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息子は成長中

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2007年9月の31件の記事

2007年9月30日 (日)

へその緒を切らしてもらった/生まれてきてくれてありがとう/息子の寝顔〜誕生日のできごと〜

陣痛は夕方から始まりその日の夜中には出産となったので、初めてのお産としてはすこぶる順調な部類と言えそうです。実際、陣痛室から分娩室に入り、そして出産までの間は、それこそ流れるような勢いで時間が過ぎていきました。もちろん、それぞれの時間の断面では大変な事態になっていて、あたふたしたり真っ青になったりし、「この時間、永遠に続く?」かのように感じたのですが、赤ちゃんが生まれ出てふと振り返ると、なんかあっと言う間の出来事だったように感じました。

そんなわけで(?)出産直後と言うのは夫婦とも意外と冷静で、新米父も取り乱すことなくビデオカメラやらデジカメやらでいろいろと撮影したりしてました。で、新米父には「へその緒カット」という大役をやらせてもらえることに!その名の通り、ハサミを片手に恐々とへその緒を切らせてもらうわけです。へその緒って思ってたより頑丈で(ちょうど庭の水撒きホースみたいな感じ)なかなか思うようには切れなかったですねぇ。

このクリニックでは、生まれたての赤ちゃんは産湯を使うこともなく、身体をささっと拭いてからお母さんの胸の上で1時間ほど過ごす「カンガルーケア」というのをやってくれます。こうすることで、激闘を経て生まれてきた赤ちゃんが、お母さんの温もりと匂いを感じながら安心を感じられるそうです。お母さんも赤ちゃんも、なんかこうすごく柔らかいいい表情をしています。自然に息子に「生まれてきてくれてありがとう」と声をかけてしまっていました。僕の人生のなかで、間違いなく最高の幸せな瞬間でした。

その後、新米母と息子は病室へお引越し。新米母は歩いて病室に向かっていったのには少々びっくりしましたが。新米母にはちょっとでも休んで欲しかったのですが、出産後1日くらいの間はアドレナリンが出まくって興奮状態にあり、寝ようにも寝られないもんだそうで、いろんなお話しをしながら朝まで過ごしました。ここで力が抜けたのか、息子の寝顔を見てほっとしたのか、この時ばかりは嬉しくて、本当に泣けてきましたね。涙がボロボロと。。。

夜が明け、脳内にアドレナリンが出ていない新米父はへろへろになりながら車を運転して、自宅に帰っていきましたとさ。。。何せ2日ほどまともに寝てなかった訳やから許して...(苦笑)。

再入院

退院時から若干黄疸は出ていたのですが、その経過を観察するためにクリニックへ。息子の血液検査の結果、血中ビリルビン値が治療必要基準を超えていたということで、24時間の光線治療を行うために再入院することになりました。新生児黄疸と呼ばれているもので、程度の差こそあれどの赤ちゃんでも普通に見られるものですが、息子の場合はそれがちょっと多かったようです。昨日の晩から白目の部分が黄色くなり始めていたのでちょっと心配していたのですが、症状の程度としてはそんなに重いものではないとのことなので、新米母ともども一安心しています。黄疸があると赤ちゃん自身も倦怠感を感じるらしいので、眠りが浅かったりお乳の飲みが今一歩だったりするみたいですが、この治療が終わればそれも改善してくれることでしょう。

息子は入院し、サングラスのようなメガネをつけられて(ちょっと格好よかったりしますが)、蛍光灯の化け物みたいなのがついた赤ちゃんベッドに寝かされています。授乳のために3時間毎くらいに新米母と一緒にクリニックに通っており、本日最終授乳を完了して、つぎは翌朝です。息子の顔を見られないのは寂しいですが、今晩は夜泣きにたたき起こされずに眠るチャンスと前向きに考えて、夫婦ともにゆっくり休むことにします。

2007年9月29日 (土)

出生届提出

妻と息子が退院した日の夕方、役所に出生届を出しに行ってきた。婚姻届を出して以来久しぶり。

出生届には、すでに家で息子の名前やら何やらを書き込み済みで、あとは窓口に提出するだけです。それとおぼしき窓口へ行って声をかけてみる。

新米父「出生届はこちらでよろしいでしょうか?」
窓口氏「はいそうですよ(届を渡せと手を差し出す)。」

 ・・・窓口氏の記述内容チェックタイム・・・

窓口氏「よさそうですね。では後で児童手当と乳児医療補助の手続きに、あっちとこっちに行ってくださいね」
新米父(メモメモ)
窓口氏「はい、ではあちらの席でおまちください」
新米父「はぁ」

 ・・・数分後・・・

窓口氏「出生届の新米父さん」
新米父「はい」
窓口氏「問題なく受理できました。今日はごくろうさまでした」

 ・・・

それだけ? それだけ? それだけ? それだけ?

何度でも言おう!

どんだけ〜それだけ〜〜?

なんかこう、形だけでも「おめでとうございます」とか、あるいはパンフとかちょっとした一品でも頂けるのかと思ってたのだが、う〜ん、これは住民票のコピーをもらうときの感じと大差ないな(苦笑)。まぁ役所やし事務的にやってくれればそれでいいのかもしれないし、パンフや粗品に無駄な税金を使ってないわけやからええとするか。けどちょっと拍子抜け。

まぁ何にしろ、これで息子は無事戸籍と住民票に登録されました。めでたしめでたし。けど、乳児医療の手続きは、健康保険証に息子の名前が登録されてからやないとあかんので、また後日出直しです。

陣痛・助産師さん〜誕生日のできごと〜

【陣痛ってすごい。それを乗り越える新米母はもっとすごい】
明け方に入院して、その日の昼ころまでは数分毎に痛みはくるものの比較的余裕があったのですが、夕方頃から始まった腰の痛み(陣痛)はそれまでのものとは明らかに違うものでした。新米母は脂汗だらだらで脱水症状にまでなり、点滴投入。陣痛が始まったころから腰を押さえるのはやっていたのですが、分娩台に上がってからは新米父は力任せに新米母の腰を押す、押す、押す。新米父も全身汗びっしょりです。出産後、腰をチェックしたらあざが出来ていたくらい、握りこぶしを使って全身全霊腰を押したのですが、陣痛による腰の痛みはそれよりもはるかに上回っていたとのことです。それを乗り越えた新米母はすごいと思うし、あれは男だったらショック死してそうです。

【助産師さんのサポートに感動】
陣痛が本格化した夕方から、助産師さんと看護師さんが1人ずつ。私たちにずーっと付き添って下さっていました。いきんではけないタイミング、いきむべきタイミング、そしてお産がいまどのような状況にあるかを適切にアドバイスして下さり、新米父は大船になった気持ちでいてました。出産後に新米母も同じような感想をもっていたと言っていた。ほんとうにいいお産をさせてもらいました!

2007年9月28日 (金)

枝豆?

e72d8a02.JPGかえるさんのアフガンにくるまれた息子を足元から見たら、こんな感じになってた……。思わずパチリといってしまいました。

2007年9月27日 (木)

本日の様子

息子は赤ちゃんにしては若干体温が低いとかで、今日は電気アンカと帽子を装着していました。その結果、対応はぐんぐん上昇したようであり、特に問題と言うほどのレベルではないようなので一安心。。おねんねや授乳の時の体温ロスを防ぐように一工夫が要りそうです。

急遽産科へ〜誕生日のできごと〜

さて新米母と息子は明日退院の運びに。そう、明日にはわが家に赤ちゃんがやって来るわけです。

予定日より早かったということもあり、息子の受け入れの準備は今一歩、いや三歩、ひょっとしたら五歩かも。。。ベイビーが到着してからもいろいろとやらねばなりません。9/22〜9/24の3日間の連休でいろんな準備を整えようと企んでいたのですが、ちょいと遅すぎました。新米父の負け(笑)

■ 出産予定日って
出産予定日って言うものがあって、周りの大人たちはそこをターゲットにいろんな準備をするわけですが、「予定」日なんて言うから赤ちゃんはその日に生まれると思ってしまうんですよね。予定日って、要するに赤ちゃんがお腹に宿ってからの日数で計算しているだけで、いつこの世に出てくるかはお腹の赤ちゃんが決めることなのではないかと思います。むしろ出産予想日とでも言っておいたほうが変に誤解せずにすむのかもしれないと思ったり。

■ なので。。。
妊娠9ヶ月に入ったら赤ちゃんがいつ生まれてもおかしくない、と考えていろんな準備をしておくのがいいのではないかと。

2007年9月26日 (水)

ただいまクリニック

新米父は、朝から息子の布団干しと洗濯に励む。昨日は会社から帰ったら夜中4時。寝不足で頭痛いが、息子の寝顔を見るから頑張れるのだわ。

新米母は、授乳やなんやらでほとんど眠れなかったみたい。それに比べたら新米父のしんどさなんて知れてるわ。

2007年9月25日 (火)

一夜が明けて

息子が誕生したあと、明け方まで新米母と赤ちゃんの横にいてその後帰宅。昼からばあば×2がやってきて、病室は大騒ぎです

今日の昼に新米母と会って、「ママは赤ちゃんが生まれた瞬間からママだけど、パパがパパになるにはしばらく時間がかかる」と聞いていた話しを聞いていたけど、それはホンマやなぁと実感しました。息子の世話をする手つき、顔つき、それらのすべてがもう母親なんよねぇ。対する新米父と言えば、息子を抱く手は恐々、まさに腫れ物に触る状態。それでも、ビービー泣いていた息子が、私の手の中で泣き止んでスヤスヤと寝てくれたときには、目頭がじわーっとなりました。

お産に立会い、誕生の時を妻とともに迎えられたのは、僕の一生の中で忘れることのできない時間となりました。
その後、明け方の病室で、今までのことを思い出しながら妻とともに嬉し涙で語り合ったかこと。感動なんて陳腐な言葉で表したくはないけど、感動としかいいようがない、今日の思いは一生の宝物になると思います。

さて、出産立会いで新米父は全身筋肉痛です(笑)。日記を書く気力も今日はここで尽きてしまったので、ひとまずこの2日間の経験で書き残しておきたい思いを、箇条書きで書いておくことにします。

・急遽産科へ!
・陣痛ってすごい。それを乗り越える新米母はもっとすごい
・助産師さんのサポートに感動
・息子の寝顔
・生まれてきてくれてありがとう
・へその緒を切らしてもらった

ちなみに、日記のタイトルが今日からマイナーチェンジしました(笑)。
・旧:新米父ちゃんへのみち
・新:新米父ちゃんのみち

2007年9月24日 (月)

はじめまして!

23日、日替わり直前に誕生しました。2,800グラムの男子、母子共に健康です。

かわいすぎる!(親ばか)

続きを読む "はじめまして!" »

2007年9月23日 (日)

陣痛の始まり?

明け方前「これはクリニックに行かねば」という状態になり、そのまま車でクリニックへ。赤ちゃんの心拍、新米母とも異常なし。

2007年9月22日 (土)

お腹の張り、引き続き

お腹の張りは相変わらずで、ひょっとして前駆陣痛?という感じは相変わらず続いている。

ネットでいろんな情報を集めると、おおむね
・お医者さん:お腹が張ったら安静に! 家事なんてもってのほか。
・助産師さん:臨月近くにお腹が張るのは当たり前。家事もこなしつつできるだけ動いて。

と意見が二分されてる。うちがお世話になっているクリニックでもそんな感じで、お腹の張りで受診したときも、Dr.は「家事禁止、自宅安静」やったけど、その後助産師からさんは「張ったら無理せず休まなあかんけど、そうでないときを見計らって家事をやったほうがいい。お産に必要な体力がつくから」っとのコメントをもらったらしい。

実際のところどうなのか、非常に難しいところや。

2007年9月21日 (金)

ベイビーの動き、完全復活!

先日の週末以降もお腹の張りは比較的落ち着いていて、お出かけこそ控えているものの、家事もいろいろとやってくれています。新米母の実家からわりと近いので、お母さん(ベイビーのばあば)が週に1〜2回、家のことをやりに来てくれています。新米父は、朝から夜中まで働きほうけているので(年度末でもないのになぜに...???)、家のことがほとんどできていないだけに本当に助かります。子育てって当然のことながら親中心で頑張るのですが、ばあば、じいじなど強力な助っ人の力を借りないとやはり難しいっすよね、と今さらながら感じたりしています。

さて、ベイビーの胎動。先週ちょっとおとなしい時期があってかなり心配したけど、翌日から今までどおりゴニョゴニョと動きが復活しています。新米父がお腹に向かって話しかけると急に動き出したりするので、新米父はなんて父ちゃん思いな息子よ、と一人ご満悦だったりしますが、動かれる側の新米母にとってはかなり迷惑だったり(?)もするようです
父ちゃんに胎動
もうすぐ臨月、赤ちゃんを迎える準備をかな〜り整えています新米母が頑張って整えてくれています。ベビーシートの手配も完了しました。

2007年9月17日 (月)

しばらくは...行かれへんかな?

ようやく休日となった新米父。先週お腹の張りがひどくなって以来自宅安静となっていた新米母だが、1週間分のリトドリンを飲みきったあともお腹の調子が落ち着いているので久しぶりに2人でお出かけ。と言っても、近所のスーパーとか、本屋さんとか、そんなもんやけど。

2人とも大好きなミスドのポンデリングで、久々のお出かけの祝杯!。
ポンデリング
ミスドに来れるも、出産前はあと1回くらいかな。ベイビーが生まれたら、ポンデリングは持ち帰りで、ってことになるんやろな。

お出かけの最初に、お世話になっている氏神さんにお参り。日ごろのお礼と、新米母&ベイビーの安産をお祈りしてきた。

9月も半ばや言うのに、いつまでたっても暑い。
真夏やな。

たわごと:ケータイ変えたけど

昨日の朝のこと、朝7時過ぎからばあば(新米父方)からケータイに突然の電話。朝寝を決め込んでいた新米父は叩き起こされる。
ば「夜中に電話した?」
父「いや、してへんで」
ば「着信ありになってた」
父「またいつものやつやな。。。」

連絡用にと新米父の生家にもケータイを置いてある。平日滅多に家にいない新米父は自宅固定電話をかけることはめったになく、ケータイでの通話がメインである。なので、連絡用に生家にもケータイを置いておいてそこにかけた方が安上がりなのである。

で数ヶ月前、ケータイを安さが自慢の孫さん電話に変更したのだが、それいら月に1回くらいで非通知ワンギリがかかってくるようになった。同時期に変えた、新米父、新米母も同様。以前使ってたマツケンの方はこんなことはなかった。毎月のことだが、いまでもダイアル黒電話が現役のわがばあば家で、非通知やワンギリや言うても何のことか分からんよなぁ。で、今の時期だけに急遽産科へ向かったのかも? と心配になるのも分かるもんな。

確かにケータイ代は多少なりとも安くなったけど、新米父的にはちょっと失敗やったか? と薄々思ってたりする。

NST、胎動

さて来週に予定されているNST。ノンストレステストNon Stress Test。分娩監視装置を取り付けて心拍の様子を調べ、赤ちゃんの元気具合を検査するものとのこと。別名「胎児心拍モニタリング」。検査には小一時間かかるとのこと。

今日も休日出勤だった新米父。帰宅するなり新米母が「今日は赤ちゃんがおとなしい」とのこと。かなり不安になったけど、さっきゴニョゴニョと動き出した。

もう1週間で臨月。いろんな方のブログを拝見すると、9ヶ月後半あたりから胎動がおとなしくなった、という経験談が多いのでまぁこんなもんなんやろうなと思ってる。赤ちゃんが大きくなって動きシロが少なくなるのと、頭が骨盤の中に突入して身動きとれね〜って状態になるかららしい。

2007年9月16日 (日)

私達もちゃんと考えんと!

先週日曜日クリニックでもらった張り止め、その後も奏効していていい感じである。
さてここで気をつけねばならないのが日曜日ってとこ。いわゆる一つの休診日ってやつである。
このクリニック、Dr.は常勤+非常勤4〜5人くらいで診察対応を行っている。その人数で通常の婦人科もやってるし、産科もやってるし、お産も、時によっては帝王切開もやっているとのことだ。
さて、その日は新米母&父は新米父運転するクルマで急遽通院(もちろん事前に電話確認してから)したのだが、いつもお世話になっているDr.が何事もなかったように診察対応されていた。ってことは。。。ひょっとして休み無しじゃないのか? 通常は休暇で何かあったら駆けつけるのかもしれんが、産科なので休日でも普通に何かあるやろうし、ってことは1年のうち丸一日休めるのはほんの数日なのかもしれない。もちろん助産師さん、看護師さんも同じくな状況なのだろう。

私達、妊婦さんとその家族には本当にありがたいクリニックなのだが、現場の医療関係の方のことを考えると、ほんとうに頭が下がるとしか言われへんよ。

先日の奈良の妊婦さんの件、たらい回しをした病院が悪いとか、救急隊の対応が万全だったのかとか、マスコミの論調はそんなんが多いけど、日本の(に限らずどこの国でも?)マスコミの論調なんて視聴率、部数が稼げてなんぼのもんやし、真に受けるのは危険やと思ったのが先日のこと。

医師や救急隊の方のブログを見ると、そんな印象が強くなる。現場側からの視点も知る必要があると思う。
新小児科医のつぶやき
 → マスコミよ これでもヒマか 夏の夜:これがあの日の奈良県医大病院の状況だったそうだ。こんなことはマスコミはなかなか伝えはしない。受けいれなかったのではなく受け入れられなかったのだ。
 → とある質問:私達は、医師や看護師さんに何でもかんでも求めすぎているのかもしれない。
 → 焦点がずれているような:医療の問題は奈良だけなのではなく、日本全国崩壊しているようだ。

救命救急士たちの待機室:救急の現場って想像を絶する。。。と思う。

今日の日記はちょっと重くなったけど、いろんな方々に支えられて生活していることに素直に感謝だ。そして僕たちができることっていったい何なんだろう。大それたことはできないだろうけど、ちょっとした心がけならできそうや。それが貴重な1人の命を救うことになるのかもしれない、と思い直した1日やった。

2007年9月15日 (土)

午前さま

ただいま終電で帰宅中。新米母は起き待っていてくれる。妊娠9ヶ月の身重やのにほんまに申し訳ない。

こんな帰宅時間が続くようやと、家に着いてから息子を沐浴に、なんて夢のまた夢やなぁ。。。。(〃_ _)σ‖。何とかせんと。

2007年9月14日 (金)

昨日は妊婦検診

昨日は妊婦検診、新米父は仕事の都合がつかず欠席。
ベイビーの体重は推定2500g。特に問題はなし。成長曲線は平均より1週間ほど早いが、余裕の標準範囲内。ただし、新米母の体重も増加気味で、こちらには指導が入った(ρ.-)。

次回はいよいよNSTだ!


ん?NSTって何?(´〜`)

2007年9月12日 (水)

アニキ

一足先に生まれてきた我がベイビーの従兄弟、新米母&父から見たら甥っ子の写真と名前がケータイに届いた。いやー、かわいいねぇ。多分うちの子の方がかわいいけど(笑)。

甥っ子の写真を無断でアップするわけにはいかんので、ケータイ写真を見ながら似顔絵を描いてみた。けっこういい出来栄え。
アニキ

近所に住んでることやし、うちのベイビーとこれから壮絶に遊んでもらわねばならぬ。よろしくね!アニキ。←タイガースの4番みたいやな...アニキのママの体調も良さそうでなによりですわ。

2007年9月11日 (火)

腹帯の効果か

なんか知らんが、昨晩は急に涼しくなった。エアコンなしでもほとんど汗をかくことなく眠れたのはいつ以来やろう。そろそろ、このまま秋に向かってほしい。

昨晩は、初めて睡眠時に腹帯をつけてみた。その効果か、お腹の張りは少なかったようだ。寝てる間にベイビーが、左右にぶれるのを防いでくれているのかもしれない。

2007年9月10日 (月)

ちょっと落ち着いた

張り止め(リトドリン)を飲み始めて1日経過。張りは相変わらずだが、痛みを感じることはほぼ無くなったらしく。

しばらくの間、新米父の家事担当範囲を拡大し、できるだけ自宅安静を確保できるようにしようと思う。

大変なのは確かやけど、お腹に数キロ抱えてる新米母の苦労に比べたらこんなのものの数やないし、しばらくしたらいい思い出に変わるやろう。

何より、いつもこんなに妻に支えてもらっていることを再認識してる。ほんまにありがとうです。

2007年9月 9日 (日)

張り止め薬をもらった

胎動はますます激しく、しかもすぐにお腹が張ってくるので昨晩はほとんど眠れへんかったみたい。これはちょっとよろしくないかもと思い、朝一番でクリニックに電話したら「今すぐ来てください」。

超音波の検査の結果、早産の傾向は見られないがベイビーの位置は若干下に下りているようだ。昨日の日記で書いた「ちょっと下がったかも?」は、やっぱり間違ってなかったようだ。

ひとまず「自宅で安静にしておいて下さいね」ってことで、張り止めの薬を処方されました。
リトドリン(お薬110番)
お出かけは原則禁止、家事もなるべくしないで下さいとのこと。

張りが少しでも治まるといいのですが。

2007年9月 8日 (土)

ベイビー、ちょっと下に引っ越したかも...

9ヶ月も半ばに入り、ベイビーの胎動がますます激しくなってきた。ベイビーが動くともれなくお腹が張るような状態なんで、外に出かけるのもちょっとどうかいな、という感じに。それでも安産を目指してちょっとでも歩く新米母である。

先週くらいから「以前よりも胃袋にいっぱい入るようになってきた♪」と新米母。で、今日気付いたんやけど、ちょっとベイビーの位置がちょっと下がってきたような。
ちょっと下に下がった

そろそろお腹の張りが前駆陣痛に移っていく時期を見極めねばならない時期も近づいてきたのかもしれないなぁ。

台風? 温暖化? 暑かった...

関西の住人にとってはほとんど影響のなかった台風9号やけど、関東〜東日本にとってはかなりの被害をもたらしていった。
台風9号(デジタル台風)

ここ数年、台風が強いまま日本近くにやってきて、そのまま上陸するケースが増えてきたような気がする。今回の台風も、関東に上がる直前までまん丸、おめめパッチリでやってきた。昔の台風は、日本に来る頃にはたいがいヘタレていて、雲の形もくずれてから来てたもんやけど。

関西の住人にとっては、むしろこっちやったかな。
台風5号(デジタル台風)
この台風も九州接近まで体型を維持しながらやってきてた。

やっぱり、地球が暖かく、暑くなってるんやろうな。

大阪の8月の平均気温が29.9度今日のせやねん!で言うてた。夕立が何回かあったから30.0度はかろうじて切ったらしいが、平均が29.9度って...。まぁ大阪の場合は温暖化ってよりはヒートアイランドが原因なんやろうけど、それにしてもなぁ。

今年は、我が家もエアコン終夜運転の回数が随分と増えた。新米父が子供の頃は、夏の夜は窓を少しだけすかして、タオルケットをお腹にのせて...
ってのが夏のスタイルやったけど、もうそんなのも無理なんやろうな。

気候はこれからますますおかしくなっていくやろうし、そんな時代を生きていかなければならない我が息子のためにも、私達がやれることを、みんなが1つでもやってかなあかん。

2007年9月 7日 (金)

あと1ヶ月半で!

あと6週間やで」と新米母。もうそんな直前に迫っていたか!とびっくりしたわ。ベイビーに会えるのが今から楽しみや。

ビデオカメラなんてほんまに使うんかいな? と未だに疑問を持ち続けていた私、先日姫さまのママ・パパ(つまり新米母/父の友人)にその疑問をぶつけたところが「そら要るで、撮るで、使うで」との回答。実にシンプルに答えるそのさまに、購入を決意した新米父でした。この週末、近所のケ○ズデンキを訪れなければなりません。
父子手帳

先々週、ブックオフで見つけた「父子手帳」ってこの本、通勤の道中で読んでます。父ちゃんとしてできること、やっぱり母ちゃんに比べれば限られているかもしれないけど、父ちゃんにしかできないことってのもあるなぁ、と改めて思ってたりする。この本の内容で気になったところは、またメモっておかなあかんな。結構心に残ってることが多いからなぁ。
ブックオフの横にくっついているハードオフで、新品同様A型ベビーカーが5,000円で出ているのを発見! どうしようかと迷い、一時保留後やっぱり買うことにして先週店に行ったら、もう売ってなかった。やっぱり掘り出し物は見つけたときに買わなあかんわ(笑)。

2007年9月 5日 (水)

いろんな申請書類をせっせと。。。

出産予定日まで1ヶ月半くらいになり、いろんな準備が「とっても具体的なもの」になってきた。先週、会社の総務でもらってきた出産関連の書類を相手に格闘中。
1) 会社への出生届(扶養家族の変更届け)
2) 健康保険への届け
3) 出産一時金請求書
4) 出産資金貸付申請書
5) 社員会のお祝い申請書

3)でもらえる出産一時金(35万円!)を出産前に貰ってしまおうという申請書が4)。産科に支払うお金を事前に貸付してもらえる制度なので、これは利用しようかなと画策中

これらの書類の欄には「出生児」という欄があり、そこにはベイビーの名前を書く。もう性別(♂)も分かっており、名前も決まってるんで、書き込んでみた。

 「出生児:○○ □□」  (○○は苗字、□□は名前)

うひょー! 初めて我が子の名前を自筆で書いた!!。妙にコーフンしてもた(笑)。

2007年9月 4日 (火)

赤ちゃん服

1517b4d2.JPG1〜2週間ほど前から、新米母が赤ちゃん服の洗濯を始めてくれている。赤ちゃん服って、カワイイ! と感動したり。

赤ちゃん服洗濯時には、柔軟剤(レ○アとか)を使わんようにしてもらった。アトピー予防の効果が期待できるらしい。

2007年9月 3日 (月)

姫さまお元気で

今日は、新米母の高校時代からの友人宅にお邪魔してきました。出産前にお邪魔に行けるのもこれが最後かな?

さて、ここの娘である「姫」、まもなく5歳。いやー元気元気。よく食べるしよく動くし。年に3〜4回くらいのペースで行き来してるんやけど、見るごとに大きくなってるよねぇ。言う事もお姉さんになってきたしね。

で、この姫のお母さん、医療関係のお仕事をされているのですが、その現場の実態を聞くと、壮絶、苛烈、いやーそれで医療事故が起こらん方がおかしい!って状況みたいや(上層部の認識はかなり違っているらしいが、どう贔屓目に見てもまともな状況ではないと感じた)。いろんなしわ寄せが現場にきていて、それを現場の努力と忍耐だけでなんとかしてるっていうのが実態。現場の方は、心を落ち着かせるための薬を飲みながら働いている状況で、ほんまにいっぱいいっぱいみたい。

先日の奈良の妊婦さんの件、その原因や責任を医療関係者(医師、看護師、救急隊)だけに押し付けるのは、真の原因から目をそむけることにしかならへんで、と思った1日やった。

さて、姫に生気を吸い取られた新米父、今日はもう寝ることにします

2007年9月 2日 (日)

タミータブ

先月、ベビザらで赤ちゃん用品をたんまりと買い込んだとき、その中の1つにタミータブってのを買い込んできた。一般的な沐浴用バスタブってのは、船型が多いが、このタミータブってのは、何ていうか大きめのバケツ。ここに赤ちゃんを体育座り状態で入れてあげると、お母さんのお腹の中にいたときの体勢と同じような感じになるとかで、ずいぶんと落ち着いて沐浴させてくれるらしいです。
タミータブ
さてこのタミータブ、一見ただのプラスチックな透明バケツ。けどお値段は3,000円強。正直迷いましたよ、はい。普段100円のもんでも買うかどうか悩んでいるような新米父にとってはかなりの大型お買い物。けど、このタミータブ、ドイツの助産師さんが開発したとかで評価はばっちり。ということで買い込んでみました。

で、後日西松屋に行った時、沐浴用品売り場に似たようなバケツが売られているのを見つけた。タミータブ?と思いきや、西松屋のオリジナル商品らしく。で、お値段はというと、

980円

ちょっとショック。。。(汗) まぁ、きっと値段の差はあるでしょう!きっと、多分、あって欲しい(笑)
赤ちゃんの沐浴、今から楽しみですが、自分にうまくできるのかなぁ、と少々不安があったりもします。

で、タミータブの使い方↓

赤ちゃん、気持ちよさそうやね。

2007年9月 1日 (土)

兄貴分(?)誕生

妹(妻の妹)も妊娠中だったのですが、本日(正確には昨日)男の赤ちゃんが誕生しました。うちのベイビーから見たら従兄弟ですな。

数ヶ月の差で兄貴分ですわ。お互いの家も近いことやし、ベイビーが生まれてきたらかわいがってもらおうか

お母さん、おつかれさまでした。帝王切開だったこともあるので、まずは体を休めてください。

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