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2008年5月の28件の記事

2008年5月31日 (土)

[8ヶ月]夜泣きの原因

寝付いているはずなのに時々息子は目を覚ます。
その原因が、湿気だったとは(湿度70%)だった。

エアコンをちょっとだけかけて改善した。

2008年5月30日 (金)

[暮らし]悪魔のささやき~

父ちゃんはもともと朝弱い上に、少し遅く出社してとっても遅く帰宅する生活が続いているので、朝は息子が活動開始してしばらくしてから父ちゃんが布団からもぞもぞ出てくるのが続いている。うーん、早起きの誓いなんてお空の彼方まで飛んでいってしまっているなぁ。

会社に出かける前の10分くらい息子を抱っこしたり「飛行機~」と遊んだりしてから、リビングから玄関に向かう。

息子、ハイハイでくっ付いてくる。

父ちゃん、リビングと廊下の間のドアをパタリと閉め、さらに玄関に向かう。

うえーん。息子泣き出す。

「父ちゃんが見えなくなって寂しいのか」と内心少しニヤリとしながら、しばし後ろ髪ひかれる時間。そんなとき父ちゃんに寄生している悪魔さんがささやく。

今日体調が悪いことにしたらええがな。

おー、それはグッドアイデア。悪魔さんあんたすごいよと思いながらも、イヤイヤそれはあかんやろと会社に向かう。悪魔さん再度ささやく。

息子が熱出したことにしたらええがな。

なるほど、その手もあるな。と胸ポケットからケイタイを取り出して見つめる。「こいつで電話しよっか」などと思いながらsweat01

まぁそれは社会人としてそれはアレやし、実際問題としてそんなことしたら余計に自分の首が締まって息子と遊ぶ時間がなくなるってのもあるし。

そんな葛藤と闘いながら(オオゲサ)毎日会社に向かっておりますが。しかし今日は実際問題として体がダルかったから、ちょっと心が傾きかけたけど。

明日は金曜。あと1日会社に行ったらお休みやけど、今度の土曜は出なあかんなかぁ。

2008年5月28日 (水)

[8ヵ月]ポリオ予防接種無事終了

手足口病にかかって延期になってしまったポリオ予防接種、今週無事完了。嫌がることなく、息子は上手に飲み込めたようです。

会場へは、暑い日差しの中母ちゃんがスリング抱っこで連れて行きました。息子はいたって元気ながら会場での検温が37.4℃と基準ギリギリの体温。会場でしばらく涼んだらたちまち36.9℃に。あっという間に△0.5℃の変化。

これから本格的な夏に向かいますが、赤ちゃんの体温変動や脱水には気をつけねばならないなと思った。

2008年5月27日 (火)

[育児]コモンズの悲劇

コモンズの悲劇ということばがあるらしい。

コモンズの悲劇

たとえば、共有地(コモンズ)である牧草地に複数の農民が牛を放牧する。農民は利益の最大化を求めてより多くの牛を放牧する。自身の所有地であれば、牛が牧草を食べ尽くさないように数を調整するが、共有地では、自身が牛を増やさないと他の農民が牛を増やしてしまい、自身の取り分が減ってしまうので、牛を無尽蔵に増やし続ける結果になる。こうして農民が共有地を自由に利用する限り、資源である牧草地は荒れ果て、結果としてすべての農民が被害を受けることになる。
ただし、実際にコモンズの悲劇が起こるのはその共有地がオープンアクセスの場合に限られる。希少資源の獲得など正の外部性(外部経済)の場合は、利害関係者に所有権を与えて管理させる事によって、コモンズの悲劇を防ぐ事が出来る。いっぽう大気汚染や水質汚濁、土壌汚染など負の外部性(外部不経済)の場合には、環境負荷を発生させる行為に対する規制的手法や、市場原理を活用する手法(外部不経済の内部化)が用いられる。

みんなが「やったもん勝ち」「言ったもん勝ち」を繰り返しているうちに、それを支える社会的リソースが崩壊して、結局は「やったもん勝ちをやっていた人」を含めた、リソース共有者全員にしっぺ返しが来てしまうということだ。

いまの社会には、これはコモンズの悲劇かなぁなんて思うことはいっぱいあって、例えば

  • タバコのポイ捨てをやる人が後を断たないから、敷地内全面禁煙ということになったりする(ルールさえ守っていれば、引き続き場所を決めて吸うことができるのに。。。)
  • 緊急でもないのに救急車を呼ぶ人が多いから、いざ本当に大事なときに救急車が利用できなくて亡くなる人がいたり、救急車有料化という議論がでてきたりする。

子育ての環境にも似たような状況ってあったりすると思う。

具体的にこれというのはすぐには思いつかないけど、育児ってのは大なり小なり社会とかコミュニティのお世話になりながらやってることなのだから、迷惑をかけたときに「子供のやることやから多めに見て」とかいうのも、子連れの側が良識をもって"程々に"しとかないと、コモンズの悲劇のような状態になるのかなぁ、って言うかもうなっているような気もする。

かと言って何でもお互い様な部分はあるわけで、そういう持たれ合いがまったくゼロになったらそれはそれでギスギスした世の中になるし、それは嫌な社会やと思うし。下町育ちな新米父ちゃんはそう思ったりする。

"ほどほどに"とか"いい頃合"ってのは、実はけっこう難しいのかもしれんな。

2008年5月26日 (月)

[仕事]さて、帰ろう

[仕事]さて、帰ろう
[仕事]さて、帰ろう
打ち合わせが思ったより長引いた。新幹線で自宅へ。
Nでない700系やけど、西日本車やから座り心地はよいので、まぁ満足かな。

しかしまぁ、打ち合わせってやればやるほど、いろいろと出てきますわな。明日会社行くのが憂鬱やなぁ(ρ.-)

さて今日は父ちゃんがお風呂に入れるぞ。息子には悪いがちょっと遅くまで頑張ってもらおう。まぁ、いつもよりちょっと遅いくらいの時間には、布団に放り込めるやろう。

[仕事]出張の旅へ

[仕事]出張の旅へ
今日は、朝から新幹線に乗って出張に。現場作業ではなく打ち合わせなんで、それほど心踊る部類の出張ではないのだが、事務所に籠って悶々としているよりはよい。

昨日、息子を抱っこして日本橋をうろついた影響か、かる〜く筋肉痛。これもまた心地よい。

とりあえず、新幹線で寝ようっと。

2008年5月25日 (日)

[お出かけ]日本橋へ

[お出かけ]日本橋へ
母ちゃんが仕事で使うのを主目的にノートパソコンを調達。

日本橋に久しぶりに来てみた。人多いなぁ。

息子、キョロキョロと落ち着きなし、大興奮中。

2008年5月24日 (土)

[8ヶ月]8ヶ月になりました

とは言っても今日も1日会社に行ってたので、特に書き留めることがないのです。

何となく「今日で○ヶ月」という数字的なものに関心がちょっと薄れてきたみたいで、
ついついそういう節目を忘れそうになります。

かわいくて仕方ないののと、仕事でバタバタしてるので、
そっちまで気が回らなくなってるというのもあります。

今朝の簡易計測の結果では、推定体重10.0~10.2kg。
うん、すくすく育ってる。

2008年5月23日 (金)

[グッズ]大は小を兼ねない、こともある

ぐんぐん成長中な息子、服もあっという間に小さくなる。

なので、どうしてもワンサイズくらい大きめなのを買ってしまうことも多い。

アウターとかやったら、見た目若干ブカブカする以外には特に問題はないのだが、肌着だと少々問題が生じたりする。

襟首がブカブカしてると、それが肌にこすれたりして、くすぐったい(痒い?)ようだ。

肌着に関しては、ほぼジャストサイズなものが望ましいみたい。

良かった度:(特になし)

[グッズ]こどもちゃれんじのおもちゃ

2月くらいに申し込んだlこどもちゃれんじ
毎月1回おもちゃや絵本とと親向けの雑誌が送られてきてます。

9ヶ月号ってことで、今月も何やら不思議なおもちゃが送られてきました。
Dcf_0559

エデュトイと言うらしく、まぁ知育玩具ってことなんでしょうね。
今月のは"でるでるボックス"。

布製のボールの中に、小さなぬいぐるみっぽいおもちゃを出し入れして
遊ぶもののようです。

こどもちゃれんじから送られてくるおもちゃは、やわらかい形状の原色で、
ビニールが中に仕込んであってさわるとカサカサ音がなるものが多いです。

息子も割と喜んで遊んでくれており、さすが進研ゼミちゃれんじ、ツボは押さえてるんでしょう。今のところは申し込んで良かったかなぁと思ってます。

言うなればお仕着せのおもちゃが送られてくるわけで、
そういうのが好きでないママさんパパさんには全然魅力はないのでしょうけど、
ものぐさであんまりおもちゃ屋さんに行かない僕のようなタイプにはありがたいですね。

良かった度:★★★★☆

2008年5月22日 (木)

[健康]うつ伏せ寝

息子、2ヶ月ほど前から寝てる時間の90%くらいはうつ伏せ寝だ。
寝ている最中に仰向けにしても、すぐに横向きになり、
数分の間にうつ伏せになってしまう。

うつ伏せにならずにはいられない。。。

そんな風情だ。

うつ伏せ寝と言えば、乳幼児突然死症候群(SDIS)との因果関係が
指摘されており、やっぱり不安なのは事実。

リスクファクターを減らすためには、うつ伏せ寝させないというのの他に、

  • 乳児の近くで喫煙しない、妊娠中に喫煙しない。
  • できるだけ母乳で育てる。
  • 乳児に過度に服を着せたり、暖めすぎたりしない。
  • 布団の周りに柔らかい枕とかクッションとかぬいぐるみを置かない。

というのが推奨されている。喫煙については我が家は2人とも吸わないので問題なし。
その他についても問題なし。

うつ伏せ寝との因果関係もあくまで「可能性がある」レベルらしいのだが。
うつ伏せ寝を避けようにも、我が息子は速攻でうつ伏せ寝の体勢に入ってしまう。

基本、自力で寝返りを打って寝ている分には問題ないみたい。

で、息子の標準寝姿。
Photo

きっとうつ伏せになったときのお布団との密着感が、
抱っこされているの感覚に近くて安心するんやろうね。

2008年5月20日 (火)

[暮らし]奇跡

赤ちゃんは親を選んで天から降りてくるんだ、とよく言われます。

何故にこんな父ちゃんを我が息子は選んでくれたのか(父ちゃんを選んだのではなく母ちゃんを選んだのであって、父ちゃんはその付属だよ〜ん♪、なんて言われたりして)、それは定かではありませんが、こうやって親子3人、そしていろんな方々に囲まれて過ごせているのは、いくつもの奇跡を経てのことなんやなぁ、と。

今日、ある掲示板ページを読んで、あらためてそのことに気付かされました。

ときにオイタの過ぎる我が息子に「くぉらー(`曲´#)」と思うことがないと言えば、それはウソやけどね。

一昨日、母ちゃんに抱っこされながら僕に投げ掛けてくれた笑顔、あれには父ちゃん溶ろけたなぁ。それですべてOK(笑)。
あの笑顔を写真に撮りたいなぁ、と親バカ全開で思ってしまうわけですよ。

アホですな。それは分かってる。

2008年5月19日 (月)

[育児]ホウレンソウがそのまま

出てきてしまった(*_*)。今日の昼に母ちゃんから届いたメールのレポート。

原因は昨日僕が食べさせた離乳食。

(1)ゆがいたホウレンソウを(2)包丁できざみ
(3)すり鉢でゴリゴリ

とすべきところを、ステップ(2)を忘れてしまった。

そのまま出てきたけど、幸い息子はお腹を壊した訳ではなく、元気そのものらしいので一安心(ΘoΘ;)

次回からは気をつけないと…。

[7ヶ月]ってことはもうすぐ8ヶ月

昨日(5/17)僕が離乳食をあげているとき、
息子が顔の前で両手をパチパチ。
つまりは拍手をしてました。

実は拍手、奥様の前ではまだ披露してなかったようで、
父ちゃんの前で初めて披露してくれたのでした。

ちょいと優越感(笑)。

いや、たまには父ちゃんの方が先に目撃するような事象があってもいいじゃろ。

息子ただいま7ヶ月と26日。ってことはもうすぐ8ヶ月。

すぐにうつ伏せになろうとしてオムツ替えを思うようにさせてくれないし、
居眠りしてたら耳たぶやら髪の毛を引っつかまれるし=これがまたけっこう痛い=、
行動範囲とパワーが一気に開花していて、もはや赤ちゃんではなく子供です。

先週アカチャンホンポの授乳室で2~3ヶ月くらいの赤ちゃんを見かけて
「うわー小さいなぁ、壊れそうやなぁ。」と思った。

今年の1月にもそんなことを思ったけどそのときとは思う程度が違う。

息子が2~3ヶ月の頃は逆の感想を持ってたのですがね、
本当に月日の経つのは早いもんだ。

息子、ちょっと前までは父ちゃんそっくりだったが、
今はどっちかと言うと母ちゃん似だ。笑顔なんかそっくり。

眠そうにむすーっとしてるとこは父ちゃんそっくり。。。

そりゃそうと、息子の血液型今だ分からず。
今時は輸血が必要なときにはその都度ちゃんと検査するらしく、
今このタイミングで血液型を調べるのに医学的な積極的な理由もないし、
分かったところで血液型占いのネタになるくらいなのだが、
知りたいといえばやっぱり知りたい。うーん。

2008年5月18日 (日)

[お出かけ]大阪市内をうろつく

仕事が何とかなり、急遽時間が空いた。
昼から息子と2人で大阪へ行ってみた。

いつもコメントを下さっているリョウさんが
今日は靫公園(うつぼこうえん。最初は読めんかった...orz)でBBQをやっているはず。

公園に到着したのは夕方だったが、
ひょっとしたら挨拶くらいはできるかなぁ。

僕が想像していたのは、京都の賀茂川堤防くらいの混雑度。
市内の公園でBBQをやっている子供づれなんて、行けばすぐに分かるだろう。
出たとこ勝負、行けばまぁ何とかなるだろうが売りの父ちゃん、
そう信じていた。
Photo_2

この辺を歩いていた頃はまだそう考えていた。
本気でそう思っていた

けどこの辺に来たときに分かった。
Photo_3

そんな考えはとっても甘かった。
パフェにあんこぶっ掛けて食べるくらい甘かった。

靫公園、人が多かった。子供づれも多かった。BBQやってる人もけっこう居た。
うーん、分からん(苦笑)。

せっかく靫公園まで来たので、公園をぐるーっと一回りしてみた。

老若男女、子づれ、ペットを飼ってる人、楽器を鳴らしている人、
いろんな人がいて、それがお互い無関係で無関心なんやけど、
公園の一風景として調和している感じ。

混沌とした雰囲気もあるけど、なんかパワーがあるよなぁ。

今住んでいる土地にも、京都にもこういう公園ってないよなぁ。
賀茂川の堤防とか、雰囲気としてはちょっと近いかもしれんけど、
どっちかと言うとNYのセントラルパークの雰囲気やなぁ。

息子もいつもと違う雰囲気に結構興奮していたようで、
きょろきょろと辺りを見渡していた。

鉄っちゃんな父ちゃんとしては、阪神なんば線の九条のあたりに興味があったので
そこにも足を伸ばす。

安治川にかかる結構な高さの鉄橋から一気に地下に潜るあたり、
どんななっているんやろうと興味があったのだが、

いや、あの光景はすごかった(写真撮り損ねたのが残念)。
騒音対策なんやろうけど、電車の起動がチューブのようなガードに囲まれていて、
それが、川の上から地下に一直線にニューーンと入っていくさまは、
ある意味前衛アートよなぁ。来年春に開業するみたいなんで、息子と乗りに来よう。

Photo_4
あと1年。まだまだ工事中って感じの風情やな。

息子も汗びっしょりで眠そうにしていることもあり、
時間も遅くなったので阪神高速でおうちへ。風がきつくて結構車があおられた

明日は雨かな?

2008年5月15日 (木)

[仕事]出張はいい息抜き

[仕事]出張はいい息抜き
朝早いのは辛いが、たまには事務所の外の空気を吸うのはいい息抜きだ。

それにしても大阪は人が多いなぁ。やっぱり都会やなぁ。

さて、今日は特急を奮発したことやし、しばらくゆっくり寝るとするか。

ケイタイの目覚ましを入れとこっと。

2008年5月14日 (水)

[仕事]久しぶりに

終電乗れんかった。トホホ。。。。(〃_ _)σ‖

今日は雷がすごかったなぁ。息子、ピビってなかったかな?

2008年5月13日 (火)

[7カ月]パンツ型オムツ試行編

オムツ交換の時に暴れるのは前からある話しなのだが、
7カ月とものあるとそのパワーもただ事ではなく、
とにかくまともにつけさせてくれない。

そこで...「そろそろパンツ型にしてみようか」と奥様。
で、さっそくパンツ型を奥様がはかせてみた。

それが昨日(5/11)の話し。

パンツ型はランニングコストが高いので、
しばらくはテープ型との併用になるんかなぁ。

で、初めてのパンツ型をはいた息子。

Photo

おみ足が妙に生めかしい...(笑)。

2008年5月12日 (月)

[育児]父親の育児休業

ひょっとして今日も出勤か? という情勢だったのだが、
どうにかこうにか休めそうという目処がついたのが昨夜23時頃。
で、昨日は終電で帰宅し、今朝は朝から散髪して
昼からは奥様、息子と共にアカチャンホンポへいろいろと買い出し。

ところが、父ちゃんは今日はいまいち体調がよろしくない。
特にどこが痛いとかそういうのではないが、ひたすら眠い、眠い。目をつぶればどこででも寝られるぞ。そんな状態。

息子が「お腹減ったぞ」と泣き叫ぶので、アカチャンホンポの授乳室でミルクをやって、
しんどい父ちゃんは授乳室に留まり、買い物は奥様にお願いする。

僕は息子を膝の上に乗せてひたすら待機。
あっという間に眠りに落ち、息子はひざからずり落ちかかってるのに
僕は結構深い居眠りについていたようだ。

ここ2~3カ月ほど、帰宅が22時30分より前になったことはほとんどなく、
僕は僕で仕事が大変なのだが、その分奥様は朝から晩まで息子と2人で
家の中で育児をやってるわけで、僕だけがしんどいわけではないのはもちろんなのだが、
まぁ、こんな感じで仕事をしてれば"父親の育児参加"なんて非現時的な絵に描いた餅である。

"父親の育児参加"って言葉は、本当は嫌いなんやけどね。
この言葉のウラには「父親は育児しないのがデフォルト」
という匂いを感じるので。

結局今日はただのお出かけのドライバーに徹して、お買い物とかは全部奥様がやってくれた。そのおかげで夕方には体調は回復したけど。

うーん、何かこうピリッとせんよなぁ。

育児休業取りたいという思いはある。息子が「今の息子」であるのは今だけなのだから、
この時間を逃すことなく育児したいし、それはもちろん息子にとっても母ちゃんにとってもいいことだと思う。

けど日本の企業で、男が育児休業を取ると言うのはかなりの勇気と調整が必要なのが現実だと思う。
少なくともうちの職場で、僕のグループの誰かが育児休業に入ったら、今の仕事の状況であれば、僕の心身のどちらかはおかしくなってしまうと思う。なので、僕は育児休業を取りたいけど、周りのメンバに取られたら迷惑だなぁ、というのが正直なところ。
実に身勝手な論理だが、実際そうなのだから仕方ない。

一応、育児休業と言うのは男女のいずれにも認められていて、
男性社員が「育児休業を取るよん♪」と宣言したら、
企業はそれを拒むことができないことになっているのだから、
何だかんだ言い訳して育児休業を取らないのは、
結局は制度の問題ではなくて、職場の情勢とか父親の姿勢の問題だ
と思っていた。少なくともちょっと前までは。

育児・介護休業法」では、使用者は育児休業を1歳に満たない子を養育する労働者の育児休業の申し出を拒否することができないとしているが、以下のような例外事項を定めている。

○労使協定で対象外にできる労働者
・ 雇用された期間が1年未満の労働者
・ 配偶者が子を養育できる状態である労働者

ここで問題となるのは"配偶者が子を養育できる状態である労働者"という記述。

うちの会社の規則でもこの例外規定が適用されていて、平たく言うと

お母さんが専業主婦なら、お父さんは育児休業とるのはだめよ。

ってこと。もちろん「配偶者が」としか書かれていないので、お父さん/お母さんが逆になってもいいのだが、実際問題としてお父さんが会社に行き、お母さんが家に居るというところが多いだろう。

合法的にお父さんの育児休業取得にストップがかけられているわけで、
こういう会社の方が、現実には多いんやろうな。

お父さんが育児休業を取らないは、お父さんの努力不足だけではなく、
法律がこんな感じでザル法になっているところにも問題があるんだろう。

もちろん、例外ケースの職場もあるんだろうけどね。

ところで今日の日記を書くのにネットを調べていたら、財団法人 21世紀職業財団って組織のページに行き着きましたわ。

いやー、いろんな財団法人がありますねぇ。

2008年5月11日 (日)

[7カ月]ハイハイするし、歯は生えるし

年度末も過ぎたと言うのに、
何故か仕事に追い掛け回されている父ちゃん。
そんな父ちゃんを尻目に、
この2週間ほどで息子は大ブレイク。

とりあえず日記も使いつつ追いかけてみると...

  • 4/29:[お出かけ]IKEAに行けや!、ズリハイ観測
  • 5/3:まだズリハイ
  • 5/6:[7カ月]初節句のお祝い、まだズリハイ。この頃から「まんま」とか「まー」とか言い始める。
  • 5/7:[7ヶ月]ハイハイ開始、本格的ハイハイを始める。
  • 5/8:リビングの端から端、和室←→リビングの移動をハイハイでこなすようになる。母ちゃんが携帯で撮影したムービーで確認。
  • 5/9:朝、ミルクを手にした父ちゃんに1メートルくらい先からハイハイで突進し、みごとミルクにありつく。
  • 5/10:下歯が2本ほど生え始めたようだ。白い点みたいなのが2つポチッと出ているのを母ちゃんが確認。

いやー、すごいっすわ。来る時は一気に来ますわ。
なにしろ、ほんの1週間前の5/4に遊びに来たばあちゃんは、
本格ハイハイも「まんま」「まー」も
歯が生え始めたのも知らないんやからねぇ。

3月の半ばに、赤ちゃんの成長は階段のように停滞と急成長を繰り返すって書いたけど、
たしかのその後、ちょっと一休み感があったのが、
この2週間ほどで一気にいろいろと成長した気がする。

ここんとこ結構夜泣きっぽいのが入っているのも、
この急激な成長に一因があるのかも知れないねぇ。

さて、今日は1日会社に行ってた父ちゃんも明日はお休み。
とりあえずボッサボサに伸びた頭を散髪してから、
動き回る息子と格闘するとするか。

2008年5月 8日 (木)

[7ヶ月]ハイハイ開始

いつの間にやらズリハイではなくハイハイで前進するようになってる。父ちゃんは今朝気付いた。

ズリハイのときに比べて、移動速度は当社比3倍。ついに本格的な移動手段を手に入れてしまった(汗)。

それにしても……。
赤ちゃんとか子供って、狭い場所とか隅っこが好きよのぉ。

2008年5月 6日 (火)

[健康]予防接種行脚は続く、しばらくは。

思いも寄らぬ理由(手足口病)でポリオ予防接種回避となった息子だが、本人はいたって元気でわずかに出ていた発疹もほとんど消え失せた。ポリオ予防接種には近々再挑戦となる予定。

ポリオの他にも三種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風)とか、MR(はしか、風疹)とか目白押しで、水痘、ムンプスもやるやろうから、まさに注射行脚な感じやな。

巷では百日ぜきが近年最大の流行になってるらしい。百日ぜきは、子供が罹ると今でも結構やばいって話しや。三種混合を早いことできたらええんやけど。

息子を連れて出かけているときにせきをしている人をついつい避けてしまう。

[7ヶ月]おっちん

このGW中のトピックを1つ書き忘れてた。

5/3に手放しのおっちん(おすわり)達成。これは大人がおすわりの体勢にまでもっていって、その後手を離したもの。

さて、完全自力おっちんはいつになるか?

[7カ月]初節句のお祝い

5月5日は端午の節句。息子にとっては初節句です。

やったことと言えば、僕のお下がりの兜飾りを飾り、
柏餅とちまきを買い込み、その柏餅を買った店で
もらった鯉のぼりを部屋に飾りました。
Photo

まず4月末に新米母の生家でお祝いをしてもらい、
5月頭に新米父側のばあちゃんがやってきて、
お祝いをしました。

大そうなことはしなかったのですが、
僕たち(母・父)、そしてじいちゃん・ばあちゃんが
それぞれ息子・孫の成長をお祝いできました。

じいちゃんも、ばあちゃんも目を細めて喜んでくれた。
これ以上の初節句はないです。

さてさて、息子の最近の様子。

  • ハイハイ(ズリハイ)本格化。部屋の隅から隅まで転げ周り、いよいよ目が離せない。
  • 抱っこすると、髪の毛を引っ張られ、喉を突かれる。チョーク攻撃もされる(タイガー・ジェット・シンか。。。)。今日は目潰しもされた。ばちゃんにはビンタも入った。息子本人は全く悪気無しで、多分親愛の情を表現してくれているのでしょうが。。。けど痛い(笑)。
  • 「あー」「うー」のほかに、時々「まんま」とか「まー」とか言ってるような気がする。
  • 喜怒哀楽のうち、喜の表現がとても豊かになってきた。

成長は嬉しいが、いよいよ目が離せなくなってきたぞ。
ひえー。

[暮らし]ゴールデンウィークも終わりに近づく

会社のカレンダーは明日(5/6)まで休業日。
しかし父ちゃんは明日から会社に出撃だ。

連休明けに設定された締め切り。
はい、これは「連休使って何とかしなさいよね」
というメッセージですわな。

まっ、たまにはこんなこともあるわ。

話しは急に変わって。。。

ちょっと前に、某大手新聞社の掲示板で
こんなやりとりを見かけた。要約はこんな感じ。

30代男性(既婚)、妻(専業主婦)1人子1人。

私は毎日0時過ぎに帰宅するサラリーマン。
土日も仕事でつぶれることが多く、
休みの日は家でゴロゴロしていたいのだが、
可能な限り育児はしている(つもり)。

しかし、妻は「あなたは仕事ばっかりして、
育児を全然しない。子育ては全部私ばかりで不公平。
なので、子供を実家に行かせるのは、私の側に
優先権がある。」

仕事の事情を妻にいくら説明しても分かってくれない。
「あなたは子育てに参加しない」と言うばかり。

私はどうしたらいいのか?

で、このスレには相当な数のレスがついてた。
まぁ意見はいろいろとあったのだが、
妻の側が正しい、って意見が多かったなぁ。

ネット上の掲示板ってのはどんなものでも、
そこに集まる人々の母集団に応じたバイアスがかかった
意見が多く寄せられるので、
ここもそんな感じで、世の中一般の意見比率は
違ったものになっているのかもしれないけど。

けど、そういうふうに考える人が多いというのも
これまた事実ということよなぁ。

ちょっと悲しいなぁと思ったのが、
仕事でお金をかせいでくるのは育児ではない、という
考え方が多かったことと、

色んなものが損得勘定に基づいて動いているということ。

なんかこう、寂しいと言うか切ないというか。

ミルク買うのもおむつを買うのも
お金が要るのが今の世の中の仕組みである以上、
それを稼いでくるのも育児の一環やと思っている。

僕も本音のところでは、毎日息子と関わりたいし、
多少なりとも家の事もしたいし。

連休が続いた後の出社の前の日なんて、
ほんとうに気が重くて仕方ない。

今日でも息子の寝顔を見てたら、ほんまに悲しくなる。

けど、家のことをやるのも、仕事でお金を稼いでくるのも
どちらも家庭の両輪であって、どっちが崩れても我が家は
崩壊するわけで、
つまりは、仕事してくるのも育児の一環だというのが
僕の考えやし、そうでも思わないと明日会社行く気になれない。

なんだかんだと、これが僕の育児なんだと。

そうは思っていない人が多いと言うのも事実だけどね。

とは言いつつ。。。
寝息を立てている息子の顔を見ると、
決心揺らぐよなぁ。
「ええい、明日も休むか」って感じで。

2008年5月 2日 (金)

[7ヶ月]前向きに

生き方の姿勢とかの話ではなく、車のチャイルドシートのこと。
昨日までは助手席後ろの席に後ろ向きに設置していたのを、
本日から前向きに変更(場所は同じ)。

後ろ向きにしてたときは、後続に大型車が付いたりしたら大泣きしてたのが、
今日はすこぶる上機嫌だった。

前方の景色が楽しめるというのもあるのだろうが、
運転席と助手席の親の姿が常に見えるので安心できるんやろうな。

[暮らし]じりじりと値上げ

ここ数ヶ月でほんま色んなもんが値上がりした。
息子の主食のひとつ、明治ほほえみ

ちょっとでも安く買おうと、
ホームセンターで安売りを見かけたときに
まとめ買いをする。現在の相場は1缶1,980円くらい。
息子が生まれた頃(7カ月前)に比べたら、
100円から200円くらい上がっている。

しかもいつの間にやら、内容量が930gから850gに減ってるがな。

1,700円/930g → 1,980円/850g

半年で28%の値上げ。うーん、きついなぁ正直なとこ。
"ほほえみ"にしえいるのは、お出かけ用にキューブタイプを
使っているというのがあるのだが、
9カ月以降に使うフォローアップミルクにはキューブタイプが
ないので、そのタイミングで実売価格が安い和光堂"ぐんぐん"
シフトしようと思っている。

最初、和光堂の製品って他社より安いので、
安かろう悪かろうなのかと勝手に疑っていたけど、
ネットで調べたらそんなことは全然ないということも分かったし。
というか、和光堂製品のファンが多いみたい。

-------

5/1からガソリン税の暫定税率が復活。
我が家も4/29に車のガソリン満タンにしに行ってきた。

ほぼ満タン入れて5000円札でおつりがきたのは
久しぶりやなぁ。

4/30、街を歩いていると駆け込みでガソリンを入れる車が
GSを先頭に長蛇の列で、幹線道路沿いに3ブロックほど
列が伸びているのを見かけた。

食料やら何やらいろんなもんが値上がりし、
かと言って給料はさっぱり上がるわけでもなく、
我が家に限らずどこもかしこも家計の切り詰めに
必死なところに、いきなり30円/1リットルの値上げは辛い。

値上げってよりも、元に戻ったといえばそれまで
なんやろうけど、"暫定"な税金が30年もかけ続けられていて、
それでいて恒久減税だったはずのサラリーマン減税は
あっという間に終わり。

本当に必要な税金なら少々高くてもそんなに文句
言わず払うんやろうけど、
値上げにこれほど我々市民が敏感に反応するのは、
実際にはそうでないということを肌で感じてるからよなぁ。

ガソリン価格を高く設定して地球温暖化に一役、理解得られると確信=官房長官

町村信孝官房長官は30日、閣議後の会見で、揮発油税などの暫定税率を復活させることについて「ガソリンの価格を高く設定してその消費を抑制することは地球温暖化対策に確実に役立つ」として「ゴールデンウィーク直前に値上げすることの評判はよくないとは思うが、国民は理解してくれると確信している」と述べた。

確かにそうかもしれんが。。。
ガソリンが高くなり始めてから我が家も車を使う頻度は下がったが、
それは問題のすり替えやろ。

ってか"国民は理解してくれると確信している"って何なんかね。

要するに世の中これだけの騒ぎになっているのは、

理解していない国民が悪い。
理解する能力のない国民が悪い。

とでも言いたいのかなぁ。。。
仮に理解できたところで、我が家の家計は楽にはならんぞ。

そんな政治家を選んだのは確かに国民やけどね。

2008年5月 1日 (木)

[7カ月]検診の結果ポリオは中止

本日7カ月検診。
検診は午後から、新米父ちゃんは午後から仕事なので、
昼前にクリニック近くのターミナルまで奥様と息子を送り、
父ちゃんはその足で仕事へ。

会社に向かい始めた約1時間後、父ちゃんの携帯に届いた1通のメール。

ポリオ中止

ん? 中止? ポリオ中止??? オッシャルコトガリカイデキマセン

まったく事情が飲み込めない父ちゃん。
当然のごとく返信メールは

なぜ?

で、すぐさま届いた新米母からの回答は意外なもので、
息子は"手足口病"にかかっていたらしい。

手足口病

手足の水疱と口内炎ができる夏風邪の一種で、5~8月ぐらいに流行し、潜伏期間は3~7日ぐらいです。手と足と口に水疱ができるのが病気の主な症状ですが、最初の1~2日の間に熱が出ることもあります。ただし、熱といっても、38℃の熱が出る子供は全体の30%ぐらいで、半分以上の子供は熱は出ません。

水疱は3~5日ぐらいで消えてしまい、あとが残ったりすることはありません。主に発疹が出る部分は手・足・口ですが、場合によってはお尻~大腿にも出ることがあります。また、発疹の部分のかゆみや痛みは起こらないのが普通ですが、場合によっては、軽い痛みを感じることもあるようです。

ごくまれに髄膜炎になることがあるので注意は必要ですが、通常は、からだ全体に対する影響は鼻かぜ程度のものと考えてよいと思います。ただし、小さな子供で口の中の発疹がひどいと、食事がとれなくて脱水傾向になることがあるので注意が必要です。

手足口病のウイルスは、本来、胃腸かぜのウイルスの一種ですので、多少下痢っぽくなることはありますが、ひどい下痢になることはそれほどありません。

ほう。そんな病気があるんや。

母ちゃんも父ちゃんも発疹にはまったく気付いていなかったが、
小児科のDr.は、足の裏と手のひらにできた小さなポチポチを見逃さなかったらしい。

さすがモチはモチヤ、すげーなぁ。

基本的には鼻かぜみたいなもんで、治療の必要はなく、
機嫌さえよければお風呂もいつもどおりでいいらしい。
熱や嘔吐、下痢などがでる子供もいるらしい。
合併症の可能性は否定できないので、数日間は気をつけてね、ってことみたい。

ちなみに、手足口病の英文表記は"Hand,foot,and mouth syndrome"らしい。
そのまんまやな(笑)。

さて息子はというと、病人であることをまったく感じさせないくらいいつも通りで、
ミルクもいつも通り、泣くのもいつも通り、文句言うのもいつも通り。

それでも、今週に予定していたポリオ予防接種は見送りましょう、
ということになりました。

さて、検診のときに身長と体重を計ってもらいました。
7カ月と7日の息子のスペック。

  • 身長:70.4cm
  • 体重:9,400g(素っ裸)

1カ月弱前との比較では身長が微増、体重は変わらず。
よく動くようになったこともあるのでしょうが、
若干ボデーがしゅっとしてきたような感じがしてましたが、
体重はやっぱり増えてなかったですね。

とは言え、Dr.のコメントは「問題なし」。

ポリオ予防接種は延期となりましたが、相変わらず元気でいるのは何よりです。

それにしてもポリオ予防接種の前に手足口病が発見できて幸いでした。
実は「別にどこも問題なさそうやし、検診別にええんちゃうの?」
と僕は内心思ってたんですが、
予防接種の直前に検診を入れてくれていた母ちゃんのファインプレーですわ。

やっぱ検診は大事やね。

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