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2010年10月の5件の記事

2010年10月15日 (金)

[育児] 敷地内は子供を遊ばせるところではない、という注意喚起

意見:団地エントランスで子供遊ばせすぎ。うるさい。
回答:敷地内は子供を遊ばせるところではない。注意喚起する。

原文ままじゃないけど、まぁこんな感じ。自治会議事録読んだときには正直目を疑った。

確かに敷地内は「遊ぶところ」とは定義されていない。じゃぁ電車の車内は歩くための施設と定義されていないから、車内を歩いて移動することはルール違反か? というとそんな訳じゃないだろうし、僕は「敷地内は公園のような遊び専用のところではないから遊びはほどほどにね」という風に解釈している。けど「遊ぶところじゃないという"ルール"があるのだから、敷地ではビタ1秒遊んではいけない」と言う風に解釈する人して、それを盾に苦情をあげる人も出てくるかもしれないよ、この表現。

もちろん世の中いろんな立場、考え、境遇、意見を持った人がいて、子供が遊ぶ声を好ましく思う人もいればうっとおしいと思う人もいるのは当然だと思う。子育て中の僕はやっぱり子育て寄りの視点や意見を持つし、その逆の人もいる。「子供のやることだから」とすべてをOKにしてしまうのは僕でもおかしいと思うし、こういう例を見たら僕でもそれはあかんやろ、と思う。

だけど、大人の世界のルールとか決まりのすべてを準用し、それを盾にしてて子供のやることに「あかん」と言ってみたり、「遊び禁止」の場所をどんどん作って行ったりするのも、それは違うんじゃないかと思う。外国のことは正直全然知らないので比較はできないのだけど、子育てに厳しい国ではあるなぁと思う、日本は。「子連れは通勤時間帯に電車に乗るなよ」なんて露骨にいやそうな顔するオッサン、その主張は考えておかしいやろ(まぁちょいとうっとおしいのは理解するけど)、けどそれが真っ当な意見の一つで通っている国だもん、日本は。

子供がほんのちょっとキンキン声で喋ったり横を走り抜けていく度に、周りの目を気にして親がビクビクするようになったら、防衛医療(萎縮医療)ならぬ防衛育児(萎縮育児)になってしまう。周りから苦情がきても聞く耳持たず「フンっ」って開き直って何もしようとしないのは論外だけど、親としてある程度は周りに抗う気力も時として必要になるだろうなぁ。

でもまぁ実際「注意喚起する」なんて話しになってしまったから、それが一定の牽制となってしまう可能性もあるだろうなぁ。なんだかなぁ。

2010年10月13日 (水)

[育児] 久しぶりにフッ素塗布

久々のフッ素塗布に息子は奥様と。4カ月以上空いたけど虫歯もなく結果良好。ただちょっと磨き残しがあったそうで、前日仕上げ磨き担当だった僕はちょっと反省。

息子は前回ほど暴れることもなく、まぁ多少は騒いだけど無難にこなしたようです。これも成長。

(2010/10/15 追記)

2010年10月 9日 (土)

[育児] 幼稚園に行くようになると世界が広がり。。。

うちの息子は、良く言えばサービス精神旺盛の外交的な性格、悪く言えばちょっかい出しなタイプなので、今でも幼稚園より小さいくらいの子どもを見かけたらツツツーと近寄って、あーやこうやと絡もうとします。

京都に戻ったときに、息子と一緒にちょくちょくお邪魔する京都こどもみらい館、そこでも息子はまさにそんな感じで他のお子さんにどんどん絡んで行くのですが、大抵は相手と意気投合していっしょに遊んでいます。ちょっと小競り合いになることも少なからずあるけど、相手の親御さんも「まぁ子ども同士のことやし」って感じで意に介してないし、子ども同士の小ケンカの後は何事もなかったように遊び続行です。

一方、お家の近所でも息子はどんどん絡んで行くものの、相手の子にあからさまに拒まれるとか、あるいは相手の子がフリーズするというケースが結構あります。相手の子どもの親御さんも困惑したような顔をされたり、あるいは冷ややかな顔をされたり。もちろん意気投合して遊んでるケースもあるのですが、割合で言えばこどもみらい館のときと比べると少ないように感じます。

こどもみらい館のような児童館的な施設に遊びにくる親子って言うのは、児童館的な雰囲気に対して少なくとも嫌悪はしてないだろうし、特に子どもの場合はそういう雰囲気が好きだから来ていると思うので、いわゆる世間一般の分布に比べたら母集団の偏り、すなわち似た者同士の集まりという傾向はあると思います。一方近所のお子さんとの関わりというのは、もちろん住んでいる地域に応じた緩やかな偏りはあるとは思うけど、児童館に比べたら子どもの性質の分布は均一だと思う。よって、息子のようなタイプが苦手な子どもと関わるケースも多いだろうし、逆に息子にとって苦手なタイプとの関わり合いも多いだろうな。

幼稚園って、そこの教育理念とか指導方針というのがある程度全面に出ているので、同じ幼稚園に集まってくる子ども達にはある程度の気質の偏りというのが出てくる可能性はあると思うけど、児童館的というよりはご近所の子どもとの付き合いと同じ傾向が出てくるのかなぁと想像しています。

子ども同士の相性に加え、親同士の相性という問題もきっと出てくるでしょう(子ども同士は仲良しなのに、親同士のソリが合わない、みたいな)。さらに住居が近接していることによる、親同士の牽制的なこともあるだろうし(京都こどもみらい館は、僕にとっては完全アウェイと言えるので、そういう意味ではお気楽)。そんな訳で、いろいろ考えなければならない頭の痛いシーンってのも多くなるんだろうなと思っています。

めでたく来春からの幼稚園が決まり、息子自身もそうだけど親の側の世界ってのも一気に広がるだろうから、それは楽しみでもあるけど不安と言うか面倒だなぁと思うことも多々出てくるんだろうな。

ただ、息子のそんな性格は彼の個性だし長所だと思う。親の側がそれをスポイルするようなことだけはしないでおこう。そのためには親の側にも覚悟と言うか、腹をくくる必要があるな。うん。

2010年10月 3日 (日)

[育児] 幼稚園願書提出

幼稚園の願書提出に行ってきたわけです。

一応簡単な面接もあって、まぁ面接と言うてもお名前聞かれたり、絵本に書いてある果物の名前を聞かれたりとそんな感じのもんだったですが。息子、フリーズというほどのことはなかったけどやはり緊張気味で、まぁそつなく答えることはできたとは思うのだけど、どうなんだろうなぁ。

novさんところは先着順ということで徹夜の行列になったみたいで、それはそれで入園の制度とか仕組みという面でどうかと思うし親は大変だなぁと思うんだけど、こうやって「合格を待つ」ってのもそれはそれでしんどいなぁと思うんですよ。自分が勉強を頑張ってどうこうできるわけでもないし、ペーパーテストの点数が高い者順みたいなはっきりした基準とかがあるわけでもないし。いっそ親が徹夜で並んですむならその方がいいや、なんて思ったりもしてしまいます(お気軽発言ですいません >novさん)。

お勉強とか情操教育とかそんな感じの園ではなくて、農作物作りや土遊びのような体験に力を入れているところで、だから面接といってもそんな感じだったのだけど。お勉強至上主義じゃないところに行かせたかったので、僕が行かせたいと思い描いていたところに近いから、ぜひ合格していてほしいなぁ。

息子もすっかりその気(幼稚園に行く気)になってるしね。

2010年10月 2日 (土)

[お出かけ] 京都こどもみらい館3回目&賀茂川と植物園

ホントは休日出勤の予定だった今日、やろうとしていたプロジェクトに「休日1日出たくらいじゃどうしようもない」くらいの問題が生じたそうで、それならばと休みをとり(もともと休日なので「休みを取る」というのはおかしいのだけど)、息子と2人で京都ばあちゃん家に。

京都駅でばあちゃんと合流、息子に「丸太町行くか?」と問えば「うん♪」とな。すっかり恒例となった、京都こどもみらい館に行くことにした。

京都は少し汗ばむくらいの陽射し、息子はと言うとこどもみらい館隣の公園に心奪われ、吸い込まれるように寄り道したあと、館の隣の幼稚園の運動会を横目で見つつ、みらい館に入る。3回目ともあって、僕たちにとっても目新しいものは特になく、息子は息子でいつも通り遊びに熱中してて、お昼を挟んであっという間の3時間だった。

遊んでる途中、いかにも寝愚図っぽい感じで聞きわけが無くなってきたので、ムリヤリおもちゃから引っぺがして一度家に帰ったけど予想に反して昼寝しそうな感じはなかったので、遊びのダブルヘッダーとばかりに賀茂川と府立植物園に。

賀茂川の水辺に下りたり、植物園の中の遊び場で遊んで吊り橋をクリアーしたりと、息子はこどもみらい館のとき以上に絶好調だった。お外で遊ぶのが大好きなのね、息子よ。

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その後晩ご飯後のおやつを「食べながら」寝てしまった息子を肩に抱えてそのまま帰ったのだけど、やれることがいっぱい増えてきた息子なので日帰りだと何ともせわしない、京都行く時は1泊2日がデフォになっていきそうだな。

(2010/10/3 追記)

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