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息子は成長中

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2008年9月の15件の記事

2008年9月29日 (月)

[成長]片手バイバイが一人でできた!

そのまんまです。今朝の出来事。

ウホっ(*'o'*)

[成長]1歳になるといろいろできるもんだ

お茶を入れた瓶のフタを自分で閉めた! すげーぞ息子。

この寝相もすごい。布団の外に飛び出してる。毎日こんな感じ(笑)さっきも畳を叩きつけるバタン、って音が鳴り響いていた。柔道の受け身か...
Photo_2

[仕事]IT業界はどうしてこうもこうなのか。。。

今日は子育ての話題ではなく、仕事のことについて考えてみようと思う。

いつも読んでいるブログにこんな書き込みを発見(文意を変えない程度に編集)。

ある程度専門分野を究めると見えてくるのは他の専門分野の高さである。山登りと同じである程度の高さに登って初めて周囲の山の高さが分かる。裾野を登っているうちはそこまで見えない。そうやって他の山の高さが分かるから、他の分野で手を出せる範囲がはっきり分かる。最初から山を登らずに裾野ばかりを見ていても、他の山の高さも、その山に登るかどうかの判断もできる。

これを読んだとき「あーそうか、なるほどなぁ」と思った。

現代版3K(きつき、きりがない、帰れない)の代表と言われるIT業界。そんなことになっている原因はそれこそいっぱいあって、個々人ではどうしようもない業界構造的な話しとかもあるのだが(これは外堀の話し)、実は「ある程度の高さに登ったことのない、登ろうとしたこともないのに、登ったつもりになってしまっている」技術者が多いのが原因なんではなかろうかと。

IT業界って、いろんな事柄が属人的な技量で成り立っている。IT業界に身においたことのある人なら理解してもらえ、それ以外の業界の人にはにわかに信じてもらえないかもしれないが、この世界担当する技術者の力量の違いで生産性が20倍くらい違うってのはよくある話しだ。

技術のあるプログラマが1日でコーディング、テストをバグなし終わらせられる機能を、そうでないプログラマが書くと製作に3日、テストに2日で計5日、しかも出来上がったプログラムはバグだらけで保守性も悪く、結局引き継がされたベテランが3日かけてデバッグする。さらに仕様変更にかかる工数は5倍くらい。

こんな状況はしょっちゅうある。それは仕様書書くのもそうだし、お客さんと仕様を詰めてくるのも同じ。今関わっているプロジェクトはまさにこの状態の積み重ねでいい感じに火を噴いている。

プログラム製作っていうのは面白いもので、ある機能を実現するプログラムの作りには無限の状態組み合わせがある。逆に言えば、どんな不細工な作りをしても「とりあえず動くもの」というのはすぐに作れてしまう。なので学校を出て3ヶ月くらいの新人が、この道10年のベテランと同列に扱われて、同じ単価で製作を請け負ったりしている。

この「とりあえず動くものはすぐ作れる」というのが中々クセモノで、より上を目指して腕を磨こうとする技術者がなかなか存在しない原因になっていると思う。そんな山の裾野をうろうろしたことしかない技術者でも10年も会社にいたらソコソコの地位と責任を持たされたりしてしまうので、全体を見渡してものを考える力量がないのに「分かったつもり」で組織を動かしてしまい、そこの構成員も「そこそこのプログラム」以上のものを書こうとしないから、至る所でいろんなものが崩壊してしまっている、ってのがIT業界の実際のところなんだろうな、と思う。

あともう一つ、これは業種に関わらずに言えることだと思うが、

仕事が出来る人は偉そうにしない。

もんだなぁと最近思っている。偉そうにしている人にほんとにスゲーなと思ったことはほとんどない(たまにああるけど)。

話しは変わるが、今日観た情熱大陸のフライトナース川谷さん、いやもう素直にかっこいいなぁ、ほんとのプロだなと思った。

明日からはまたお仕事。文句ばっかり言っているのではなく、自分の腕を磨く方向にも行かなければならないと思った。

悲しいかな、それは今だけ……かもしれないけど w

2008年9月27日 (土)

[1歳]父ちゃん〈 ごはん の関係

今朝の大雨はすごかったなぁ。ということで雨を避けていつもより朝を少し遅らせて出勤。
いつもは僕が玄関に向かうと泣きながら追いかけて来る息子、今日は息子のお食事中に出勤したのだが息子の視線は朝ご飯にロックオンされたままで、玄関に向かう父ちゃんには無反応。

朝ご飯に完敗な父ちゃん、クヤシイけど気持ちは十二分以上に理解できるd(^-^)。

2008年9月23日 (火)

[1歳]まだまだ成長するぞ、より一層成長するぞ、息子も父ちゃんも

正直なところ、今日仕事を休めるとは思ってなかった。昨日の時点で今日休むことができる確率はイチローの打率より低いくらいだったので。終電を乗り過ごしたりもしたけど、まぁ結果オーライでよかったということで。

昼から3人でお出かけ。初参りに出向いた氏神さんにこの1年間のお礼とこれからもお願いしますとお参りし、その後生活物資を買い込んでからおいしい近所のケーキ屋さんで誕生祝いのケーキを買ってくる。結局のところこのケーキは親2名のお腹の中に入る手はずになっているのだけどねぇ。誕生日おめでとうのプレートもつけてもらい、「1」のキャンドルもいっしょに買う。

家に帰ってからは、奥様が作ってくれたちらし寿司とケーキでささやかなお祝い。「1」キャンドルに火を灯しながら、これからも息子が健やかに育っていけるように頑張っていこうと改めて思った。

Photo
(火が点いているときに撮っておけばよかった。。。)

息子がやってきての1年、いろんなことがありすぎて本当にあっという間やった。もっと早く家に帰れる仕事の仕方をしたいとか、家のことをもうちょっとやりたいとか、いろいろ思うところはあったけど、それでもこの1年はよかったなぁと思う。

この先の1年、その先の1年、さらにその先もその先もよかったなぁと思えるように、とりあえずは明日からも気合いを入れていくか。父ちゃんも父ちゃんなりに頑張るぞ。

でも、明日会社行くのかったるいなぁ、きっとまたメールが溜まってるんやろうなぁ。。。(←いきなりマイナス方向発言かい!)

[1歳]おおきなったなぁ

寝たのが4時過ぎになってしまったので、今日は昼前まで寝さしてもらった。
僕が目覚めたら、息子は母ちゃんの布団の上でスヤスヤと寝てた。

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ほんま大きなッたなぁ。カワイイなぁと親バカながらに思うわけです。

寝てる間は、ネ(笑)

[1歳]息子が我が家にやってきて1年、母ちゃん歴も父ちゃん歴も1年

そんなこんなで特別な日ですね。

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何とかしてこの日は休もうと頑張ったら終電はとっくの昔になくなって、会社を出たのは2:00前。晩ご飯食べて風呂入ってさぁ寝ようかというのがこの時間。しんどいなぁ。。。

それでも明日(もう今日)は休めそうやしまぁいいや。

さて、どんなお祝いをしようか?

2008年9月19日 (金)

[11ヶ月]♪うたう♪

1〜2週間ほど前から、息子はどうも鼻歌を歌ってるようだ。

とぼとぼ歩きながら、おもちゃをいじりながら、「ふーふーふー♪」(実感は「ふ」と「ん」と「す」と「つ」を足して4で割ったような発音)って感じで、1小節くらい歌ってる。ように聞こえる。

おしゃべりを始める前から歌うとは。母ちゃんも父ちゃんも音楽は好きで、しょっちゅう鼻歌歌いながらいろんなことやってるから真似をしたんやろか。

音楽好きになってくれるのなら嬉しいな。

2008年9月17日 (水)

[暮らし]秋空

[暮らし]秋空
日中はまだまだ暑いが、空に浮かぶ雲は少しずつ秋めいて来た。

去年の今ごろ、息子がそろそろ出て来る準備を始めていた頃の空がどんなだったかは覚えてないなぁ。

こんな空の下、早くキャッチボールなんぞしてみたいなぁ。

昨日は息子が振り回すプラスチックバットでぶん殴られた。とりあえずはサッカーよりは野球やな。

2008年9月16日 (火)

[11ヵ月]OMARU

今日(9/15)は午後から休日出社。午前中、車で10分ほどのところにある川に息子を散歩に連れて出る。が、川に着く頃には息子はチャイルドシートの中でスヤスヤと(苦笑)I。仕方がないので自分ちに引き返し、しばらく車の中で2人でお昼寝する。何のために出かけたのか分らんが、それでも幸せなひと時だったりする。

息子はもうすぐ1歳。トイレトレーニング開始はまだまだ先の話しではあるが、今くらいの時期からおまる~漢字だと"御虎子"と書くそうだ~を買い込んでおもちゃ代わりに座らせておいたら、トレーニングを本格開始するときにすんなり座ってくれるという話しを聞いたので、昨日はアカチャンホンポにておまるを物色。

僕が赤ちゃんの頃に使っていたのはホーロー製のやつで、いかにも実用本位な何の飾りもないやつだったが(白鳥にもアヒルにもなってなかった)、今どきのお丸はかわいいやつばっかりで、中にはステップとしても使えるような便利なのとか、子供が掴むための取っ手の部分のボタンを押すと「ジャー」と水の流れるような音のするやつとか、いろいろある。時代は流れるねぇ。デザインで言うとプーさんとかアンパンマンのが多いな。値段で言うと2,000~4,000円くらい。来週あたりに買い込むか。

この連休に、久しぶりにデジカメ片手に息子の写真を撮りまくってみた。1ヵ月ほど前の写真と比べたら、顔つきがしっかりとしてきてずいぶんお兄さんになった感じ。もうすぐ1歳やもんね。

ちなみに13~15日まで会社は3連休だったが僕は昨日1日しか休めんかった。ぶぅー。仕事の方はなかなか先が見えない。

2008年9月15日 (月)

[11ヶ月]携帯電話を自在にあやつる

僕が今使っている携帯電話を買う前に使っていたやつは、今でも僕の目覚まし時計として活躍している。通話やメールの発着信はできないがそれ以外の機能はちゃんと動いていて、電源はちゃんと入るし着信メロディもちゃんと鳴る。

さて息子、奥様の妹からもらったアンパンマンの携帯電話型オモチャがお気に入りだったのだが、僕の目覚まし時計携帯に目をつけてからは、虎視眈々と日々こちらを狙っている。

困ったことがひとつ。誰が教えたわけでもないはずなのに、電源の入り切りの仕方を覚えてしまった。つまり、電源ボタンを長押ししたら電源が入るということをなぜか覚えたみたいだ。起動時の「しゃらーん」と言う音が気に入っているみたいだ。

080914_001019

それは別にいいのだけど、この前は朝に電源を切られてしまった。結果として僕は寝過ごしてしまった(涙)。電源切ったなら、また入れておいてくれたらいいのに。。。

それにしても、決して少ない数ではない携帯電話のキーのうち、これが電源ボタンだというのを把握しているのは、素直すごいなぁと思う今日この頃。

2008年9月 8日 (月)

[11ヵ月]おちょうだい

息子と「おちょうだい」で遊ぶのが楽しい。
タオルとか靴下とか着替えの服とか適当なものを息子に渡し、手を差し出しながら「おちょうだい」と言うと手に持ったものを手渡してくれて、ケラケラと声を出して笑う。何にウケているのかは不明だが、僕の方も楽しいので延々と「おちょうだい」を繰り返す。あほやな、オレと思いながらも楽しいものは楽しいのだから仕方がない。

ダイエー授乳室の体重計で、息子の久しぶりの体重測定。衣類込みで10.0kg、身長は75cmくらい。久しぶりに成長曲線グラフにデータ追加。ここ2か月くらい体重の増加はほぼストップしている(うらやましい)のだが、息子の運動量はすさまじく豊富で、ごはんもミルクもがっついているのでまったく問題ないだろう。2~3か月前の写真と比べたら、顔もふたまわりくらい小さくなっているし、どんどん絞れてきている印象だ。

息子もうすぐ1歳。ここまであっという間なのか長かったのかよく分からないけどもう1年経ったんだなぁという感じ。

[仕事]「働きすぎだよ、ちょっとは休みな」

GWあたりから土曜日はデフォルト出社、平日は毎日23時過ぎまで仕事~朝は若干遅いが~しててって状態が続いている。まぁデスマーチ一歩手前の状態で踏みとどまっているものの、火を吹いているプロジェクトに関わっているとまぁこんなもんなのかと思いつつも、土曜出社しているのが課の中では僕一人だったり、平日まっとうな時間に帰っているメンバーを見ていると、やっぱり悲しい気持ちになるのが正直なところ。

たまにゃぁ会社の人間からタイトルに書いてるようなことを、嘘でもいいから言ってもらいたいものだ。

昨日(土曜)も休日出社して23時過ぎに帰宅。今日は貴重な休みだが、とにかく身体がだるくて昼くらいまでは何をする気にもなれない。まとわりついてくる息子に、「あっち行ってくれ、寝させてくれ」と思ってしまっている自分が情けなくなる。すまんなぁ息子よ。けどやっぱ歳には勝てんわ。

先日古本屋さんでこんな本を買ったりしたが。いまちょっとしたブームになっているみたいだ。

2008年9月 3日 (水)

[11ヶ月]知恵がついてきたぞ

息子は部屋にあるものを動かすのが大好きで、イスやら手押し車やらドアやら何でも動かそうとする。

中でもフスマを動かすのが気に入っているようだ。動かすだけら別にいいのだが、スーッと開けて閉めるときに結構な勢いをつけるもんだから、「どんッ!」と鳴り響く。

一軒家ならともかく、マンション住まいの我が家ではこれは看過できない。ってことで

「くおらっ、ドンしたらあかんやろ!」と叱ることになる。

息子、一瞬シュンとなるもフスマへの未練は断ち切れず、再びフスマをスーッとするのだが、すぐ横では父ちゃんがニラミを利かしている。

そこで息子はどう出るか?

「どんッ!」

ではなく

「とん」

と力を調整してきた。しかもすぐ後には「これなら問題ないやろ?」とばかりにニコリ。

息子、こっちの言うこと理解してるし、しかもフスマ開け閉めの力のさじ加減までマスターしている。あなどれんわ。

もうすぐ1歳、成長ってすげーわ。

2008年9月 1日 (月)

じいちゃんが天に戻って行った

先日じいちゃんは天に戻って行った。
じいちゃんは息子(つまり孫)をほんとにかわいがってくれた。初夏の頃から具合は良くなくて、夏に入った頃からは体も思うように動かせなかったのに、息子が枕元に寄ってくると、手を差し出したり喋りかけたりしてくれてた。
息子はまだ1歳になってないし、物心がついたときにはじいちゃんのことは記憶に残ってないだろうけど、心には何か財産となって残っているだろうと思う。

自分たちの暮らしをちゃんとやっていくことが一番の供養だと思う。一通り仏事が住んでちょっと落ち着いた。奥様の実家に行ったとき、じいちゃんがいつも座っていた場所を見たら今でもふと寂しくなるけど、ぶーたれ言いながら毎日をきっちり過ごしていこう。

息子は11ヵ月に入り、もうすぐ月齢が年齢に変わろうとしている。毎日何がしか新しいことができるようになっている。もうすぐ何にも掴らずに歩くようになることができそうだ。

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