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2007年8月の17件の記事

2007年8月31日 (金)

医療の問題、だけにしてはいけないと思う

昨日も日記に書いた、奈良の妊婦さんを救急車で搬送できなかった事件。発生から1日経って、いろいろな事実が伝わってくるようになりました。

マスコミの記事ってのは、やはりセンセーショナルな見出しを付けて人の目を引くような書き方しかしないので、特に第1報レベルの記事だけを読んで軽率な判断をするのは良くなさそうです。

せめて赤ちゃんが安らかに天に召されますように。

以下、気になった記事から。


<奈良・妊婦搬送中流産>4病院、産科医足りず−−受け入れ不可能9施設中
奈良県橿原市の妊婦(38)が大阪府高槻市の病院へ搬送中に救急車内で流産した問題で、受け入れを不可能とした9施設のうち、4病院が当時、わずかな人数の産科医で分娩(ぶんべん)などに追われている状況だったことが29日、毎日新聞の調べで分かった。全国的に問題とされている産科医療の体制不備には、分娩の取り扱いをやめたり、制限する産科が相次ぎ、分娩を続ける病院に負担が集中しているという実態が背景にあることが改めて浮き彫りになった。

今回の事故でも、マスコミは「たらい回し」という言葉を使っていたけど、こういう無責任な言葉の使い方が、物事の本質からみんなの目を逸らさせてしまっているような気がする。「たらい回し」なんて書かれたら、過半数の人は「受け入れなかった病院が悪い!」と言う論調になるわな。けど、受け入れ余力が無い病院が、さらに患者を受け入れたりしたら、元々処置を必要としていた患者の命が危険にさらされることにもなるはずだ。
マスコミは大抵いい加減な側面を持つが、それを見聞きする私達も表面的なことばだけに惑わされるのではなく、いろんな切り口から物事を理解して考えないといけないと思う。


「断ったつもりない」=病院と救急隊、意思疎通不十分−妊婦死産・奈良
奈良県橿原市の妊婦(38)を乗せた救急車が受け入れ病院を探すのに手間取り、妊婦が死産した問題で、最初に照会を受けた県立医大付属病院の産科医は「断ったつもりはなかった」と話していることが30日、分かった。同病院の産婦人科ベッドは1床空いていたが、救急隊は断られたと考え、別の病院を探したという。
県は近く、検討会議(座長・荒井正吾知事)を設置し、再発防止策を検討する。

救急隊と病院の連絡は無線か電話(つまり音声)でやるでしょうから、情報の伝達にも技術がいると思う。そこに問題はなかったか。あと、病院側で救急隊からのコールに対応したのが、医師ではなく事務職員だったという情報もある。もし事実だったらそれも問題だろう。こういう記事もあるし↓

<奈良妊婦死産>消防と病院で連絡不備 受け入れ出来ず
奈良県橿原市の妊婦(38)の胎児が救急搬送中に死亡した問題で、橿原消防署(中和広域消防組合)から最初に妊婦の受け入れを要請された県立医科大学付属病院(同市四条町)が、要請から約2時間のうちに、他の2人の妊婦を救急搬送で受け入れていたことが県の調べで分かった。病院に受け入れの余力がありながら、消防とのコミュニケーションの不備などで結果的にこの妊婦の受け入れが出来なかった。

奈良に限らず全国的な傾向として、医療機関がハイリスクな妊婦さんの急患受け入れを拒むケースが増えていると聞く。
医療崩壊(WikiPedia)
福島県立大野病院産科医逮捕事件。本当の不注意による医療ミスであれば逮捕や裁判もやむなしかもしれないが、このようなケースを見聞きすると、医師が「医師の良心」で行動することがどれほど勇気の要ることか、そんな現場で活動されている医師の方には本当に頭が下がる。この記事にある「事実、この一件が契機となって特に昼夜を問わず地域医療に貢献していた医師の意欲は著しく低下し、負担の大きい(特に地域の)医療現場から医師が去るきっかけを作った。」という一文をどう受け止めればいいのか。
あと、タクシー代わりの救急車利用とか、夜間救急のコンビニ化とか、私達の不節操が回りまわって他の人の首を絞めることになってしまっている。

奈良県医大(WikiPedia)
奈良の医療機関不足という問題はやはり深刻なようだ。今回の事故の背景として無視できないと思う。昨年にも妊婦さんに関わる事件があったのだが、その後行政(国や県)は本気で体制を作ったのだろか。周産期医療センターを作るには時間がかかるだろうが、消防救急や救急病院の体制の整備など、ソフト面で出来ることはなかったのだろうか。そして、果たすべき努力は、現場の医師や看護師や助産師だけに押し付けられていたのではないだろうか。こういう体制作りこそ、政治家や行政がトップダウンで(言い換えれば鶴の一声で)動かないと、現場は動けないものだと思う。そのくらい、どこの現場はいっぱいいっぱいなものだ。

行政、政治、消防、医療機関、そして市民の私達のみんなが、医療とか妊婦さんとかいろんんたことを真摯に考えないといけないと思う。自分だけがよければという行動を1つでも減らさないといけないと思う。
でないと、天に召された赤ちゃんが浮かばれないと思う。

2007年8月30日 (木)

日本の現実なんやろうな

土日両方出勤してしまうと、やはりヘロヘロです。あーやっぱり歳には勝てんわ。けど、そのおかげで締め切り前に無事に成果物を納品できたのでよしとしましょうか。

話しは代わって。。。

奈良→大阪9か所断られ、妊婦の搬送先決まらず流産(読売新聞) - goo ニュース

この事件については、新聞記事の限られた情報からではありますが、今私達が暮らしている社会のいろんな背景が透けて見えてるような気がします。当事者でもない人間が、この事故について無責任にあーだこーだと言うことはできないです。ただ、この事件から読み取れる事実について、できるだけ客観的に考えてみたい。

・リスクの回避:
奈良の妊婦さんを大阪・高槻にまで運ばなければならなかったというこの国の医療体制は、そのことの是非や原因はともかくとして、この国の現実として受け入れなければならない。緊急事案を避けることなどはできないが、個々人のできる範囲でリスクを排除するような動きをしていかなければならないのかもしれない(けど、有効な選択肢が無いというのもこれまた事実だから、やれることは限られるのかもしれないけど)。
ともかく、この国の医療が世界トップクラスであるなどという妄想はキレイさっぱり捨てて(現場の医師の方は自分を犠牲にして頑張っておられるとは思うのだが、何しろ医療の制度が崩壊している)、現実に沿った行動をしていかなければならないのだろうな、と思った。

・産科医療の体制強化:
搬入を要請された病院がどのような事情で受け入れを断ったのかはよく分からないが、緊急度の高い患者さんの受け入れに二の足を踏まざるをを得ない背景があるのだと思う(万一のときの訴訟問題とか)。際どい状況でも、医師が安心してベストを尽くせるような体制というか制度を国とか自治体とか医師会は考えて欲しい(これは小市民な個人ではどうしようもない)。

・救急車を優先する。適切に利用する。
なぜ救急車と軽自動車が衝突したのか? 当時は激しい雨が降っていたらしいので、軽自動車の運転手には救急車のサイレンが聞こえなかったのか?
けど、相当な土砂降りであってもそれは考えにくい。仮に外の音が聞こえないような土砂降りであれば、交差点に進入するときにもそれなりの注意が必要で、そういう状況に応じた運転をしなければいけないと思うし、交差点にはいつ緊急自動車が入ってくるか分からない、という意識を持って運転しないといけないと思う。
今回の衝突がどのような背景で起こったのかは分からないけど、一般的に見て救急車とか消防車に道を譲らない車って、かなり多いように感じている。
先日も書いたけど、そもそも救急車を適切に利用しなければいけない、っていう別の問題もある。

最後になったが、この国の政治家の方へ。
身内だけで政治ごっこをして無駄なお金を使うくらいなら、こういう危機的な医療事情を何とかする方向で、動いてもらえませんかね。切実に思います。

2007年8月24日 (金)

胎動が……激しい!

ベイビーは以前から元気なのですが、昨晩からの胎動は母が寝付かれないほどの激しいものになっています。

9ヶ月ともなると、こんなにスゴいものなんやろうか!

2007年8月23日 (木)

漠然とした不安

ベイビー誕生まであと2ヶ月弱。待ちどおしい反面、いろいろ不安なことも頭をもたげることがある。この先ちゃんとやっていけるんやろうか?とか。

昨晩、新米母と話ししてたとき、なるほど!と思ったのが「漠然とした不安は(不安の在処が分からないから)堂々巡りになり、ますます不安がつのる」ということ。

問題点が目前にあれば、何らかの具体的な対処も具体的に可能やけど、不安が漠然としてたら(敵が目の前にいないわけやら)打つ手がなくて不安だけが残り、それがますます不安に拍車をかけるんや、っちゅうこと。

問題点はそれが何かハッキリ見えてから対応を考えればよい。そのために、今までの自分の考え方を捨てなあかんときもあるんやろうけど、見方を変えたら自分を縛り付けてるしがらみを吹き飛ばす、今まで得られなかったチャンスでもあるわけや。

もうすぐ私達のもとには新しい風がやってくる。どうせならそれを、凝り固まった考えを吹き飛ばすような暴風にしてしまおうか(笑)

そんなことを考えてたら、なんかモヤッてた頭がスッキリしたのか、昨日はよく眠れた気がした。

ありがとう!

エアコンも一休み

連日の熱帯夜で、夜中も朝までエアコン連続運転の日々が続いてます。リモコンに表示される「今回の運転時間」が39時間をマーク(*'o'*)

昨日の夕立でそれも一息ついたが、いい加減涼しくないなってほしいところ。

今後は夏バテに注意やな。

2007年8月22日 (水)

検診で受けたアドバイス

はい、仕事からかえってまいりました。

今日、助産師さんから受けたアドバイスのうち、腰痛とお腹の張りに関するものをちょっとメモっておきましょう。

・お腹の張りは、この時期(もうすぐ9ヶ月)であれば、回数が1時間5回を超えるようならば病院に連絡すること。それ以下であれば、お腹が張ったときにちょっと静かにして収まるようであれば、心配の必要は無い。

・適当な運動は必要です。でないと、お産を乗り切る体力も衰えてくるし、お産は乗り切れてもそのあとの子育ても体力いるわけだ。

・お腹が大きくなってくるとどうしても腰痛が出がち。腰痛が出ているようであれば腹帯を使ったほうがいいでしょう。お腹をサポートできる程度の強さで巻いてくださいな。けど跡がつくほど締め付けすぎないように!

・腹筋&腰痛を鍛えるために、くいッくいッ体操(命名:新米父)が有効。
腰の運動
これを1日トータル200〜300回やると結構背筋が鍛えられる。けどお腹が張ってきたら、ちょっと休憩!

2007年8月21日 (火)

検診終了

ベイビーの推定体重は、2kgの大台に迫った。標準より1週間ほど早い程度らしく、特に問題なし。新米母もすこぶる順調(^-^)。ただ、腰痛が目立つようになってきたので、対処法について助産師さんからアドバイスを頂いた。

毎日語りかけをしているので、おんもの世界が楽しみで早く見たくて、少し早めに大きくなった?などと早くも親バカしてたりしますが。

けど、予定日に近付くまでは出てきたらあかんで! 我が息子よヾ(^_^;

では、新米父は今から仕事にむかいます。

妊婦検診診察待ち中

3週間ぶりの検診(今回は盆休みがはさまった関係で間隔が変則的)のためにクリニックに来ている。
今日はわりと早めに、予約時刻とおりに順番が回ってきそうや。

2007年8月20日 (月)

デジタルビデオカメラ

昨日、近所の大型家電店Kに行き、デジタルビデオカメラを視察。購入意志は50%くらいといったところ。ベイビーを撮りまくりたいけど、やっぱり高いし使いこなせなくて埃をかぶらすようならもったいないしねぇ(*_*)

いろんなカメラを手に取り思案していたときに、店員さんに「これいいですよ」と勧められたのが、H社から出ているHDD&DVDハイブリッドタイプの製品。

正直、H社は眼中になかった。が、このタイプならパソコンやレコーダーを使うことなくHDDからDVDにダビングができるとのこと。確かに便利だ、これならものぐさな新米父でも何とか使いこなせるかも(^-^)v予算は、7万円でオツリがくるらしい。(*'o'*)

購入意志は65%に上昇。ちょっとばかりその気になった新米父である。

2007年8月18日 (土)

妊婦さんの生の声

いやーそれにしても暑いですねぇ。今日は少しマシになった気がしますが、それでも暑いもんは暑いです。我が家でも一昨日からエアコンの終夜運転を始めました。今夏初です。その前日まではなんとか就寝後1時間のタイマーオフで頑張ってきましたが、さすがにもう限界ですわ。

妊娠もいよいよ8ヶ月中盤です。最近になってお腹の張りが頻繁に起こるようになてきました。ちょっと休めば復活するらしいのですが、これからもベイビーの成長に伴い、張りがますます頻繁になるんでしょう。
妊婦体操やストレッチの類も、安産のためにやっていきたいのですが、お腹の張りがあるときにストレッチもまずそうな気がするので、ここんとこはちょっとお休みです。

それにしても、インターネットとかブログって本当に便利でありがたいメディアです。こうやってお腹の張りが頻繁に起こるようになっても、妊婦さんやその旦那さんのブログを読むと「みんなそうなんや、うちだけやないんや」とホッとすることができます。
インターネットの無かった時代(ほんのちょっと前ですが)、妊婦さんのそういう生の声ってのは、身近な知り合いとか育児書からしか得ることができなかったし、その生の声も数が限られていたでしょうから、ホンマ今の時代に感謝です。

ベイビーは、今日もお腹のあたりを盛大に蹴り上げているようです。お腹への話し掛けも、胎児名から出生後に名づけるの本名へと、昨日あたりからちょっとずつシフト中です。

2007年8月15日 (水)

安産のお願いに

6421126b.JPG帰郷した折に、わら天神さんにお願いにあがってきました。

それにしても、京都は暑いですわ(感覚的には熱い)。
熱中症には要注意!

2007年8月13日 (月)

救急車の適正利用

昨日、今日と休日出勤。明日からはお盆休み(と言っても2日間だけやけど)。

今日の通勤の途中で、救急車が現場対応しているのを見かけた。患者と思われる人は既に車内に乗り込んでいるようだ。おそらく学生だと思う。ストレッチャーの上で長座になって、付き添いと思われる人と話しをしている。少なくとも緊急事態には見えない。

ウィキペディアで救急車を調べてみると、「救急車の最大の目的は、緊急の差し迫った傷病者を病院などの医療施設まで迅速かつ安全に搬送することである」とある。ポイントは「緊急の差し迫った」という一言にあると思う。何をもって緊急の差し迫ったと言うかどうかは難しいところで、一見軽症に見えても実は危篤状態な事もあるわけだから私達のような素人には判断は難しいところだ。だから必要以上に救急車の利用を自粛するのは危険だと思う。

「救急車の適正利用について」のようなテーマのテレビ番組が時々放送されてる。救急車をタクシー代わりに利用する「胃が痛い」おっさんの話しとか、「これから入院の準備するから30分後に来てくれ」とか、歯が痛くて救急車を呼んだ人とか。まぁこの手の話題には事欠かないくらい、世の中は崩壊しているわけだ。断定はできないが、今日見かけた人はこっちの部類のように思えた。

ベイビーが私たちの元に来てからというもの、救急車とか病院の利用の仕方についてよりリアルに考えるようになった。出産まであと2ヶ月、いつ陣痛が来てもいいよう、いろんなことを頭の中でシミュレートしている。
新米父が会社に行っているときに陣痛が始まったら? 出張に行ってるときなら?? 新米父が横にいるときなら??? いろんなパターンを想定しているが、(考えたくもないが)緊急を要する場合、救急車のお世話になるかもしれない。そんなときに、近くの消防署の救急車が軽症者にタクシー代わりに呼ばれて出払っていたら?1分1秒を争うときに近くの救急車がいなくて、隣町の消防署からやってくるとしたら?

いろんなモラルが崩壊している今の日本で、市民みんなに良識を期待するには無理な話だと思う。救急車利用を有料にすることを検討している自治体もあるようだが、それもやむなしかもしれない。

新米父の案としては、1回5,000円〜10,000円。医療費と共に病院が徴収する。ポイントはタクシー代よりは高く、かつ生活に困窮していても何とか払える範囲の金額。救急車で運ばれなければならないような症状であれば医療費も10,000円くらいするだろうから、そんなに無理のない金額だと思うのだが。どうだろう?

2007年8月12日 (日)

父親教室に参加

本日(もう日が変わったけど)のメインはクリニックの父親教室。ベビーザらスでしこたま買い込んでから、クリニックに急行。妊婦体験ジャケットを着けたり、おむつ交換の練習をしたり。新米父は分娩台にも乗せてもらいました。分娩室の設備について丁寧な説明を受け、お産のイメージが徐々に具体的なものになってきた気がしてます。

以下は助産師さんのレクチャー内容のメモ。とくにまとめずに箇条書きでずらずらと書いておきます。太文字は新米父の印象に残ったポイントです。

・妊娠33週〜産後1ヶ月の間は、ホルモンバランスの関係もありマタニティブルーの状態となりやすい(誰でもなる)。
・マタニティ体操を、体操1種類でも夫婦そろって一緒にやりましょう。
・パパにとって「育児は育自」。パパが父性に目覚めるのは、実際のところ我が子が誕生してからです。それからでいいのです。徐々に自分も育てていきましょう。
・パパはママの主治医です。誰よりも早く異変や変化に気付き、必要ならお医者さんに相談してください。体重管理もよろしく!
・入院までにできることをやりましょう。
 - 入院荷物をまとめよう
 - 病院などの連絡先を把握しよう
 - 産気づいたら病院までどうやって行くのか? もう一度シミュレーションして
・お産について
 - おしるしは陣痛に先立ってある出血。大量出血(生理2日目以上)があった場合は、それはおしるしではない。ただちに病院へ。
 - 痛み、はりの周期が10分毎になった時点で陣痛という。15分間隔であればまだ前駆陣痛
 - 陣痛の時間は初産で12〜16時間、経産で5〜6時間。消費カロリーは各々2000kcal、800kcal(もちろん個人差アリ)。
・陣痛の時間間隔(何分毎か?)を計るのはパパの役目! ママが自ら時間間隔を計ると、お産の進行が遅れたりするのでご法度。
陣痛がちょっとマシなときを狙って、ご飯を食べましょう、ちょっとでも睡眠をとりましょう。そしてパパもちょっとでも休みましょう(お産は長期戦です)。
・パパはママの手を握りましょう、マッサージしましょう。ただしそれらはママが望むときに望むやりかたでやりましょう(要らんと言われたら無理強いしない)。
・パパはママがが何を望んでいるか見極めましょう
・お産の最中、ママのわがままには忍の一文字(笑)
・優しい言葉を忘れずに。ママはがんばってるのです。

2007年8月11日 (土)

買い込みました(笑)

00d56091.JPGベビーザらスにて。すぐに必要となりそうな消耗品中心ですが、2万円を超えた(汗)。

せめてもの記念撮影。

2007年8月 8日 (水)

お産は命がけ

今日やってた「天国からの手紙」という番組で、出産直後にも産声を上げなかった赤ちゃん、そしてその赤ちゃんを自らの腕に抱くことなく天に召されたお母さんの話しが取り上げられていたそうです(「そうです」というのは、私は会社に行ってて番組を見てなかったので...)。この赤ちゃんはその後無事に回復したのですが。

先日の祖父母教室でも「こんなに医学が進んでもお産というのはやはり命がけなんです」と、助産師さんがお話しされていました。男の私達が忘れがちな視点な気がします。

お母さんや赤ちゃんに万が一のことが...。考えたくもないようなことですが、そんなことにならないように、安産のための対策(冷やしすぎない、栄養に気をつける、適度な運動)を怠らないよう、そしてお母さんのストレスが少しでも少なくなるようにしていきたいと思います。

今度の盆休みに生家に戻った折にはわら天神さんにお参りし、安産を重ねてお願いしてこよう。

2007年8月 7日 (火)

寝る姿勢が難しい

ただいま妊娠8ヶ月半ば。お腹のベイビーはますます元気で、新米母のお腹を内側からしたたかに蹴り上げたりどついたりしています。ベイビーとのキックゲームとか会話を楽しむべく、新米父がお腹に顔を近づけて話しかけると「どすん」って感じでお腹が揺れるのを感じることもあります。
胎動

お腹はますます大きくなり、ただでさえ夜寝るのが難しくなってきています。いわゆるシムズの体位で寝るのですが、それまでの座位や立位から横になった体勢になると、ベイビーも姿勢が急に変わって気持ち悪いのか? それまで静かにしていても急にドンドン暴れ始めたりします。それでもシムズの体位でお腹の下にクッションを入れると、それなりにましになったりはするようです。

が、寝てるときの体勢ってのはお母さん自らでもどうしようもないもので(そりゃぁ無意識ですから)、気がついたら上向きになってしまったりします。。。まぁ、お母さん本人がしんどくなければ赤ちゃんにも問題ないって話なんで心配はないですけどね。
寝る姿勢
とは言うものの、やっぱりここんとこ夜はあんまり眠れてなくて寝不足になっています。暑いのと体が熱いので寝苦しいのもあるし。

妊娠後期の寝る体勢で、これが楽!ってのがあればいいのですが。。。

2007年8月 3日 (金)

いい旅でした!

メモ書きしかなかった7/28〜7/30の日記を、ちゃんとしたものに更新しました。

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