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わりと頻繁に更新してる、はず。。。

2016年8月24日 (水)

保育園設置と引き換えにしたいものって。。。

住民が保育所猛反対 芦屋で開園を断念  神戸新聞NEXT 2016/8/23 05:30

うーん、何だかなぁと思ったのがこの記事。もう、幼稚園とか保育園なんてのは、この国では迷惑施設でしかないんやろうか。

この地域固有の事情があるのかもしれないし、事業者との間でこれまでにいろいろあったかもしれないので、あんまり軽はずみなことを言うのはいけない。実際、保育園に乗り付ける親の駐車が迷惑なのも事実。そんで記事もどこまで中立な立場で書かれているのか分からないのも承知な上、僕には子育て中の親バイアスがかかってることを前提に、文字通りに記事を読み取って僕の偏見を加味するならば、「高齢者のための静かな環境を確保するために、これからの未来を背負う子どもたちを預ける保育園は作らせないから、子育て期間中は親は仕事することを諦めて、家の中だけで子育てしなさいよ」ってことやんな、これ。

実際、子供なんてうるさいもんやし、家の中に息子が1人居るだけでうるささに辟易することがあるのは事実。ましてや保育園なんてよその子の集まりやから、「子供たちの声は天使のホワイトノイズよ」なんてきれい事言うつもりはない。けど、保育園を否定するなら、子育て期間は親は仕事できんようになる。

子供を遊ばせられない公園とか、電車の中で赤ん坊が泣いたら鬼の形相で睨まれるとか。子育て中の親がこんなに形見の狭い思いをする国ってどうなんやろ。

どうせなら「保育園なんて作らんといて欲しいから、その代わり子育て世代が捻り出している年金も介護保険も受給を拒否しますよ(団塊世代一同)」くらいのことを言い放って欲しい。そしたら、少しは団塊世代を見直すよ。

それにしても、何らか歩み寄りってなかったのかな。

2016年8月14日 (日)

[日記] ちょっとした山の中に入って思ったこと

今日、車の乗ってちょっとした山の中に行ってきたときに思ったこと。

160814

日差しもそれなりに厳しかったが、「暑いのは暑いけど、エアコン無しでも過ごせる。風が通れば涼しいし、日なたを歩いてても帽子があれば十分しのげる!」
「本当の夏の暑さって、こんなものなのかもね」。一緒にいた息子にもそんな話しをした。
山の中、と言うても街中から車で30分もかからない場所。いつも過ごしている家とか会社の周りと言ったところの異常なまでの暑さは、エアコンの熱などが原因の都市独特のものなのかなぁ、と思った。

2016年8月 7日 (日)

盆休みこそ!

先々週は会社は夏季休業日、でも僕は相変わらず休日出勤、そんな朝。学校が夏休みで家にいる息子が「行ってらっしゃい」してくれたのだが、そのときのちょっと寂しげな目が今でも頭に残っている。

会社としての夏休みは、盆休みとは別に一週間ほどあって、それは非常にありがたい。それも含めてゴールデンウィークの連休とか、年末年始とか「制度上の」休暇はいっぱいある。

ここ数年で、社泊を伴うような作業というのはほとんど無くなってきて、それはよいのだけど、休日とか連休を潰しての作業というのが常態化しているのはあまり状況が変わっていない。今年は年末年始、ゴールデンウィークとも半分くらい出勤した。

IT業界に限らないけど、発注元→一次請け→二次請け→。。。というITヒエラルキーの構造化では、上位層の意向とか契約とかが絶対なのであって、上流仕様決定がでたらめだろうと決定が遅れようと納期が変わることは無くて、結局下流工程が「気合と体力」で何とかするという状況は、僕がこの仕事に就いてからほとんど変わっていないような気がする。連休前にようやく仕様が決まり「あとは納期までによろしくねー」、連休中に下流工程で何とか吸収し、最終的にむりやり帳尻を合わせるということになるので、休んでいる人はいつも休んでいるし、そうでない人はいつも、、、という流れは個人の努力なんかでは変わらないんだろうな。

息子から「盆休みやちゃんと休むんやろうな!」とハッパをかけられている。お盆まであと少し、何とか頑張ろう。

今日も休日なのだけど、どうせ出張先だということもあるので、とにかく頑張ろう(昨日鉄分は補給したしね)。

2016年6月19日 (日)

[お出かけ] 息子と京阪電車の旅

今日は、、息子とともに「京阪電車に乗ることが目的」の旅に。なんで京阪電車かと言うと、駅メロ研究家である息子が「京阪の駅メロはすごい」と常日頃言っていてYoutubeで楽しんでいるので、そらなら実物を聞きに行こう、っていうことになって。
JR北新地から雨の御堂筋を歩いて淀屋橋、そのあと樟葉へ。

樟葉駅近くのくずはモールには、京阪特急の往年の名車3000系と、運転シミュレーターが置いてあるSANZEN-HIROBAがあり、それも目当てにしていた。

何やらイベントをやっていたので、しばらくは鉄道コーナーに近づけなかったけど、時間をおいて行ったら展示とか電車のところまで行けた。
で、楽しみにしていた京阪の駅メロ、よかったですよ。京阪特急のダブルデッカーにも乗れて満足でした。
一日息子とうろうろとできた今日、父の日のプレゼントとして一番いいものを頂きました。

2016年5月14日 (土)

[日記] 連休にお休みをとって思ったこと

連休後半の5月3日から4日にかけて、家族にて石川〜福井を巡る旅行に出た。息子の希望による福井県立恐竜博物館は行き先として決めていたけど、それ以外はその場で決定しながら進行。こういうとき、自動車の機動力の便利さは圧倒的だ。

旅行はとても楽しく、息子も楽しめたんではないかな。

この連休、出勤を期間の前後に寄せられたので、実現できた。ここ数年、連休といっても丸々取れたことなかったから、実は家族で遠出ってのもかなり久しぶり。

旅行はとても楽しく、息子も楽しめたんではないかなと思う。その詳細はここでは書かかない。けど今回、とても強く思ったのは、日頃繰り返している休日出勤って、こういう機会を逃すための蛮行なんやなぁと。こういった機会は、逃したらもう戻ってこない。

気づいた大事なんはそこやな。

2016年4月20日 (水)

[日記] ふと思い出したこの感じ

よほどの遠隔地でもない限り、出張で飛行機を使うことはないのだけど、今回の出張は往復とも飛行機。

行きは当該路線の最終便で目的の空港に着き、そのあとは連絡バスで最終の目的駅に向かった。飛行機の到着が遅れた関係でバスの出発もかなり遅れた。その遅れを取り返そうとはしてるのか、連絡バスは山道をかなりありえないペースで駅に向かう。もはやバスのスピードではない、普通の車に乗ってるかのような感じ。暗闇の山道を疾走するこの感覚、以前どこかで味わったことがあるなぁと思ったら、これ、キャンプに向かうのに息子を助手席に従えて和歌山の山道をかっ飛んだあの感覚やなぁ。すごく懐かしく感じるこの感覚。

息子が幼稚園の頃は、車でけっこう遠出してた。近畿地方圏内ではあるけど、車ででかけたら半日かかるようなところにも出かけてた。息子、ドライブとは相性がよいのか、相当な渋滞に巻かれてもぐずったことはなく(空腹時だけはうるさくなるけど)、流れる景色を眺めたりお気に入りのCDに合わせて歌ったり、疲れてきたら眠ったり。いろんないい思い出がある、

けど息子が小学校に上がった頃から状況は変わり、我が家の愛車は専ら近所のスーパーに向かうマシンと化してしまった。いわゆらお出かけのために出動することがはとんどなくなってしまったなぁ。

野球とか体操といった息子の習い事が多くなった影響もあるけど、主因はやっぱり仕事。4月に入って少しマシにはなったが、ここ1年位は土日のどちらかはたいてい出勤してるし、平日も帰るのは日変わり近くというのが続いてた。連休も半分つぶれるのがデフォだから、休日はいろんな用事を片付けたらもう終わり、もうそんな感じ。そもそも僕も身体が動かん。息子も何かを察してるんだろう、休みの日でも遠くへのお出かけを催促することは、めっきり無くなった。

SEの仕事柄、ある程度は仕方ないとは思ってるけど、それも程度次第なもんで。ここ数年の傾向は少々ひどい。

今年のゴールデンウイークも無傷では済まなさそう。今の時点でいくつかの仕事が入っている(入れられている)。けど、ここ数年の中ではまだマシな方。

今年のゴールデンウイークは、お出かけしよう。はっきりどことは決めてないけど。

そのためにあと1週間ちょい、お父ちゃんは頑張るのだ。

2016年4月12日 (火)

[日記] 息子も父ちゃんも温泉好き

この前の日曜日(10日)、息子と公園で遊んだり野球の練習をしたり。「もっと公園で遊ぶー」と言っていた息子。そんなさ中に、「○○の湯行く?」と息子が前から気になっていた立ち寄り温泉の名を出したら。

「んー、温泉もええかなぁ。4時には家帰った方がいいかな。」

やて、まだ3時半過ぎやんけ。。。
そんなことも思ったけど、温泉好きの僕として異論もないし、夕方まだ明るいうちから息子と車に乗り込んで温泉へ。
温泉のについたら、似たような年頃の「見知らぬお友達」が何人かいて、まるで同じ学校のお友達かのように、露天風呂やら壺風呂できゃっきゃ言うていました。
エキサイトししてくるとお湯を飛ばしたり走ったりするので叱ろうとするのだけど、他の子といっしょだと口を出すタイミングもなかなか難しい。ひとまず、お湯をはねるようなことと走るのだけは阻止するように叱ってましたがちょっと甘かったかな。むむ。
結局1時間以上はお湯に浸かりっぱなし。お風呂からかえってビールをあおってそのまま寝ちゃいました。息子も僕も月曜は若干湯あたり気味でした。

2016年4月 9日 (土)

[成長] 3年生の春スタート!!

昨日の始業式から3年生としての息子の小学校生活が始まりました。
一昨日に離任式で学校に行ってたけど、本格的には昨日から。新しいクラス発表もありました。担任の先生は男の先生。幼稚園時代から通じて男の先生が担任なのは初めてです。聞いたところによると、女子児童に人気の優しい先生なんだそうです。

小学校から、学年全児童の氏名が載ったプリントをもらってきたのでそれを見せてもらいました。僕が「仲良し」と思っているお友達が同じクラスにはおらず、大丈夫かいなと思っていましたが、息子曰く「知ってる友達多いで」とのこと。まぁ、わりと顔広いタイプやしね。

新学期に興奮したのか、昨晩は息子は早々に寝てしまいました。
まずは、順調にスタートを切った感じです。

2016年3月 2日 (水)

今年度最後の山場

秋頃から携わってきたプロジェクトが、最後の山場にさしかかってきた。カットオーバーまであと少し。

これからしばらくは息子の顔を見られない日々が続きそうだが、ここを踏ん張って軟着陸させるしかない。
LINEなんて便利なものがあるので、昔違ってテレビ電話的な感じでコミュニケーションは取れる。

とにもかくにも、頑張ろう。

2016年2月 8日 (月)

スーホの白い馬

息子は毎日小学校から宿題を持って帰ってくる。計算ドリルと音読はほぼ毎日あるのだけど、算数派の息子は音読は苦手にしている。

この前の土曜日、「父ちゃんが音読聞いてやるで」と言えば、息子は「悲しいお話しやで」。

で聞かせてくれたのが「スーホの白い馬」。教科書に載ってるこのお話しの全部を聞かせてくれた。

息子、音読は苦手と言いながら、なかなか上手に読めるようになってる。大人の悪いクセ(?)で、会社の身近な誰かさんを横暴な殿様に重ね合わさながら聞かせてもらった。

小学校2年生ともなれぱ、この物語のように悲しいだけではない話しでも理解ができるようになってきてるもんだな。そんなことを考えたりした。

息子、日々成長中。

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