2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

息子は成長中

  • いくつになったの
  • 成長曲線
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« [日記]1日家で過ごした平日 | トップページ | [日記]明日は休日出勤だっ »

2009年2月20日 (金)

[日記]毎月払ってる年金保険料も決して安くない

ちょっと気になったニュース

年金給付水準50%維持  不況下、経済前提甘く

 厚生労働省が5年に1度行う公的年金の財政検証で、現役世代の手取り収入に対する厚生年金の給付水準(所得代替率)は将来にわたり50%台を維持できるとの試算をまとめたことが18日、分かった。
 厚労省は2004年の年金制度改革の際、将来も所得代替率は50%を下回らないと“約束”しており、その水準を確保した。月内にも試算を公表する。ただ、空前の不況下にもかかわらず、年金積立金の長期運用利回り予想は、現行を上回っており「甘い試算」との批判は必至だ。
 所得代替率は、年金受給世帯が現役世代の収入に比べ、どの程度の年金を受け取れるかを表す数値。夫が平均賃金で厚生年金に40年加入、妻が40年専業主婦というモデル世帯を設定して計算する。06年度は59・7%だった。
 厚労省は試算の基本ケースとして、55年の合計特殊出生率を国立社会保障・人口問題研究所の中位推計に沿って、1・26と設定。積立金の長期運用利回り予想は、現行の3・2%を超える4・1%としている。賃金上昇率の見通しは2・5%で、ここ数年の実績を大幅に上回っている。

年金は将来に渡って大丈夫と国が主張しているらしい、との記事ですが。

ただ、空前の不況下にもかかわらず、年金積立金の長期運用利回り予想は、現行を上回っており「甘い試算」との批判は必至だ。

これは批判する方が筋違いってもんで、「カラスは白い」と一度言ってしまったら未来永劫白と言い切り続けるのが官僚ってものであることを知っていれば、批判する側こそ批判されるというものだ。

 厚労省は試算の基本ケースとして、55年の合計特殊出生率を国立社会保障・人口問題研究所の中位推計に沿って、1・26と設定。積立金の長期運用利回り予想は、現行の3・2%を超える4・1%としている。賃金上昇率の見通しは2・5%で、ここ数年の実績を大幅に上回っている。

要するに、50%をキープするためにはこれだけのありえない条件を見たさなけばならない、逆説的に「将来の年金はアテにならないよ~」という役所の正式発表だと思えばいいわけで。

結局は(息子を含めた)次世代にツケを残していってしまう訳なんよなぁ。まぁ我々も先代のツケを払っていると言えなくもないんだが。

« [日記]1日家で過ごした平日 | トップページ | [日記]明日は休日出勤だっ »

暮らし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1019032/28224888

この記事へのトラックバック一覧です: [日記]毎月払ってる年金保険料も決して安くない:

« [日記]1日家で過ごした平日 | トップページ | [日記]明日は休日出勤だっ »