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陣痛・助産師さん〜誕生日のできごと〜

【陣痛ってすごい。それを乗り越える新米母はもっとすごい】
明け方に入院して、その日の昼ころまでは数分毎に痛みはくるものの比較的余裕があったのですが、夕方頃から始まった腰の痛み(陣痛)はそれまでのものとは明らかに違うものでした。新米母は脂汗だらだらで脱水症状にまでなり、点滴投入。陣痛が始まったころから腰を押さえるのはやっていたのですが、分娩台に上がってからは新米父は力任せに新米母の腰を押す、押す、押す。新米父も全身汗びっしょりです。出産後、腰をチェックしたらあざが出来ていたくらい、握りこぶしを使って全身全霊腰を押したのですが、陣痛による腰の痛みはそれよりもはるかに上回っていたとのことです。それを乗り越えた新米母はすごいと思うし、あれは男だったらショック死してそうです。

【助産師さんのサポートに感動】
陣痛が本格化した夕方から、助産師さんと看護師さんが1人ずつ。私たちにずーっと付き添って下さっていました。いきんではけないタイミング、いきむべきタイミング、そしてお産がいまどのような状況にあるかを適切にアドバイスして下さり、新米父は大船になった気持ちでいてました。出産後に新米母も同じような感想をもっていたと言っていた。ほんとうにいいお産をさせてもらいました!

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