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2007年5月の13件の記事

2007年5月31日 (木)

中国製品って。。。

健康食品にステロイド剤 中国製、茨城の幼児に被害(共同通信) - goo ニュース

メラミン入りのペットフード、産業廃棄物入りのぬいぐるみ、工業着色料で染め上げられた食品、噛んだら有害物質の出てくるおしゃぶり、ジエチレングリコール入り歯磨き粉に咳止めシロップ。。。

どんなに安くても中国産の食べ物は避けなければ。。。特にこれから80年生きていくことになるお腹のベイビーに、赤ちゃんのうちからこんな怪しげなものは食べさせたくない。若い頃であればあるほど、体へのダメージは大きいに違いないやろうし。

けど、最近デフレがますます進んでいる外食の原材料には、当然のごとく中国産製品が入ってるんやろうなぁ。。。外食も避けなあかんってことやろうな。

2007年5月30日 (水)

出張先で散歩

久々に泊りでの出張です。

お客さまとの打ち合わせが17時過ぎに終わったので、ホテルでカジュアルに着替え街の散策をしてみました。普段訪れない街を散策するというのは楽しいものです。
街の風景

2007年5月26日 (土)

昭和の風景...?

散策の途中で見つけました。
す

ちょっと懐かしさを感じる、看板やね。

2007年5月23日 (水)

何故こんなことに。。。

籠城事件で殉職した林警部の告別式、600人が最後の別れ

凶悪な事件、それだけでも許しがたい凶行だ。

それはもちろんだが、愛する妻と幼い我が子を残してこんな形でこの世を去らねばならなかった林警部の気持ちを察すると、本当に胸が痛い。殉職された警官に家族がいると聞いたとき、仕事中なのに涙が出そうになった。
危険な職種に就いているのだから、多少の覚悟はあっただろうけど、まさかこんなことになるとは。残された家族の気持ちは想像もつかない。

このような悲惨な事件は2度と起こって欲しくない。そして銃の無い社会になって欲しい。

2007年5月12日 (土)

赤ちゃんの気持ちがわかる本

もしも赤ちゃんが喋れるとして、「わたし(ぼく)ならこうして欲しい」というのを、赤ちゃんが自分の言葉で訴える、という形式で紹介している本です。

自分の気持ちをお母さんに伝えられないはずの赤ちゃんが、理論整然とした文章で、時に「発露」などという難解な言葉も駆使しながら訴えるという、何ともいえぬおかしさはありますが、この本で述べられていることは、いろいろと参考になることが多いです。
親(大人)が「これは赤ちゃんのためにいいだろう」と思ってやっていることが、実は赤ちゃんにとっては大きなお世話か、時として迷惑になっているかも? ということに気付かされます。

これから赤ちゃんが生まれる新米父・母のような人だけでなく、すでの赤ちゃんを育てている育児真っ最中の方が読んでも参考になるのではないかと思います。

完全主義に陥らないこと、上手に手を抜くこと、そして独善的な視点でものを見ないこと。心がけていかなければならないですねぇ。
赤ちゃんの気持ちがわかる本

2007年5月11日 (金)

妊婦検診(17週目)

現在妊娠17週目。今回は助産師さんの検診です。会社を午前中休んで、新米父も一緒に検診に出向きました。

ベイビーの大きさは大人の手のひらに乗る程までに成長しているとのことで、17週目としてはごく標準的に順調に育っているとのことです。

超音波の映像では、目・口・手足の指がはっきりと見えました。とてもよく動いています
来月あたりには、性別まで分かるかも? とのことです

2007年5月 8日 (火)

胎動?

昨晩、「お腹の(赤ちゃんのいる辺りが)モニョモニョと動いた気がする」と新米母。

ただいま妊娠5ヶ月。胎動かもしれませんね(*^-^*)

2007年5月 7日 (月)

連休が明けちゃいました

4c9ea449.JPG今朝は曇り空。新米父の心もこんな感じ(/_;)

出勤途上、連休前にやった仕事の中身を思いだしつつ会社に向かいます。BGMはドナドナ♪

ちょっとでも早く帰宅できるよう、頑張るとしましょう。

2007年5月 6日 (日)

安産祈願

19c918a6.jpg連休最終日、用事のため京都の生家に戻った折に、安産の神様・わら天神さんに安産祈願のお参りに上がってきました。

ただいま妊娠5ヶ月。残りの半年を健やかに過ごせますように、そして安産で誕生の時を迎えられますように。

帰省ラッシュ、ですね

明日から会社。のんびりとした連休を過ごした新米父は、8月31日の小学生と同様ちょっと憂鬱。

さて本日は生家に用事があるので、京都へ向かいます。
JR京都駅に到着したときに、新幹線の指定席予約状況を見るとこないなことに。。。

帰省ラッシュ

名古屋までは何とか指定席ありですが、その先はもう自由席しか選択がないですねぇ。東京までは立って行きたくはないよなぁ。

新米父&母は、いずれも生家が通勤電車で通える範囲にあるので、このようなGWだろうが盆だろうが正月だろうがこのような帰省ラッシュに巻き込まれる心配はありません。が、ベイビーにとっては、この時期のニュースに出てくるような「帰省の思ひで」ってのも無いんですよねぇ。ええのか悪いのか(苦笑)。

2007年5月 5日 (土)

「姫」さま、お元気で

妻の高校時代からの友人家族と近くのショッピングセンターでランチを楽しむ。妻の友人とその旦那は父&母として先輩であり、先日から気になっていた学資保険のこととか、いろいろ聞いてみたりした。

で、そこの娘の「姫」(4歳半)、新米父は彼女にはどうも友達と思われているらしい。「姫」に振り回されて楽しかったのだが、夕方帰宅した我々夫婦は帰宅してからお疲れが一気に噴出。4歳児のパワーってばすさまじいねぇ。まぁ「姫」も夕方から母に抱かれて眠ってしまったので、ここはダブルノックアウトということで(笑)。

「姫」と会うのは半年振りだったが、新米父のこともしっかり覚えてくれていたので何よりでございました。

さて、ベイビーが「姫」と同じ年齢になったときには、新米父はOver 40。付いていけるのだろうか・・・。もっと体力をつけねば、メタボリックを減らさなければ!

2007年5月 2日 (水)

食品の安全〜中国産食品って大丈夫???〜

今朝のテレビ(ワイドショー?)で「中国産ペットフードにメラミン混入」というニュースをやっていました。ネットを調べると、産経新聞に記事を発見。どうやら「間違って混入」ではなく、意図的に混入していたらしい。この事件はペットフードの話しですが、人用の食品についても同じなのではないか? という疑問が大いにあります。

新米父の自宅近所にも業務スーパーがあり、業務用と銘打った安価な冷凍食品が多く陳列されています。値段が安く、しかも手軽で便利なのでついつい利用してしまうのですが、そこの商品の大多数には原産国:中国産という文字があります。
つい最近もトイザらス販売の中国製玩具に環境ホルモン、回収っていう事件があったばかりで、この国で作られるものの品質には正直まったく信用がおけない気がします(外国企業の目が行き届いている工場であれば多少はマシなのかもしれませんが、純中国企業の製品なぞとても信用できない)。

衣類や小物であれば「安かろう悪かろう」でもいいのかもしれませんが、子どものおもちゃとか食品のように、直接口に入れるものについては、安いからといってうかつに手を出さないほうがよさそうです。特に子どもに食べさせるものについては、少々高くても原産地がちゃんとしているものを選んだほうが、リスクは少なそうです。



米ペット中毒死 強まる「中国原因説」

 米国で半生タイプのペットフードを食べたネコや犬が相次いで死んだ問題で、大規模な商品回収の対象が徐々に拡大、飼い主の不安が高まっている。米食品医薬品局(FDA)は原料に使用された中国産の小麦製品に化学物質が混入していたとして禁輸を発表。「中国原因説」が強まる中、中国産食品の安全性へ懸念の声も出ている。

問い合わせ殺到

 「安全な商品です」。ニューヨークのペットショップやスーパーのペットコーナーには、消費者に回収対象外を強調する表示が目立つ。

 カナダのペットフード大手メニュー・フーズが3月半ば、6000万個に上る商品の自主回収を発表。他社製品の生産も手掛けていたため、対象は100種以上に拡大した。

 FDAは腎臓疾患による16匹のネコや犬の死を公表したが、体調が悪化したペットの数は全米で何百、何千匹にも上るとの報道もある。米国では全世帯の半数以上がペットを飼っているとされ、飼い主などからの問い合わせはFDAだけで1万4000件以上に達した。

 日本でもペットフードの輸入業者が「米で回収対象となった商品は扱っていない」と発表、不安沈静化に努めている。

原因特定急ぐ

 こうした中、FDAは4月初旬、問題のペットフードの原料に使われた中国から輸入した小麦グルテンに肥料や樹脂に使われる化学物質メラミンが多量に混入していたと発表、中国からの輸入を禁止した。4月中旬には、別の業者が中国から輸入しペットフード用に販売したコメ製品にメラミンが含まれていたことも分かった。

 FDAは「メラミンを含んだ小麦グルテンがペットの体調悪化の原因かどうか」の特定に全力を挙げている。「汚染された小麦グルテンが人の食品用に供給された証拠はない」という。

混入は意図的?

 米紙ニューヨーク・タイムズは、小麦グルテンを製造した中国江蘇省・徐州の業者がタンパク質の含有量を増やすためメラミンを意図的に混ぜた疑いがあると報道。「中国のずさんな食品安全規制は問題」と警鐘を鳴らした。

 中国産食品の安全性をめぐっては、日本でも冷凍ホウレンソウの残留農薬問題の記憶が新しい。米国の要請を受け、中国当局も調査を開始、米議会も動きだした。(共同)

(2007/04/23 21:34)

2007年5月 1日 (火)

学資保険

GW中の貴重な平日。会社はお休みなので、妻と共に近所の郵便局やら銀行やらを行脚してきました。郵便局では、前の住所に住んでいたときにいろいろとお世話になったご近所さんにばったり出くわす嬉しいサプライズもあったりしました。

ところで最近守銭奴づいている新米父(笑)。郵便局の棚においてある「学資保険」のパンフレットが目に入りました。ベイビーが誕生し、そのうち高校や大学やと教育資金を準備しておかなければなりません。どちらもけっこうなお金がかかるようです。

学資保険、と言えば漫然と元本割れの悪いイメージがありますが、実際のところはどうなのかを調べてみました。この中で結構衝撃的だったのが、STIの学資積立保険という商品。外貨商品ですので少なからずリスクは負わなければなりませんが、これはきっちり検討しなければいけなさそうです。

さて、今日の勉強の成果をまとめておきます。このページはとても参考にしました。→学資保険の比較・検討:21社の徹底分析

学資保険には大きく分けて育英年金型、貯蓄型の2種類ある。
・育英年金型:親に万が一の事があった場合、保険料の支払いが免除され、育英金まで支給される。
・貯蓄型:親に万が一の事があった時でも育英金等の支給も無く、保険料は払い続けなければならないけれど、学資金のリターンが大きい。

学資保険は、巷では「元金割れする」とあまり評判がよろしくないが、それは育英年金型学資保険のことを指しているようだ。

STI学資積立保険

これはちょっと目が覚めた。菊池フィナンシャルグループが仲介(?)している学資保険らしいが、返戻率が223%ということで237%だそうだ。288万円の払い込みで、700万円の学資金がもらえるらしい。メリットとしては、

・もちろん怒涛の返戻率。Over 200%ってアンタ...

もちろんいいことばかりではない。

・外貨建てなので、為替リスクが伴う(けど、今後日本円が200%以上高騰することはないような気はするけど)。
・いわゆる貯蓄型なので、親に万が一のことがあってもその後もお金は払い続けなければならない。
・子どもが進学しなかったら、戻ってくるのは元金だけ。

あと、海外商品ということで漫然とした不安はあるが、カナダでは40年以上の実績がある商品らしいので、検討する余地は十分にありそうだ。

それぞれの型の主な商品
・積み立て型:STI学資積立、ソニー生命・学資保険、アフラック・かわいいこどもの保険。返戻率は、STIは200%以上、その他は103〜108%。
・育英年金型 日本郵政公社、日本生命、第一生命、明治生命、アリコなど。返戻率は商品によって異なるが、50%(!)〜90%。簡易保険は90%以上

ウラ技編
いやー、こんな方法もあるのね!という方法。
低解約払戻金型終身保険を利用する方法

低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を低く抑えることによって、保険料が割安になっている。保険料払込期間中に解約しないのであれば、保険料が割安となり運用率もアップする。

教育資金にも使える裏ワザ保険とは「低解約返戻金型終身保険」です。低解約返戻金型終身保険とは、保険料の払込期間中の解約返戻金を低く抑える変わりに、保険料が割安になっている商品です。また通常の終身保険と同様に保険加入から保障は一生続きます。保険料払込期間中に解約をしなければ、おトクな保険といえます。
そして、この解約返戻金を教育費に充てるというわけです。払込期間を10年から15年とし、ちょうど教育費がピークを迎える大学入学のタイミングでこの保険を解約します。この解約返戻金を教育費にあてるのです。
この保険は、払込満了直後から解約返戻金が保険料累計(総払い込み保険料)を上回ります。つまり、払込をすませば元本割れなしということ。その後ずっと右肩上がりで解約金は増え続けます。

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