2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

息子は成長中

  • いくつになったの
  • 成長曲線
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月の12件の記事

2007年6月29日 (金)

北朝鮮並みの予防接種行政

出張の往復のお供によくAERAを買うのですが、最新号に載ってた記事がこれ。

欧米などの諸外国に比べたら日本の子ども達への予防接種ってのは、とても先進国とは思えないようなお寒い状況らしいんですよ。

■定期接種
・麻疹(はしか):1〜2歳と小学校就学前1年間の計2回。
・風疹:1〜2歳と小学校就学前1年間の計2回。
・ポリオ:生後3ヶ月から1歳半までの間に2回。
・ジフテリア、百日咳、破傷風3種混合(DPT):生後3ヶ月〜1歳に3回、2歳前後に追加で1回、11〜12歳に1回の計5回。
・結核(BCG):生後6ヶ月までに。
・日本脳炎:3〜10歳までに計4回。

■任意接種
・水痘(みずぼうそう):特になし。5,000円〜8,000円。
・流行性耳下腺炎(おたふく風邪):特になし。5,000円〜8,000円。
・インフルエンザ:毎冬流行時期前に2回。

なんか注射三昧な気がしますが、実はこれでもまだ足りていないのと、逆にしなくてもいいものをしているそうだ。

○インフルエンザ菌b型(Hib)
インフルエンザ菌b型による乳幼児の細菌性髄膜炎は、初期診断や治療が難しいことからWHOにより乳児への定期接種を推奨しているらしいのだが、日本では2006年にようやく申請されて、しかも補助無しの有料(4回で3万円程度)。この病気による後遺症は深刻なのだが、この病気自体いまいち知られていない。

○ポリオ
日本では副作用の問題がある生ワクチンが未だに使用されているが、アメリカでは2000年から不活化ワクチンに切り替えられている。日本国内ではポリオの発生はないのに、ワクチンで被害者が出ているそうだ。

○日本脳炎
定期接種に指定されているのに積極的に宣伝をしていないので、打たなければいけないという認識が広まっていない。

年金の問題をみるまでもなく、役所なんてなかなか当てにならんので、わが子の健康を守るためには親のほうで常にアンテナを高く張っている必要がありそうです。

2007年6月28日 (木)

本日も出張なり

寝不足の朝早起きでフラフラしながら新幹線に乗り、乗車駅発車5分後にはもう熟睡していた。気持ちよい眠りを木っ端微塵に砕いてくれたのがJR○海の車掌さん。体育会系の大声で「すいません失礼します!乗車券拝見します」頭上で言われた日には、それは誰でも飛び起きるというものだゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!。

山陽新幹線は、指定券の発行状況が車掌が持ってる端末に転送されて、原則として車掌さんに切符を見せる必要はない。東海道新幹線の方が、車両数やら座席数が統一されていてそんなシステムは組みやすいと思うのだが。。。ってか、朝の8時の新幹線で、座席で熟睡してる客を起こすなよ、って言うのは客のわがままか?(まぁ不正着席する御仁がいるから仕方ないのだろうが)。
きょうは500系
仕事が一区切り付き、自宅の新米母に電話。「今日もベイビーは元気に暴れてるよ」やて。父ちゃんがいなくてサミシーのかな? なわけないか(笑)。

さて明日も早起き。今日はホテルにお泊り。

2007年6月26日 (火)

100万人のキャンドルナイト〜神戸編〜

100万人のキャンドルナイトというのがあります。ハーバーランドも会場になっているということで、昨晩、神戸まで出かけてきました。
今にも雨が降り出しそうな、というか微妙に雨が降っている中、ボランティアの学生さんや若手の社会人の方が、雨に打たれて消えていくキャンドルに一生懸命灯を点していました。その後、雷を伴った豪雨となってしまい、結局そのままイベントは中止に。キャンドルの灯も雨に打たれて、すべて消えてしまいました。
キャンドルナイト

けど。。。一生懸命キャンドルナイトに取り組んでいる「今時の若い人たち」、消えてしまったキャンドルを補って余りあるほど輝いてましたよ!

私達、年長組(おっさんとも言う)は、何かにつけて「今時の若いもんは...」と目の敵にしてるけど、なかなかどうして、色んなことを考え、行動している若い人たちはいるんですよ。もちろん、人生経験が少ない分だけやることが拙かったり幼かったりするのは当然やけど、そんなのものの数やないよね。どうでもいい話やわ。

「オーラの泉」で美輪さんが、「今時の若い者はって言うけど、いまどきのじじいどもがやっていることの方がクソ食らえなんですよ」ってな意味のことを言っていました。
ほんまそうや思います。(自分も含めて)大人のやってることって、全部計算ずくやしね。そこに輝きって無いよね。

もうすぐ生まれてくる我がベイビーにも、こんな考える若者になって欲しいな、と思ったり。勉強はほどほどでいい。けど壁にぶつかりながらでも失敗しながらでも、自分で考えて自分の道を進んで行ける子になって欲しいな。

キャンドルに灯を点している若い人たちをみて、そんな清々しい気分になった新米父でした。

キャンドルナイトの一環として(多分)、何時もは赤く輝いているポートタワーの灯が消されていました。
真っ暗なポートタワー

便利さとか都会らしさという名目で、人間って電気(資源)を垂れ流しに使ってるよなぁ。

2007年6月24日 (日)

デジタルビデオカメラ 選び

今や子ども誕生とデジタルビデオカメラの購入はセット物のようです。私の会社の周りを見回しても、ほとんどの子持ちはビデオカメラも持っています。

我が家にはデジカメはありますが、動画が取れるウェポンは持ち合わせておりません。もともと「赤ちゃんが生まれるのを機に買おう」とは、妻と前々から言っていたので、この機会に買おうかと思っています。

ビデオカメラに関する知識はほとんど持ち合わせていないので、とりあえずケ○ズデンキに行ってカタログを3種類ほどゲット。サンヨーとパナソニックとビクター/JVC。

Xacti

SD3

GZ

機種を選ぶときに何を重視したらいいか、そこから勉強しなければなりませんね。

新米父もベイビーが生まれてきたら、デジタルビデオカメラを片手に追っかけ回したりするんやろうか? 今はまったく想像できんけど、きっとそうなるんやろうな。。。

今日は久しぶりに梅雨らしい雨となりました。雷が鳴ってにわか雨的に度バーっと。今年の梅雨は陽性型なのかもしれませんな。

2007年6月23日 (土)

赤ちゃん用品買出しに

まるで夏のような青空ですね。気温はさほど高いわけではなかったのですが、日差しは肌を刺すような厳しいものでした。

夏空

夕方まで妻とお昼寝し、そのまま来るまで海へ遊びに行ってきた。水はまだまだ冷たく、大人なら泳がんやろうなという水温です。けど、子どもは何人か泳いでましたねぇ。来年のこの時期にはベイビーも連れてこようと思う。

その後自宅への帰り道に西○屋に立ち寄り、赤ちゃん用品を買い込む。風呂用湯温計、乾湿時計、赤ちゃん綿棒、鼻水吸い取り器、ガーゼハンカチ、アフガン、バスタオル、赤ちゃん服用ハンガーで、あわせて5,229円也。赤ちゃん用品ってやっぱり高いっす。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

レシート

出張つづき。。。

今朝も早くから新幹線に乗って出張へ。最近1週間に1回は出張に出ているのだが、梅雨に入って蒸し暑くなってくると、スーツでの出張というのはなかなかしんどいものですな。
出張(新幹線)

打ち合わせも無事に終わり夕方には家路へ。ベイビーがちょっと大きくなったらお土産なんかをぶら下げて帰ったりするのだろうか?

出張(帰り)

座席に座りながら、客室出入り口上の電光掲示板に流れるニュースを見てると、やっぱり年金問題に関するものが多い。元々新米父の世代は年金に不信感を感じながらも年金代を給料から毎月せっせと払わされているのに、これじゃまるで詐欺ですやん。

2007年6月21日 (木)

胎動が!

ここ数週間というもの、胎動がかなり激しいそうだ。
ただいま妊娠6ヶ月、赤ちゃんの身長は30センチほど。そんな子がお腹の中で動いて胃袋やら腸やらを蹴っ飛ばすわけやから、そりゃー、寝てる途中でも目が覚めるわな。

それが痛いものなのか、気持ち悪いものなのか、男である新米父には残念ながら知る術はないのだが、赤ちゃんがごにょごにょ動いているってことは元気に育っているということだから、ここまひとつ我慢してもらうしかないのか(無責任)。

とにかく、昼寝とか朝寝を駆使して、しっかりと睡眠時間を確保してもらいたい。

2007年6月16日 (土)

赤ちゃんのおもちゃ

行きつけの理髪店でお願いしていた「赤ちゃんのお下がり」、先週散髪にいったときにいろいろと頂いてきました。

赤ちゃん着を20〜30着ほどと、電子レンジを使う哺乳瓶消毒器、あと赤ちゃん用おもちゃをいくつか。

これらをまともに買ったら、2〜3万にはなるでしょうから、非常に助かります。ってか、ベビーザらスとかで売ってるのが高すぎ。
おもちゃその1

考えられないような事件...(怒)

毎年なら割と暇なはずのこの時期に、なぜか仕事が立て込んで帰宅するのが毎日22時とか23時で、日記の更新もままならず。そのおかげか? 知らんけど会社の業績は悪くなく、ボーナスも思っていた以上に支給されたので、ベイビーのの出産費用やらおむつ代がまかなえたのは非常に助かった!

さて、ここ数週間の間のニュースで腹が立つというか情けない気持ちになったのが2件。


女子高生を殺人で逮捕=校内で出産、赤ちゃん死亡−新潟

6月12日23時1分配信 時事通信

 新潟県長岡市にある県立高校のトイレで女子生徒が出産した男児が死亡した問題で、長岡署は12日、殺人容疑で、同校3年の女子生徒(18)を逮捕した。女子生徒は「産んだものの、処置に困った」と供述し、容疑を認めている。
 調べによると、女子生徒は5日午後4時ごろ、通学先の県立高校で陣痛が始まったため、女子トイレに駆け込み、約1時間後に洋式便器内に男児を出産。そのまま男児を放置し、窒息死させた疑い。
 女子生徒や関係者の供述、司法解剖の結果などから、男児は生きて産まれた後、便器内の水を飲むなどして死亡したと断定した。 

最終更新:6月12日23時1分

こういった事件があると、命の大切さだとか10代の性の乱れだとか、そういったことが取り立たされる。もちろんそれらは大事だけど、それよりもこの亡くなった男の子が、この世に生まれ出たあとたった数時間後にどんな思いでこの世を去ったか? これを考えると怒りというよりも、虚無感に襲われる。お腹の赤ちゃんというのは、いろんなことを聴いたり考えたりしていて、やっぱり生まれ出るのを楽しみにしている。お母さんの胸に抱かれたかったと思う。しかし、この男の子を待っていたのは、そんな暖かさとは無縁の。。。
この女子高生がこれからどんな人生を歩み、どんな思いを抱いていくのか、罪の意識に苛まれるのか? 僕にとっては正直どうでもいい。いい大人が自分の判断でしたことだ。その責任は自分で取ればいい。けど、自分の力で何をどうすることもできなかったこの男の子の気持ちを思うと、本当に悲しくなる。


<福岡3児死亡事故>被告、初公判で危険運転致死傷を否認

6月12日11時9分配信 毎日新聞

 福岡市東区の「海の中道大橋」で昨年8月、一家5人の乗った車に飲酒運転で追突して海中に転落させ、1〜4歳の幼児3人を死亡させたなどとして、危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元市職員、今林大(ふとし)被告(22)の初公判が12日、福岡地裁(川口宰護裁判長)で開かれた。今林被告は「飲酒運転は間違いないが、正常な運転が困難になるほど飲酒していない」などと危険運転致死傷罪を否認。検察側は冒頭陳述で「事前の飲酒で被告は相当程度酩酊(めいてい)していた」と指摘した。
 事前の飲酒が今林被告の運転に及ぼした影響が最大の争点。公判は今後週1回のペースで、事故前後の関係者の証言や、車両の鑑定結果などが審理される見通し。
 今林被告はまた、ひき逃げの事実を認める一方で「申し訳ないが、(被害車両が)海に落ちたことにまったく気が付かなかった」と釈明。一方、「いかに愚かで許されない行為だったか悔やんでも悔やみきれない。一生かけても足りないが、できる償いを誠心誠意やりたい」と謝罪した。
 検察側の冒頭陳述によると、被告は事故直前、交差点を大回りして左折し、時速100キロまで急に加速。不安になった同乗者が「いつもこんなに飛ばすんですか」と尋ねると、「いいや、飛ばさん」と答えた。飲酒検知では複数回に分けて呼気を吹き込んでいたほか、職業を尋ねた警察官に歌うような節を付けて「サーラリーマン」と答えた。
 一方、弁護人は鑑定結果などを基に「飲酒の影響は微酔レベルで運転困難ではなかった。事故前後、被告に深酔い状態を示すような行動もなかった」などと説明。最高刑が懲役20年の危険運転致死傷罪でなく、同5年の業務上過失致死傷罪に当たると主張した。
 起訴状などによると今林被告は昨年8月25日、自宅のほか2軒の飲食店で飲酒し、正常な運転が困難な状態で乗用車を運転。午後10時50分ごろ、海の中道大橋で大上哲央(あきお)さん(34)一家5人の乗ったRV(レジャー用多目的車)に時速約100キロで追突、博多湾に転落させ幼児3人を水死させた。さらに現場から約300メートル逃走。身代わりを頼んだ知人に水の持参を依頼し、水を飲んで出頭した。【石川淳一】

最終更新:6月12日12時47分

さっきの話しとほぼ同じ。こんな酔っ払いがこの先どんな人生を歩むことになろうと、知ったことではない。けど、この事故で突然この世を去らなければならなかった「1〜4歳の幼児3人」の人生はどうするのか? 後に残された親御さんの人生は?

身代わりを頼んだ知人に水の持参を依頼し、水を飲んで出頭した。
飲酒検知では複数回に分けて呼気を吹き込んでいたほか、職業を尋ねた警察官に歌うような節を付けて「サーラリーマン」と答えた。

しかも、現場から救助活動もせずに逃走し、

いかに愚かで許されない行為だったか悔やんでも悔やみきれない。一生かけても足りないが、できる償いを誠心誠意やりたい

と思っている被告が、

「飲酒の影響は微酔レベルで運転困難ではなかった。事故前後、被告に深酔い状態を示すような行動もなかった」などと説明。最高刑が懲役20年の危険運転致死傷罪でなく、同5年の業務上過失致死傷罪に当たると主張した。

というのはどういうことか? 弁護士としては被告を弁護するのが仕事だし、こういった論理で攻めるしかないのは理解できるが、だからと言って被告本人が本気で罪を償いたいと思っているのであれば、それを無視して減刑を望むようなことはしないと思うのだが。やっぱり本気では反省していないのでは? 法廷で涙を流したそうだが、結局それも演技なのではないかと疑ってしまう。

いずれも子どもの命が関連する2件。やっぱり世の中狂っていると思う。けど、僕たちはこんな世の中に生きているし、これから生まれてくる我が子も、こんな世の中を生きていかなければならない。

2007年6月 6日 (水)

はしか渦、接近

関東地方を中心に猛威を振るっていた麻疹(はしか)ですが、新米父の住むこの地でも感染爆発をお越しつつあります。ちょっと前まではけっこう他人事だったのですが( ´_ゝ`)、新米父が毎日通う通勤電車路線上の学校でも麻疹による休校が発生してしまいました。

新米父は30台も半ば過ぎ、ということで一応麻疹の免疫が「ある可能性が高い」らしいのですが、自分の母親に聞いても「予防接種したはず」としか回答が得られず。

新米母も似たようなもんなので、次回の妊婦検診(6ヶ月だぜ)の時に、予防接種の要否も含めて、Dr.に確認しなければ、と思っています。

2007年6月 4日 (月)

200g(はみがき)

ひさびさのすくすくネタ。

子どもの歯のお掃除(はみがき)の強さは、200グラム程度が適当だそうです。

キッチンはかりを使って練習せねば。。。

2007年6月 3日 (日)

おじ・おばの宅にお邪魔しました。その後...

昨日から、おじ・おばのお宅にお邪魔し、結局お泊りまでして帰ってきました。ここのお宅は妻のおじ、おばに当たるのですが、新米父のこともいつでも歓迎してくれて、正直なところ自分方の親戚を訪れるよりもはるかにリラックスしてしましいます(´∀`)。いや、本当ならもうちょっとしゃんと礼儀正しくせねばならんのでしょうが、デレーっとした2日間を過ごさせてもらいました。もうすぐ生まれてくるベイビーのことも、自分のことのように喜んでくれています。

昼過ぎに出発し、途中でホームセンターに寄って扇風機カバーを買いました。今までなら味も素っ気も無い「大人仕様」でしたが、今回は「SHINKANSEN」のマーク入りです、早くもベイビー仕様ですね( ´∀`)つ


SHINKANSEN


ここまでは幸せな土日だったのですが。。。

別のショッピングセンターにあるレンタルCD屋さんでCDを物色している折、信じられない出来事が...。なんと、店の中でう●こを踏んでしまった。。。
まさか、レンタルCD屋さんでうん●を踏んづけるはめになるとは思いもしませんでした。このレンタルCD屋さんの隣にはペットショップもあり、その関係もあってレンタルCD屋さんの中にも小型犬を抱えてうろうろしている人を少なからず見かけます。多分その中の1匹が粗相をしたのでしょう。

ペットを買う人たちの声がどんどん大きくなったせいか、「え?こんなとこまで?」という場所でペットを見かけることが多くなりました。
飼い主にとっては「大切な家族の一員」なのかもしれませんが、衛生的な問題もあるわけですから(今回の●んこの件もそう)、ペットショップ以外には動物を持ち込まないという心遣いを忘れないで欲しいものです。

「すべての人が動物好きだ」という勘違いでもあるのではないだろうか? そんな気がしてます。

それにしてもう●こを踏んづけたのって何年ぶりだろ...。

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »