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2010年9月の5件の記事

2010年9月28日 (火)

[育児] デジものなオモチャ

僕は(奥様も)あんまりオモチャは買い与えない方なんだけど、気が付くとやっぱり何だかんだと家の中にはオモチャがいっぱいあるなぁ。新幹線とかミニカーとかそのものズバリなオモチャも大好きだけど、親が使い古したいろんなカード(お店のポイントカードとか)を使って、お店ごっこはもちろんのこと、硬くなりきった僕の頭では想像もつかないような遊びを起用にやってるのを見てると、やっぱ子供は頭やらかいなぁ、と改めて思います。手作り交差点も、息子にとってはほんとの交差点みたいな存在だったんだろうなと思うのです。

僕個人的に(偏見だろうけど)ディジタルなオモチャってのは、そんな子供の柔らか頭を硬くしてしまうんじゃないかという漠然とした不安があって、子供の間くらいはアナログな遊びに慣れ親しんでほしくて、ディジタルなものに慣れ親しまずにいて欲しいと思ってるんだけど、今の世の中それは難しいしまぁ何事もバランスだもんな。僕のそんな考えも独善なのかもしれないけど、まぁこれは良い悪いではなく好みの世界なのではあるが。

我が家には今のところWiiとかDSみたいなディジタルゲーム機は家にないのだけど、もうすぐ幼稚園に行くようになってよそん家の子供と交流するようになったらゲーム機の存在を知るやろうし、そうなったら息子も欲しいと思うだろうしね。ゲーム機はなくてもPCやケータイやスマフォはあるからね。

気が付いたら僕のお古のケータイ電話とか現役のケータイとかW03も器用に使いこなしていて、写真を見たりカメラで撮影したりとかはもうお手のもんだし。「ここ押したら(電話かかってしまうから)あかんやんね」などという発言は、要するに電話のかけ方ももう理解できてるんですよねぇ。さすが産まれたときから携帯電話がある世代は違う。ディジタルから離れて暮らすことはやっぱり非現実的だ。

結局何でもかんでも「ダメ」じゃなくて、上手に付き合っていくことが大事だろうなと思ってはいるけど、そのへんはやっぱり難しいんやろうな。父ちゃん自身の葛藤も出てくるやろうけどね。

2010年9月25日 (土)

[仕事] IT業界って、ららーらららららーっと♪

学生時代のバイトを別にすればIT業界でしか働いたことがないから、他業界のことはよく分からないのだけど。

けど自分の近い職場とか直接の取引先だけに限って見ても、会社に来られなくなる人が年に2~3人は居るってのは、やっぱり何だかなぁって気がする。

今日もそんな話しを聞いた。

どんな仕事でもしんどいもんやしそれは仕方ないのだけど、でも超えちゃいけない一線だよなぁ。

何だかんだと仕事はあるし、お陰さまで食いっぱぐれがないのはほんとにありがたいのだけど。WLBとかそんなんとは無縁な世界で、1日中仕事ばっかりしてコンピューターと売り上げの話しばっかりしてて、「せめて息子が独立するまでちゃんとやっていけるのだろうか」とか、そんなことを考えると、やっぱり時々気持ちがどよーんと落ち込むことはある。あんまり何にも考えていない僕ですらある。

カラ元気も出ないときもある。しんどくなったので今日はもう寝る。

2010年9月23日 (木)

[成長] 3歳になった

早いような長かったような。

息子は日々大きくなっています。おしゃべりも身体を動かすことも大好き。今日は幼児のからだを動かすイベントに参加させてもらいましたが、やはり息子は元気いっぱいでした。親の僕が言うのもアレですが、運動神経悪くないな、お前って感じ。
父ちゃんはヘロヘロやったけど(笑)。

これからしばらくは幼稚園の準備やらなんやらでバタバタしそうです。息子の成長はまだまだ加速しそうです。

最近の口癖の「3人でいっしょに行くのっ」が父ちゃんは大好きです。「おすばな」(=お砂場)、「おつてだい」(=お手伝い)もかわいくて仕方ないです。そんなのもそのうち言ってくれなくなるのだろうけど、そんな3歳の思い出を書き留めときます。

(2010/9/24 記。昨晩は寝落ちして書けなかった。。。)

2010年9月11日 (土)

[成長] 幼稚園への準備本格化

先週は休みを取って願書を貰いに行ったり、願書に書かれている入園金、諸々の費用、月謝の金額を見て「高けぇなぁ」と思ったり、そんなこんなでいよいよ幼稚園に向けた準備が本格化してきました。

3年前に産まれてきたときは、こんな日が来ることを考える余裕なんてなかったですが、そういう意味では感慨深くもあります。今こうやってPCに日記を打ち込みながら布団の上でゴロンと横たわっている息子を見てると、「大きなったなぁ」と自分の息子のことながら思うしね。

幼稚園代は正直安くは無い値段なんでね、父ちゃんにとってはその原資を稼いでくることが、子育ての中での比率として大きくなてくるのかなぁと。ちょっとゲンナリしたりもするなぁ、具体的な金額を見てしまうと。

いろいろと出費を抑えていかんとあかんなぁ。。。

[日記] 「ただトモ夫婦、の記事を読んで」という日記を読んで

なんかtwitterのRTちっくな感じのタイトルですけど、「ただトモ夫婦、の記事を読んで」という日記と、日記の中からリンクされている日経ビジネスオンラインの記事を読んで思ったこと。

確かに日経BLの記事にあるとおり、男女平等とか均等法とかそんなんの影響はあるだろうけど、本気でケンカすること(イジメでなくてケンカね。ケンカの後に仲直りがセットの)が許されなくなってきてることも、ちょっとくらいは原因の一つになってるのかなぁという気はする。たとえば子供同士のぶつかり合いなんて、今どきどんなトラブルに発展するか分らないってのはもあってまず親が避けようとするしね。そのなこんなでぶつかり合いのやり方を知らぬまま育っているのはあると思う。

話しは変わるが仕事の話し、今どきの上司を教科書通りにやろうとすると、部下を叱ることもはばかれる時代なんでね。部下が何かを失敗しても、「まず話しを聞いて気付きを待って、、、」と。僕が新人の頃は何かやらかすと即上司に怒鳴りつけられてたもんだ。逆にその上司を本気で睨みつけて反論しても、そのことについては別に何にも言われなかった(僕も昔は熱かったもんだ)。
実際そのあと同僚と飲みに行って愚痴を並べてもいたけど、気持ちの中では「まぁ上司はそんなもんだ、なんだかんだと可愛がってくれてるんだし」とも思ってた。でも今はそれもタブーになってしまってるから、いろいろと変わって来てはいるんだろう。

仕事とか友達のような一般的な人付き合いに限らず、昔なら「一心同体」と位置づけられていた夫婦とか親子のような間柄でも、付かず離れずの友達感覚がよしになってきてることは言えるとは思う。

それがいいのか悪いのかは、あと数十年後に今の時代をふりかえって初めて分ることだと思うけどね。

いろんな事が昔とは違ってきていて、それが家族のスタイルみたいなのに影響してるのは事実だろう。原因はひとつではなくて複合的に組み合わさってるんだろうけど、その複合的な原因の根元は同じような気もする。

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