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2009年12月の10件の記事

2009年12月29日 (火)

[日記]写真がいいと思う

昨日の夜、奥様が僕の子供の頃の写真を整理してくれた。「捨てないことが整理法」とのたまわる僕なので、写真もDPEの袋に入れたそのままで段ボールに入れたままにしてたのですが、見かねた(?)奥様がアルバムを買ってきて順に入れていってくれた。

写真っていいなぁって思う。一時期ビデオ(動画)に惹かれたこともあったけど、そのシーンを切り取るということが写真の素敵さかなと思うようになって、今は写真派やなぁ。

10年とか20年という月日の流れを、テレビやPCのような特別なデバイス無しで振り返ることができるのも写真の魅力やなぁと思うしね。
家族の写真は、紙にプリントしておこうと思いますね。

シャッターを切るのに夢中になって、肝心の思い出が残らなくなることがない程度に写真はいっぱい残したいなと思う。

2009年12月25日 (金)

[成長] 踊るぜ

この前の日曜日(20日)のことなんですが。

いつものように3人でショッピングセンターに出かけると、クリスマスが近いということもあるんでしょうけどいろいろとイベントをやっていて、その一角のホールで地元のダンススクールの発表会をやってました。小学生くらいの女の子グループがジャズダンスの発表をやってたので、それを見させてもらってました。

発表も終わり「会場の皆さんもどうぞ」的な状態になると、我がモッチは「すすすーっ」と当たり前のようにステージの方まで出て行って。。。2歳時にダンスができるとも思えなかったので客席に引きずり戻そうとしたのですが、スクールのインストラクターの方が「どうぞ」とOKしてくださったので、そのままステージに残すことにしました。

さて、みんなで踊るダンスが始まると。。。モッチはスクールの生徒さん(お姉さん)の踊りを見ながら、見よう見まねで踊りだしました。親の目から見たらというひいき目はもちろんありますけど、いやーこれが結構なかなか上手で(もちろん2歳児なりに、ですが)、しかもステージ真ん中の一番いい場所で成り切って踊っているので客席から拍手もらったり、僕が構えているカメラの方に視線を送るのはちょっとだけで、客席の方を笑顔で見ながらずーっと踊ってて。親としては嬉しいやら恥ずかしいやら。。。口では「こらこら」とか言いながらも嬉しかったですけどね。

モッチが踊りや歌が好きなのは以前から何となくそう思っていたのですが、本当に好きなんだなぁというのがよく分かりました。何年かあとも踊りが好きでいてくれたら、知能教室や野球やサッカーではなく、ダンスがいいのかなぁと、思ったりしてます。

何にしても体を動かすのが好きで得意なのはいいことだ。運動音痴な父ちゃんはウラヤマシぞ。

2009年12月21日 (月)

[成長]2歳児は手強い。自分の心の余裕を作らんと負ける

子供は生まれたときから独立した存在で、親の分身ではないというのは頭では理解していましたが、さすがに2歳ともなるとそれが実感として感じられます。親の言うとおりにはなってくれないし、いや「なってなるものか!」という気迫すら感じますね(笑)。

子供を自分のコントロール配下に置こうと思うと、とってもイライラするので、前日の日記で書いた「自分がコントロールできないもの...」という松井選手のことばを思い出すようにしてます。叱らないといけないとことは叱る(それもまた難しくて日々勉強なんですが)として。

実際にはなかなか難しくて、特に自分の体調が悪いとか眠いとか時間に追われている時とか他にやりたいことがあるときとかは、うまくできませんねぇ。10個のうち1個でも2個できたらなぁ、とは思ってるんですがね。

[日記] ゴジラ松井の名言

幸運なことに新型インフルエンザ予防接種の予約がとれたので、今週モッチに接種してもらいました。新型インフルエンザの流行もピークは過ぎつつあるようなので微妙なタイミングではあるのですがね。

ゴジラ松井(元ヤンキース)のことばで、いいなぁと思っているのがあります。

自分にコントロールできないことは、いっさい考えない。 考えても仕方ないことだから。 自分にできることだけに集中するだけだ。

これは素晴らしいなぁと思います。仕事の人間関係とか工程とかモッチのカンシャクとか(笑)、僕自身ではどうにもできないことの方が世の中多いので、それに気持ちを奪われてイライラするよりも、自分ができることをしっかりやっていくこと。 僕が同じことをいうと単なるナゲヤリにも聞こえますが、松井のような人が言うと重いなぁと思いますね。ジャイアンツの松井の言葉なら真面目に聞かないけど、ヤンキース(今はエンジェルスか?)の松井の言葉なら聞ける、ってのはありますがね。

全然子育て日記じゃないや。。。まぁいいか。でも子育てにも活かせるよなぁ。

2009年12月13日 (日)

[成長]とりあえず9までいけたぞ

ここ2ヶ月ほど続いてきた貧乏暇なし状態もひとまず今週で一息つくはず(貧乏は解決されないだろうけど)。明日の作業のために前日移動で出張へ出発。

昨日、スーパーでお買い物していたときのこと。レジの上にはレジ番号を表示する札が競馬の枠番号みたいにぶら下がっていたのですが、モッチはレジを左から右に移動しつつ札を指差し、「イチ、ニィ、サン、……キュウ」と読んでくれました。途中ハチだけは僕がアシストしたけど。

まだまだ数として認識できてる訳ではないけどね、それは分かってるけど、いろんなことができるようになりつつあるなと目を細めた父ちゃんでした。

2009年12月12日 (土)

[育児] 叱ると怒る

リョウさんの日記のエントリにリンクされていたブログ。

大きな違いは、自分の都合を第一に考えているのか、相手のことを第一に考えているのかです。
「怒り」は相手にこちらの苛立ちを伝え、「叱り」は相手に教訓を伝える効果があります。

いやぁ、この一言に集約されてますね。もうこれ以上語ることはないですわ。この文章は何度でも読み返そう。

家族、特に親は、子どもに対してこちらの都合をぶつけるようなことをすれば、
子どもは「自分を都合のいい道具のように思っている、都合良く動いてくれない自分はいらない」と考えるようになるからです。

自分も「元子供」なので、この気持ちは分かる。

怒るのは文字通り「怒りをぶつければ」いいけど、叱るのは親の側にもエネルギーが要る。ここで叱るべきかどうかを考えるということも含めて。

まぁそうやって自分も親になっていくのだ、とここはいいように考えておこう。

さて、今日モッチのイタズラをを叱り飛ばしたのは「叱っていた」のか「怒っていた」のか...

2009年12月 8日 (火)

[成長] 魔の2歳児、最盛期か? まだまだ発達途上か。

ここ1~2週間のメモを見返してみると、モッチの自我の発達に関するものが多くなったなぁ、という気がします。とにかく何でも「僕にやらせろ」、親がやっているのを見ると「それ、僕もやる」、で自分の想定の手順どおりに物事が進まないと「アカンアカン」とカンシャク爆発で、いわゆる典型的な魔の2歳児が炸裂してるって感じ。

もちろん成長の印であるので喜ばしいことではあるのですが、そうは言っても親である僕も聖人君子ではない、いやむしろその対極に位置しているそのへんの父ちゃんの1人ゆえ、こっちもムキーッとなってしまうことがあります。あまりに頭に血が上って、かえって我にかえってしまうこともあるのですが。

僕の日記で、最初に「魔の2歳児」という言葉を使ってるのは今年5月6日のことなんですが、今になって思うとそのころなんてせいぜい996hPaくらいのもんで。今は905hPaくらいかと思うのですが、実はまだまだ940hPaくらいでまだまだ発達中なのかも、と思うと、うむむという感じなのですが(こういうバックトレースが簡単にできるのが、ブログのすげーとこだなぁと思いますねぇ)

そうは言っても父ちゃんは、せいぜい週に2日程度の休日(それもそのうちの1日は、最近は仕事疲れでノックアウト気味)だけモッチと闘えばいいのですが、奥様はそれが毎日続くわけで、ほんとにしんどいと思うのです。

もうちょっと僕も仕事を何とかできればいいんですが、現実問題としてそうも行かず。。。

今日は出張中で遠く離れた場所に居る身。明日万全の集中力で作業に挑んで、ちょっとでも早くおうちに帰れるようにしよう。そのためにも、今日はもう寝ようっと。

2009年12月 5日 (土)

[育児] フッ素塗り2回目

フッ素を塗ってもらってから2ヶ月近く経ったので、歯医者さんに歯の点検とフッ素塗布をやってもらいに行った。前回と同様、特に歯医者さんを嫌がるでもなく~そりゃ、まだ痛い目に会ってないから当然なんだろうけど~受付の横の光る置物をツンツン突いて遊びながら順番を待ち、「モッチく~ん」と呼ばれて診察室へ。前回は何も分からないままにいろんな作業が流れてしまって何となく無抵抗のまま終わったモッチだったが、今回はちょっと勝手が分かったのかフッ素の時に軽くひと暴れ。それでもドクターのチェックと衛生士さんの歯ブラシのときはおとなしく口を空けていたので、まぁ上出来の部類でしょう。ちなみに虫歯は治っていた(再石灰化してた)みたいで、今回は虫歯なし。

昼過ぎに奥様が帰ってきたので気が抜けたかその後僕は爆睡してしまい、その後のモッチもお昼寝に突入し、結局結局今日は歯医者に行っただけで、土曜日一日が終わってしまった。まぁ普段の疲れもあるでしょうが、なんかもったいないねぇ。

(12/7追記)

2009年12月 3日 (木)

[育児]泥棒のように会社に行く父ちゃん

会社に出かける前には、モッチと玄関先で遊んだりミニ散歩を楽しんだりします。抱っこ、お散歩、バイバイと自分の手順にこだわる2歳児ゆえ、ここで10分くらいかかることもよくありますが、出社の時間が少々ルーズでも大目に見てもらえるので、平日のせめてもの遊びの時間として大切にしてます。

そうは言っても、たまにはきちっとした時間に出社しなければならないこともあり、今日もそんな日なのですが、そういうときはモッチをテレビに釘付けにしといた上で、僕は玄関にコソーッと移動し、そのまま外に出ます。

今日は、玄関を閉める音で父ちゃんの外出に気づいたみたいで。リビングから走ってくる音と、玄関に何かを投げ付ける(←父ちゃんが勝手に出ていったので怒ってる)音がドア越しに聞こえてました。

コソーッ出て行くのは父ちゃんとしてもかなり淋しいんですがね。たまにはこんな日もあるさ。

2009年12月 1日 (火)

[成長] 今日は納豆記念日

何故か納豆好きな父ちゃんは、ほぼ毎朝欠かさず納豆を食べています。だいぶ前にモッチに食べさせたこともあったけど、そのときは「うげー」って感じですぐにせり出してしまった。それ以来食べさせてなかったのですが、今朝は僕が食べている納豆に完全に視線がロックオンされたいたので試しに口に入れてみると、なんかネバネバとした異様な食感(?)に目をパチクリさせながらも

「もっとくれ」

と言わんばかりに納豆を見つめ続けてます。今日は大粒のを3つだけでやめといたけど、彼もけっこう納豆好きに仕上がるかもねぇ。

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