新米父、出張中
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今日は初宮参り。息子+新米母+新米父+ばば×2+じいじの6人で氏神さんにみんなでお参りに上がります。じいじは息子と会うのは今日が初めてです。
近く、と言っても自宅からは車での移動が必要な距離なので、みんなで移動できるようにとレンタカーでミニバンをチャーターしました。いつもと違う大きな車なので、運転するのもちょいと勝手が違いますねぇ。
ご一行で氏神さんへ到着。こちらの氏神さんは新米母+父で時々お参りに上がっているところなのですが、神殿まで上げてもらうのは今日が初めてです。息子はばあば(父方)の腕に抱かれ神妙に(?)していてくれました。滞りなく初宮参りを済ませることができました。
時期的に七五三参りの時期と重なっているのと、他にも初宮参りの家族がこられていたので、神社さんは賑やかです。あと何年かしたら、今度は七五三でお参りに上がることになるやな。
さてそのままご一行は写真屋さんに移動。息子初めての正式写真です。
こちらも七五三時期に重なっているので、子供は走り回り、もうほとんど託児所状態。そんな中で写真を撮り続けるスタッフってすごいよなぁ、と妙なところで関心。
写真なんて、てっきり本人+集合で2〜3カット撮ったら終わりかと思っていたのですが、いやいやそんな生易しいものではなくもうほんとにモデルさん状態ですわ。いろんなポーズを決めつつ(恥ずかしっ)、合計で100カットくらいは撮ったかな。でその中から10数カットを選んでアルバムにしてもらうわけです。今時の写真スタジオってそんな感じなんかな。僕が子供の頃とは随分と違ってるなぁ。
アルバムの値段を聞いてちょいとびっくり。主アルバム1冊に、じいじばあばようのミニアルバムを2冊つけて5万円ほど。僕の認識が甘すぎたってのもあるんでしょうけど、予想より高かったです。まぁ、あとで冷静になってコストベースで考えたら、そのくらいになるのは当然かなっとは思ったけど。うーん、七五三のときはどうしよっか、ちょっと考えなあかんな。アルバム自体はかわいい感じの物なので、3週間ほどあとの出来上がりが楽しみではあります。
なんやかんやで、写真スタジオを出たのは入ってから2時間後。さすがにちょっと疲れました。息子もその晩は興奮が冷めなかったのか、なかなか寝付いてくれなかった(笑)。
(2007.11.3記)
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今日は昼間にベビーザらスへ買い物に。
まだ人ごみの中に息子を連れ出すのはちょっと怖いので、息子は新米母の生家でお留守番です。ばあばが息子の子守対応。
久しぶりに新米母と2人でお出かけ。ベビーザらスはショッピングセンターの中にあるので、そこの喫茶店でコーヒー飲んだり、服を買ったりとプチデートを楽しんだりと。
ベビーザらスでは、オムツやらオムツゴミ箱のカセットやらいろいろと買い込む。何だかんだとやっぱり出費がかさむよなぁ(笑)。
ばあば宅に戻り、様子を聞くと「おとなしくしてたよ」とのことで一安心。
明日は初宮参り。近所の氏神さんでお願いするので、新米父方のばあばは前乗りで夕方やってきます。生家でもうちょっと待ったら仕事に出ているじいじも帰ってきそうでしたが、ご対面は明日ということで。
新米父方のばあば、1ヶ月ですっかり大きくなった息子にご満悦。やっぱり孫の顔をみるのは露骨に嬉しいようです。
ばあばは妻からみたら姑さんなので、家に呼んだらいろいろと気疲れさせて申し訳ないんやけど、これも新米父の親孝行ということで、ゴメンね。
(2007.10.31記)
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今日は息子を抱っこできひんかった……。
その代わり(?)土日の休みを勝ち取った。明後日はいよいよ初宮参り。この土日は、息子といっぱい遊ぼうっと。
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帰宅後、1ヶ月検診の結果を妻から教えてもらう。
・体重は3600g。出生時から+800g(+28%)
・身長は52cm。出生時から+3cm(+6%)
・新生児黄疸は話題にも出なかった。まったく問題なし。
・鼻のフガフガは「この時期の赤ちゃんは鼻も喉もまだまだ弱いからみんなこんなもん」らしく、まぁお部屋の乾燥には気をつけてくださいね、ということで。
・その他異常なし。次の検診は4ヶ月検診(BCGもセットにて)
・新米母も順調に回復中で異常なし。ただし、もう1ヶ月くらいはあんまり無茶せんようにと指導あり。
気になっていた体重は、3kg突破どころか3.6kgまでなっていて、一安心です。それにしても1ヶ月で+28%とは、もし新米父なら1ヶ月75kg→96kgってことかぁ。。。赤ちゃんの成長ってすごいですね。
動くものを目で追いかける動きも少しずつ増えてきました。このまますくすくと育って欲しいもんです。
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妻へ帰るコールしてるときに、妻の声の向こうから息子の「アー」って声が聞こえてくると、なんとも言えぬ満ちた気分になりますね。
さて、帰宅してから1ヶ月検診の話しを聞かせてもらおうっと♪
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息子が産まれてから1ヶ月。早いもんやなぁ。
と言うことで、今日は1ヶ月検診に出動です。車で息子と妻をクリニックに送り込み、新米父はそのまま会社へ。
質問事項は新米母がメモにまとめており、また結果は後で連絡もらうことになってるが、あんまり気になることはなさそ。ただ1〜2日ほど前からの鼻のフガフガがちょいと心配です。
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先日の夜中のこと。
新米母には先に寝てもらい、私が息子のミルクと寝かしつけを済ませてから自分も寝ようとしていました。
息子を抱っこしながらもうすぐ寝そうだなと思っていたそのとき、息子は顔を真っ赤にし身をくねらせ、息も浅く苦しそうにし始めました。
新米母はクークー寝ています。できることなら起こしたくない。けど、息子の状況は急を要するかも。どんな病気が考えられるのか、先日読んだ子供向け家庭の医学書の内容を思い出そうとするのですが、気が動転して頭の中が堂々巡りします。
「こんな時間でも診てくれる小児科は○○病院やな、車で20分くらいか。
道順はあー行ってこう行って...」と考えているその時も、息子はモガモガと苦しそうです。
これはあかん、と新米母を起こすのに声をかけようとした次の瞬間...
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初めてのおつかいお留守番は無事終了。朝11時過ぎに出かけた新米母は16時過ぎに帰ってきました。そのとき息子と新米父はお昼寝中...。こうやって息子と枕を並べて寝るのもいいもんです。
留守番中は、ミルク2回にオムツ数回。特にぐずることもなくいい子にしていてくれました。
「初めての留守番やから、あんまり父ちゃんを困らせずにお手柔らかにしといてやるか」
などと思っていたのかもしれませんが。
まぁ今後とも何とかなりそうな自信もついたので、お互いにちょくちょくリフレッシュの外出ができればなぁ、と思ってます。
(2007.10.21記)
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新米母は今日は美容院へ出撃。出産前の1ヶ月くらいと息子が誕生してからというもの、病院に行くとき以外はほぼ100%自宅軟禁状態だっただけに、お出かけはほぼ2ヶ月くらいかな。ついでにウィンドウショッピングなども楽しむつもりにて。
新米父は息子と2人で自宅待機中。と言っても特に何かやるわけではなく、息子が泣いたらミルクかオムツか抱っこをする。とは言うものの新米父にとっても初めての2人きり留守番なだけに、多少の不安はあるけどねぇ。まぁ何とかなるでしょ(これを1ヶ月くらい1人で切り盛りしてる新米母はやっぱすごい!)。
出産予定日を過ぎ、けど実際には生まれてもうすぐ1ヶ月。表情は日に日に豊かになっていく。抱っこしてるときに手をバタバタさせながら、時折見せる、何かを企んでいるような「いたずらっこの目」がかわいくてかわいくて仕方ないのだ(親バカですね)。
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お風呂上り後、ツーウェイオールを着せた瞬間にスヤスヤ眠り始めました。
ってことは、寒かったのか。。。
明日からは寒気が流れ込んでくるそうです。気温には気をつけんとあかんな。
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息子をおっぱいorミルクで満腹にし、げっぷもゲフッときれいに抜き、抱っこで寝かし付け、しかし布団(ちゃんとしたベビー布団)に足が着地した瞬間にパッチリお目覚めで「ギャー」……
しかし、オムツ替えに使ってる座布団に寝かせたときにはおとなしく眠ることにある時気付いた。そこでベビー布団の上に座布団を敷き、その上に息子を寝かせると、わりとスヤスヤ寝てくれた(*'o'*)
この座布団、新米父が子供なころから使われている、推定年齢30年以上の一品。カバーだけは新しいものを被せてあるけど、当然極上のセンベイ仕様。けど、息子とはわりと相性がよさそ。
ベビー布団やと、背中に熱がこもるのかも、ね。
と言うことで、真新しいベビー布団の上に敷かれた昭和40年代の空気を知る座布団と言う、ちょいと不思議なコラボレーション成立。その上で息子は今日もスヤスヤと…なら嬉しいかな(^-^)。
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息子ではなく、新米母&父のことなのですが。
おっぱいの飲みが多くなってきたことまあるのか、授乳の時間間隔が非常に短く、1〜2時間間隔となってきた。母乳では足りていないみたいでミルクを足すのだが、その量が中途半端なためか、まさに1日中授乳してるような感じに。
出産直前から2人ともず〜っと寝不足が続いていることもあるのだが、昨日は新米父が先に音を上げてしまった。食料買い出しにスーパーを歩くのさえ息が上る始末で、より一層疲れている新米母を尻目に先に寝入ってしまいました。スマソ(ρ.-)。
母乳育児を目指し、ミルクを最小限に止どめようとしていることに無理がでてきたのかもしれない。1〜2ヶ月目まではミルクを上手に併用し、この時期を上手く乗り切った方がよさそうだ。
1ヶ月過ぎから母乳の出が本格化したという話しもよく聞くし、もうちょいの間、何とか乗り切れるように僕もできる限りのことをしようと思う。
とりあえず、今晩こそは新米母に少しでも睡眠をプレゼントしたいとこや。
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生まれてから3週間が経過しました。早いもんです。生まれたのが昨日のことのように思えるのですが、ほんまにあっという間です。
毎日見ていても、日々成長していくのが分かります。親の方も成長してきた、ってのがあるんでしょうけど、おしっこorうんち、おっぱいで、泣き方に変化が出てきてます。泣き方で、ある程度ですがどちらかが分かるようになってきました(間違えることも多いですけど)。
4〜5日ほど前から、うんちとおしっこの出し方に変化が見えるようになってきました。おしっこの方は、とにかく量が増えた。取り替えた紙おむつの重さが、ずしっと重く感じる。うんちの方はと言うと、先週くらいまでは、1日を通して、ちょろちょろと少しずつ出ている感じやったけど、ここ数日は1〜2日に1回くらいで、ただその1回がただごとでない量を出すようになってきたみたい。「みたい」ってのは、新米母がオムツを取り替えるときに限って、ウンチをしているからで、新米父はここ1週間ほど息子のウンチを見ておりません(笑)。
おっぱいの量も目に見えて増えてきました。我が家にある大人用体重計(計測精度0.2kg)に、新米父単品で乗ったときと、新米父+息子で乗ったときの差を計算して息子の体重として計測しているのですが、それが現在2.8kg。今月末までには3kgまでいくかな?
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今週始めに出張にて北海道へ
帰りに空港でお土産を物色しているときに、みつけたのが「イヤイヤ」というおもちゃ。
←へぼへぼですが動画をアップしてます(WMV形式)。クリックしてみてください。
KEMというところで作られている木製のおもちゃで、北海道の津別町木材工芸協同組合で製作されているとのこと。一種のガラガラみたいなものなんやけど、かわいらしいデザインと暖かみのある触り心地に心をわしづかみされ、お小遣いも残り少ないのに買っちゃいました。他にもいくつかのおもちゃが並べられていて、欲しいのもあったんやけど、今回はイヤイヤだけにしときました(お小遣いが...という理由により)。「イヤイヤ」ってネーミングもいいね。確かにイヤイヤしているように見える。
が、我が息子。これで遊べるまではまだまだ時間がかかりそうかな。
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息子がやってきてからは、新米母も父も寝不足続き。特に新米母はまともに寝れてない。
昨晩は、夜中12時半くらいからミルクをやったのだが、その後2時半前までぐずったり泣いたりで、寝てくれなかった。
これって夜泣きかいなとその時は思ったのだが、この時期の赤ん坊に夜泣きなんてものはまだないらしく、オムツなり乳が足りないなり暑いなり寒いなり必ずぐずる理由があるそうだ。
昨晩の原因は、乳が足りて無かったのとげっぷが胃にたまっていたこと。2〜3日より少しばかり1回あたりのミルク必要量が増えたようだ。結局、新米母に救援を仰ぎ、母乳を追加(先日買った「母乳相談室」がまだ1セットしか無く、ミルクが枯渇したらフォローアップは母乳になる)。母ちゃんゴメン、睡眠をプレゼントできなかったよ……。。。。(〃_ _)σ‖
けど寝不足は辛いがこれも成長の証、親としては嬉しいもんやわ(*^_^*)。
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ちょっと面白い記事を見つけた。
・404 Blog Not Found:親に関する最もありがちな2つの誤解
この記事の中で紹介されている「妻が臨月だ」の記事の方、既にコメントがいっぱいついてます。まぁこのブログ主さんの気持ちが分からんでもない。けど、親が子どもの付き合いを制限するのって、やっぱりよろしくないよなぁ。って言うか実際無理やしね。24時間子どもを監視するか軟禁するかしないかぎり。。。
色んな人間をみて、そこで色んなことを学んでいくのが子どもやし、親がやってやらないといけないのは、「エェーッ!」と叫ばざるを得ないようなイタイ人(友人、親)を近づけないのではなく、そういう人たちに出会っても、自分自身の軸がずれないような考え方を身に付けさせておくことやと思う。そこで落ちていくなら、それも人生やしなぁ。。。やっぱ本音のところでは落ちては欲しくはないけどなぁ。
ということで、404さんに一票かな。
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お世話になっているクリニックも、そして我が家も母乳育児で行きたいという方針。しかしながら、出生時の体重が若干少なめだった息子の場合「泣いたらお乳あげてくださいねぇ」などと悠長なことを言っているどころではなく、3時間に1回以上厳守、母乳だけで足りてなさそうならミルクも併用と言われております。体重がある程度増えて十分な体力がつくまでは、そのようなペースでいくことになりそうです。
ときどき母乳が足りないこともあるようなので、そんなときはミルクを足して飲ましている。当然のことながら哺乳瓶で。使ってるのはピジョンのごくごく普通のタイプ。
ところが困ったことが。1〜2日ほど前から、母乳の飲み方が下手になっているようで、上手に飲めなくなってしまったみたい。ということで、必要量の母乳が全然与えられない事態に。
確かに母乳とミルクでは、息子が飲み込むスピードがまったく異なる。
母乳:ごくっ ごくっ ごくっ
ミルク:ごくっごくっごくっごくっごくっごくっ
やっぱり哺乳瓶の方が飲むのがしんどいんやろうな。で、せっかく身につきかけていた母乳を飲むテクニックが衰えてしまった、ということかもしれない。
う〜ん、これはよろしくない、ってことで「実際の乳首の感覚に近い哺乳瓶用乳首は無いものか?」ということで、新米父は西松屋を散策。そこで見つけたのがピジョンの「桶谷式 直接授乳訓練用 母乳相談室 160ml というもの」。母乳を上手に飲めない新生児のトレーニング用に開発された一品らしく、さっそくそれを買ってかえり使ってみた。その結果、飲み込むスピードは
ごくっ ごくっ ごくっ
っという、母乳に近い感じに近づいたような気がする。飲み終わった後の疲労感も母乳を飲んだときの感覚に近いようで、すぐにスヤスヤと眠ってしまった(普通の哺乳瓶のときは、まだまだいけるで、って感じの余裕綽々やった)。
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我が家は里帰り出産をせず、赤ちゃんと新米母(もちろん新米父も)退院後すぐから自宅で過ごしています。会社の人には「え? 里帰り出産していないの?」と驚かれたり、変わったものを見るような目でみられたりします。
里帰り出産って悪くないと思います。出産直後のお母さんは、お産と育児で疲れきっているし、ママさんにとって実母(ばあば)の強力サポートが得られるのは心強いしね。パパさんは、いきなりの夜鳴きとオールナイト授乳で寝不足にならないで済むし。
でも、里帰り出産しないことにもメリットがあるのかな、と思います。特にパパさんにとって。里帰り出産でなければ、退院後いきなり赤ちゃんがやってくるわけですよ、おむつを替えたりミルクをあげたり沐浴したり、ってのが最初からできるわけです。
これが里帰り出産だと1〜2ヶ月くらい先。ママさんは里帰りしようがしまいが、生まれた直後からこれらのことから逃げられず、実際やっていくわけですが、里帰りされてしまうと、パパさんが着手できるのは1〜2ヵ月後。その間赤ちゃんとのかかわり度は、ママとパパで、もんのすごい差がついてしまうわけだ。自宅に帰った頃には、ママさんはこれらはとっくの昔にお手の物になっているのに対し、パパさんはほぞゼロからのスタート
男ってのは基本的に面倒なことから逃げようとする習性があるので(笑)、もうこうなると何もしなくなってしまうわけだ。
うちは里帰りではないので、新米母は正直なところ大変な思いをしていると思います。新米父だって、赤ちゃんの世話とか家事とかいろいろ頑張ろうとはしているけど、実際のところ平日は毎日仕事行かないといけないし、限度があるわけです。新米父が家に居ない間、産後のしんどい身体でそれらを一手に引き受けなあかんわけやから。でも、そのおかげで新米父は、赤ちゃんと関わる時間が得られている。
うちは、産後の経過が息子も新米母も順調だとか、新米母の実家がわりと近くて週1〜2回ほどばあばがやってきてサポートしてくれるとか、会社の部署の人にわりと理解があるので週に1〜2回くらいは沐浴の時間に間に合わせて帰ることができるとか、いろいろと幸運に恵まれていることもありますが、寝不足のしんどさには辛いけど、息子とちょっとでも長い時間関われるチャンスを頂けたことに感謝しています。
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早いもんで息子が生まれてもう2週間。本日2週間目検診に行ってまいりました。今日は新米父は仕事の都合がつかず、新米母とばあば(母方)、そして息子の3人で行ってもらいました。新米母は自動車免許を持たないので電車とバスの乗り継ぎでクリニックへ。わが息子ついに電車デビューです!
前回検診までは、体重の増えがちょっと少なくて心配していたのですが、今回の検診で体重も上向き加減であることが確認でき一安心。2日ほど前から白目の黄色くなるのがまたぶり返していたこともあり黄疸を心配していたのですが、ミノルタ黄疸計で13と数値はやや上向いているものの治療は不要な範囲。ということで異常なしクリニックから引き上げてまいりました。
一番うれしいのは泣き声やね。生まれてから今ひとつ上手に泣けてなくて、泣いても弱々しい声だったのが、ここ数日で腹の底から声が出るようになってきた。ウルサイ!って感じに
2週間たったこともあり、新米母、新米父も若干余裕が出てきました。いい感じになってきた。
さて、明日(もう今日やけど)はばあば(父方)がやってきます。新米母と父が数日分生き延びられるだけの分を食料を作ってもらいつつ、息子の面倒をみてもらい、その間に我々は昼寝としゃれこみますかね。
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会社から帰ってきた新米父。息子の沐浴にいそしむ。
その後新米母がおっぱいを与えて布団に横にしたら
「ブスッ、ブリブリブリ」
はぁ。。。こんどはおむつ交換にいそしむ新米父。おむつを外した瞬間、おちんちんからピーッ。
ひえー、手におしっこひっかけられたよ! それで狼狽したのか、おむつを交換する手順を誤り、こんどは座布団の上に敷いていたオムツ換えシートの上に、うんちをニュルニュルニュルとやられてしまった。はぁ。。。
新米母の救援を仰ぎつつ、右手をうんちまみれにして奮闘する新米父。
後始末は大変やったけど、けど不思議と腹が立たないもんです。
闘い(!)のあと、新米母が「頑張っていけそうやね」と一言。すごく嬉しく、力がわいてきた言葉でした。
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さて1回目の退院後わが家にやってきたときは、どこかお客さま感が漂っていた我が息子ですが、今やすっかり家族の一員となり、そこに居るのが当たり前な感じになってきました。ほんの2週間前までは夫婦(大人)2人の生活だったのに、今や10年前から3人で暮らしてたかのような錯覚すら感じます。
今日は光線療法の成果(?)を確認するためにクリニックで診察を受けました。「ミノルタ黄疸計で11」らしく、素人な私らにはよく分かりませんが小児科の先生いわく「もう黄疸は心配ないでしょう」とのことでした。ほんま一安心やわ。
(2007.10.03記)
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24時間の光線治療は10月1日の昼に無事終了。息子はよく頑張ってくれました。けど母ちゃんと父ちゃんも頑張ったぞ! クリニックの病室に空きが無かったため、息子のみが入院して親の方は自宅に帰り、3時間に1回授乳のために車をぶっ飛ばしてクリニック通い。さすがに夜中は、搾乳した母乳とミルクでクリニックのほうでお世話してくれましたが、それ以外はほんまに3時間ごとにクリニックに通いました。正直身体はしんどかったし、母乳をやってる新米母はもっと疲れてたけど、自分達のこどものためならば頑張れるもんですわ。ということで、夕方前に無事退院し3人で帰宅しました。
(2007.10.03記)
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