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2009年10月24日 (土)

[健康] もらった薬を研究しておく

インフルエンザの流行が広がってるけど、子どもが熱出しても与えてはいけない解熱剤があるみたい。いろいろ調べたら、アセトアミノフェン以外はNG。大人向けに処方される解熱剤は子どもに使ってはいけない、と考えておかないといけないらしい。

このときにもらった座薬2種類、解熱剤と吐き気止めが今でも冷蔵庫に眠っている。ドクターから「この先使うことになる可能性もあるので、使わなかった分は冷蔵庫で保存しといてくださいね。」と言われてたものだ。

基本的に素人判断で解熱剤を与えるべきではないけど、いろんなケースを想定しておくべきだろうし、もしものときに備え手元にあるのがどんな薬なのか調べてみた。

冷蔵庫に眠っているのは、アンヒバとナウゼリンの2品。

アンヒバ(一般名=アセトアミノフェン):作用のおだやかな解熱鎮痛薬です。皮膚の血管を広げて熱を放散させる作用、また、痛みの感受性を低下させる作用があります。ただし、対症療法薬ですので、熱や痛みの原因そのものを治すことはできません。安全性の高い解熱薬で、赤ちゃんや子供の発熱時によく使われます。

ナウゼリン(一般名=ドンペリドン):胃腸のはたらきをよくする薬、吐き気止めの薬。

座薬はアセトアミノフェンなので一応セーフ。

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