく。探検しているみたいで妙にワクワクする。
散歩中、ずっと手をつないで歩いていた。こうやって手をつないでくれるのはあとどのくらいなんだろうなぁ。歩いている間もずっとお話ししていた。家で幼稚園のことを何でも話してくれ、逆に家での出来事がかなり幼稚園の先生に筒抜けなようだが。会話がほんとに楽しい。
ブログ書いたのは今年初か。いろいろ思うところ、書きたいことはあるのになかなか書かずにいる。もうちょっといろいろ書き残しておきたいなぁとは思っているのだけど。。。
ともあれ、今年も1年楽しみながら頑張ろう。
今年はいろんな意味で、公私ともにいろいろと考えることの多い1年だったなぁ。
自分個人のことではいろいろとあって、細かいことは書かないけど、結局誰もが思惑に基づいて行動していて、判断も結局は思惑の上で成立しているということを知った年だった。
3月11日の東日本大震災、それに引き続く福島第一発電所の原子力災害。政治とか国家機関とかマスコミとかが、とうの昔に信頼することのできる存在で無くなってしまっているということ。未だに4基の原子炉が制御不能で放射性物質を垂れ流し続けているのに、地震被災地を別にすればこの国は平常運転しているように見える。被災者の方々には大変失礼なことだとは思うのだけど、僕個人の意識の中では自分自身が体験した阪神・淡路大震災の衝撃の方が未だに大きい。東日本大震災のことが頭に無いわけじゃないけど、どっちかと言えば福島第一の放射能の影響の方が、僕個人の意識の中では大きくなっている。
仕事の上でもいろいろあった。朝から深夜まであほみたいに働いているのは今に始まったことではないしそれ自体が苦痛なわけではないけど、本当に大事なのは自分であり、家族であり。今までは仕事のリスクを減らそうと思って、自分の時間を少々犠牲にしても先回りして休日出勤とかもしてたけど、今年はそれをやめた。けっこう努力してやめた。「火を噴いてから何とかすればいい」くらいの気持ちでやめてしまった。ようやくそれが「できるように」なった。
先回りして火種を消したところで自分なり家族の時間が無くなるだけのことで、火を噴かなかったことで組織が問題の本質に気付かないまま先に進んでしまうことの方がリスクとしては大きいと思うようになった。今年後半の火消し&敗戦処理の連続は、個人の努力で何とかなっていた火消しがあるとき急に破綻してしまったのが原因だったわけだし。
何でもそうだけど、継続可能な仕組みとかやり方を考えて続けて行かないといつかは破綻するもんなぁ。
息子は今春から幼稚園に入った。この8か月の成長は本当に驚異的だなぁと思う。親の付属物という感覚はもう消え失せて、あっと言う間に独立した一人の人間になったなぁ。
しんどいことは相変わらず多いけど、息子の笑顔はやっぱり僕の宝物だなぁ。時にはうっとおしいなぁと思うことがあるのもあるけど。
仕事は楽じゃないけど、ここまで安心して仕事に没頭できるのは奥様が家と息子をちゃんとしてくれていることに甘えさせてもらって成立しているわけだ。
最近読んだページで気に留まっているインタビュー。
-年齢からくる衰えを指摘する人たちがいる
イチロー 確かに紅白歌合戦を見ていると演歌の方が気持ち良くなってきたり、テレビに出ている人の言葉の使い方がやたら気になったり、肌が乾燥しやすくなったりもしている。自分も年を重ねてきたのかなあと実感することはあります。
だが、イチローはそういった現象と野球のプレー内容は別物という感覚を抱いている。
-ひとくくりに衰えと決めつけたがる人たちに笑って返す余裕がある
イチロー 生命体が誕生した瞬間からの定め(老化)で片付けてしまうのは、つまらない人たちだなあと思います。だいたい、そういう発想の人たちって、話していて面白みも深みもない、自己管理もできない残念な人だったりするんですよ。あっ、こうやってムキになっている僕は、やっぱりちょっと年取ったってことなんだと、いま思いました。
イチロー「心折れた」11年を振り返る
だらだら書いたけど今年はこんな感じ。
さて来年はどうしようか。
具体的な目標とか、ちゃんとあった方がいいと思うなろうけど。僕の場合はどっちかと言うとスモールスタートを繰り返すこと。そして軌道修正を恐れないこと。そこに気を付けていこうと思っている。
来年も楽しみだ。
先日あった幼稚園発表会のDVDが到着。
息子、すごくいい感じに撮れています。さすがプロが専用の機材で撮ったビデオってのはすごいよなぁ。画像がきれい。
発表会の時は、僕も多くの他のお父さんと同様、ハンディビデオを持ち込んで撮影してたのだけど、息子だけをどアップで撮影できるのはいいのだけど、肝心の発表会をビデオカメラのモニター越しににしか見られなかったのが何ともなぁ。これだけきれいに撮ってくれるなら、ちょっとお金を払ってでもDVDを注文してその場では自分の目でしっかり見るのがいいかもな。来年はそんな感じにするか。
幼稚園の懇談会。僕たちが家で見ているのよりも、幼稚園の息子はうんと成長しているみたいだ。お片付けもばっちりだし、他のクラスの先生やお友達とも顔なじみ。
我が息子ながら頼もしい限りだ。
2) デジタルネイティブ世代とのギャップ
彼らの意見に耳を深く傾けながら考えてみると、彼らの感じている体制への違和感は甘っちょろい感情論ではなく、どうやら会社内における「組織内情報の流れ方」に違和感を感じているようです。
これ、なるほどなぁと思った。
昔から新入社員が仕事の基本として教わる「報・連・相」だけど、僕くらいの世代だと報も連も相も全部ボトムアップが基本で、お仕事の動きはトップダウンが基本。どっちにしても垂直方向の動きでしかも密結合、そこに不満はあっても「まぁそんなもの」と疑問を抱くことはそんなになかった世代だと思う。少なくとも僕はそう。
時代は変わり、物心ついたときからからインターネットがあって当たり前にSNSに馴染んできた世代にとっては、コミュニケーションは垂直方向だけでなく、縦横斜め縦横無尽にしかも緩く繋がるのに違和感はないのかもしれないなぁ。そのへん「ちょっと頑張ってインターネットを身に付けた」世代と考え方が違ってても当たり前な気はする。話しはそう単純なものではないとも思うけど、あながち否定もできない。
いわゆる若い世代、自分なりに考える仕事の流儀は違ってるけど、決してやる気がない訳ではない。オジサン世代には難しい時代なのかもしれないけど、むしろ面白い時代になったな。
違いがあることを知ること、そしてその違いを否定しないこと。このへんは大事かなと思う。
まんまタイトルの通りです。ただし父ちゃんではなく息子のことです。もらった手紙の封筒を見たら、かわいい2人の絵とハートマークが描いてありました。
息子は嬉しかったようです。さっそくお返事のお手紙を書いてました。その封筒も横においてありましたが、そちらは見ないことにしました(女の子からもらったのも中身は見ず、封筒しか見てないけど)。
淡い初恋なのか、そういうの関係なしでお友達なのか。そこらへんは分からんけど、我が息子ながらなかなかやるなぁ。
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