[育児]日が暮れないうちに帰宅して思うこと
出張先から直帰して家に着いたのは午後6時ころ。お空はまだまだ明るい。日が暮れる前に帰宅するのなんて、年に数回の珍事である。
「ただいま~」とこれ見よがしに玄関を開ける。いつもなら息子を起こさないようにそろーりとただいまと玄関を開けるのと大違いだ。息子、奥様が「おかえり」と迎えてくれ、ニコニコ顔で父ちゃんにハイハイで寄ってきてくれる。
3人で近所のスーパーに出かけ、奥様は食料品を、息子と僕は切れかかっている部屋の電球の換えを調達に、二手に分かれてうろうろしてから帰宅。息子に離乳食、奥様と僕は普通の時間に夕食。ちなみに息子は本日トマトデビューだ。
で、息子とちょっと遅めの風呂に入り、そして息子を寝かしつけてからパソコンに向かう。
スーパーに出かけるのは別として、それ以外はあまりに当たり前な日常なのだが、こんな出来事がこの「新米父ちゃんのみち」ではトピックスになってしまう。
なんつってもねぇ、この時間(午後10時40分)なんて、いつもなら「あー終電に間に合わんかも」なんて思いながらラストスパートかけてる時間やしねぇ。今こうやって家でパソコン叩いているのが不思議に思えるくらい、この異常な生活に馴染んでしまっている。
奥様と夕食を共にし、息子とじゃれじゃれする。
こんな当たり前だけど幸せな時間が、休日にすらまともにとれないなんて、あー人生損してるぜぇ、と本気で思ってしまうよなぁ。僕も、奥様も、息子も。
息子、スースー熟睡中。いつもなら父ちゃんが帰ってくるのはあと1時間後。
毎日息子を追っかけ、ご飯を食べさせ、家事もこなし、それをたった平日まったくあてにならん僕が帰宅するまでの間1人でやってくれている奥様には、何度ありがとうと言っても言い足りることはないなぁ。ほんとに。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1019032/22035907
この記事へのトラックバック一覧です: [育児]日が暮れないうちに帰宅して思うこと:
コメント