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2010年11月の8件の記事

2010年11月26日 (金)

[育児] 親が楽しければ子も楽しい、よな

twitterの方でフォローさせてもらっている@cuseberry_ownerさんのツイート、いくつか心にとめておこうと思ったのがあるので書き留めておく

理想論を並べてきっちりやってみたい人は、まずやってみてストレスを感じたら、方法をかえてください! いずれなんでも食べるようになります。食べむらがあるのが当たり前!大人の先入観は捨ててください。自分の基準で子供にそうしてくれ!と思わないでください

こどもはあまのじゃくですから、食べなさい!と強制しないでください。一度食べないと言ったものはママがその場で食べておいしいと見せて上げてください。本人が食べたいと思うまで4歳5歳まで待ってあげてください!大丈夫です。食事時間を楽しくしてください。

育児はとにかく親が楽しくなければいけません。しんどいと思ったら方法を考えて下さい。理想論はありますが、そんなことは出来ません。

ボールドにしたとこは僕がメモっとこうと思った箇所。

そうやね。親がしんどーい顔して子供に「明るく元気でいなさいよ」って言っても元気になれるわけないもんね。

そうは言っても我がまま気ままな息子にキーっとなることはしょっちゅうあるけど、それ以上に息子が運んできてくれた幸せは大きい。

まぁ、仲良くケンカしよう、息子よ。

2010年11月25日 (木)

[健康] インフル注射1回目

記録のために書いておく。

息子のインフルエンザ予防接種は無事終わったと。若干鼻風邪っぽかったけど、熱がないから大丈夫でしょうという結論にて。

2010年11月23日 (火)

[お出かけ] JR網干総合車両所一般公開、帰ってからはすべり台クリア

11月21日、JRの網干総合車両所が一般公開されるってんで、息子と2人のこのこと出かけてきた。JRに乗って網干駅まで到着、そこから無料のシャトルバスに乗って網干総合車両所へ。

つり下げられている普通電車(321系)、そこらじゅうに転がっている台車や電車のモーターに息子は「すごいなぁ」を連発。特に新快速電車(223系だけど6000番台あったので正確には違うのだけど)に間近に接近できてしまうのには、息子かなり食いついていました。

息子が撮影した223系の床下。普段ならありえない構図です。

Photo

幸運にも実車運転席に座らせてもらう機会がゲットできました。ブレーキハンドルを操作すると「ヒュー」とエアが抜ける音。シミュレーターとかとは違う凄みに息子のテンションも上がるばかり、やっぱ実車は違うわ。

223_2

父ちゃん的にはトワイライト用車両の痛々しいパテだらけの姿が印象に残りました。何しろ30年くらい前の車両で今どきの車両と違ってボディが鉄製なのでさびには弱いし。トワイライトもこの先どうなるのか分らんけど、できれば新車を入れて欲しいんだけどなぁ。

Photo_2

お家に帰ってそのままお昼寝でもするかと思ったら、車に積んであったお砂場セットが目に入ってしまったのか

おすばな行く~

で、そのまま近所の公園。お砂場遊びも楽しんだのだけど、公園で先に遊んでいたお兄ちゃん(4歳くらい?)に触発されて、結構な高さのあるすべり台、多分5メートルくらいはあるすべり台にいきなり挑戦。特に怖がるでもなく、父ちゃんの手助けもほとんど不要で、しかも危なげなくロープの梯子を上手に登ってしまい(汗)、嬉しそうに滑っていました。

子供のころビビりだった僕とはえらい違いだ。すげーなぁ。

[日記]戦争(日記に書くには2回目)

この日記は基本的に息子の成長記録を目的として始めて、段々と僕自身の日々の日記をづらづらと書くようにはなってきたけど、それでも軸は成長日記であるので、政治とかに関する話題はその時思うことがあっても、意図的に書かないようにしてきた。

なので今自分の日記に全文検索かけてみても、戦争とかをテーマに書いているのは実はこのときだけ、2年以上前に1回書いただけだった。

その後日本は民主党が"うっかり"政権を取ってしまったり隣国との間でいろんな火種が顕在化したり、それ以上に僕自身が、新聞とかテレビのような「統制されたメディア」以外からもいろんな情報を取ってくる習慣がついたこともあって、戦争とか平和に対する考え方は変わってきたなぁ、という気がする。

尖閣の事件で、国境を守るために命をかけて働いている人がいる、ということを初めて知ったにが正直恥ずかしいことだと思った。そんなことを知らずに「平和憲法」だ「戦争反対」だを語っても何の意味もないなとも思った。

かと言って自分が戦地に赴く気持ちはないし(行っても役に立たないのではないか?というのはさておき)、それ以上に息子を戦地に送り込むとか、戦乱の世の中で生きて行かせるのはやっぱり親として絶対いやだ。

じゃぁ日本という国の権利を守るための国防とかをどう考えるんだ? となると、それとは矛盾した意見になってしまう。軍事力(=軍隊を持つ)のは容認しても、自分の子供は徴兵されたくない。どうみてもこれは矛盾してる。

誰かのtwitterのつぶやきで

日本国憲法第9条は、この世界には早すぎた

というのがあったけど、このコトバにはある意味ショックを受けたなぁ。もしこの命題が真であるならば、日本の平和とか国防とかに関する議論は(極端に言えば)言葉遊びに過ぎない、ってことになる。

今日は息子と一日遊んでいてテレビもネットも見ていなかった。息子が寝入ってネットを見て、朝鮮半島で衝突があったということをついさっき知った。日本の周り、現実はそういうことになってる。

新聞、テレビ、ラジオみたいな既存マスコミとの付き合い方、これも研究していかないと、いろんなものを見誤りそうだ。ほんのちょっと前まで、少なくとも僕が小学生とか中学生のころは、新聞に書いてあることは絶対だという感じだったけど、実際はかなり偏向していると思う。

いや、偏向していること自体が問題なのではなく、偏向に基づいた報道を「公平中立」なものととらえていろんなことを考えてしまってるのが問題だろうな。
内閣支持率の世論調査なんて、マスコミ各社の意向が色濃く反映されているものだし、それに内閣とか政治家が振り回されてるのもなんだかなぁと思うし、マスコミの報道を無批判に受けれて「戦争」とか「平和」を考えてしまうと、いろんなものを見誤ってしまう。それでも世の中のいろんなこととほとんどは、マスコミを通じてしか入手できないからなぁ。

2010年11月16日 (火)

[日記] クリスマスが近づいてきたなぁ

先週、久しぶりに街に出る機会があったのだけど、デパートやらちょっとこじゃれた店を覗いてみたら、あぁクリスマスが近づいてきてるんやなぁって感じがした。あと半月で12月やもんね。

いけてるカメラアプリなんて存在しないWM6.5なんで、GIMP使って自力で写真を加工してみた。

Photo

2010年11月12日 (金)

[お出かけ] 京都ばあちゃん家に行った(2日目)

ここからは2日目のお話し。朝起きてから思いついて息子、ばあちゃん、僕の3人で京都市動物園へ。岡崎の動物園、ほんまに久しぶりやなぁ。少なくとも20年は来てなかったはず。

動物園に行くなら市バスで行くのが最寄りでいいのだけど、ここはひとつ地下鉄東西線で"東山"から入ることにしてみた。ばあちゃんは京都に住んでいながら東西線は初めて、息子はもちろん初めて、僕も2回くらいしか乗ったことなかったので、ちょうどいい機会かなぁと。動物園に着いたら、肝心の動物さんたちはなぜかみんな檻の奥に隠れていてそういう意味ではイマイチだったけど、息子はくるくる回る飛行機とか汽車の乗り物をばあちゃんと一緒に乗って、そっち方面で楽しんでくれてました。ちなみにマンドリルのとこでは、お猿さんが息子の目の前の透明な檻に「ドスン」と飛んできたのが面白く、息子はケラケラと大笑い。何か妙なところでハマるなぁ、相変わらずw。

京都・岡崎動物園 on Twitpic

途中からおネムになってきたみたいなので、息子が言う「小さな地下鉄」こと東西線に乗り、じいちゃんの墓参りを済ませてばあちゃん家に。前の日ばあちゃんにしてもらったオンブがえらく気に入った息子は、この日もオンブしてもらって散歩してにこにこしながら歩いていました。

さてそろそろ家に帰ろうと思った夕方、息子は「眠い~寝る~」と遅めのお昼寝に入り、予定より2時間遅れくらいで帰ってきました。帰りの電車で息子の指先が血だらけなのを発見、「どうしたん?」と息子に聞いても「何もない!!」と見せてくれようとしない。後日聞いたら動物園内の公園で遊んでたときにケガしたみたいで。ん~ケガしたら父ちゃんに怒られるとでも思ったのかなぁ。

ばあちゃんにオンブしてもらったり、前日(土曜日)はばあちゃんと一緒にお米をといだり、近所のお寺を散歩したりで息子も京都を楽しんでくれたかな。

2010年11月10日 (水)

[お出かけ] 京都ばあちゃん家に行った(1日目)

この前の土日、11/6~7で京都ばあちゃん家息子とお泊りに行ってきた。折しも国際会館でAPEC京都会議やってた日なのだけど、要人が地下鉄烏丸線に乗って国際会館まで行くこともないだろうし、いつも通りの京都でした。観光シーズンということで、電車はどこ行っても混んでたけど。

京都駅でばあちゃんと合流し、お昼ご飯も兼ねて京都こどもみらい館へ。最近では京都に行くたびに立ち寄っている息子のお気に入りスポットなのですが、さすがにそろそろ飽きもくるのかなぁと思いきや。。。京都駅に着いてすぐ「丸太町行く~」。丸太町こと京都こどもみらい館での遊びはまぁいつもどおりで、楽しく走り回ってました。

毎度おなじみ京都こどもみらい館 on Twitpic

ばあちゃん家に着いてからは、息子を連れて銭湯に。銭湯の湯船大抵お湯が熱いのでそういうとこには息子はよー入らんのですが、湯船のうちの1つだけはぬるめのお湯なので、息子はそこ専門で浸かっています。そこに入っていた近所のおじいちゃん、多分70歳くらいでけっこう強面な感じ。そのおじいちゃんが

「おい僕や、ここ(=湯船)入りぃや」

と声を掛けてくれた。最初は戸惑っていた息子も、僕が「いっしょに入れてもらいや」と言ったのをきっかけに、おじいちゃんとしばしのお風呂タイム。

「僕いくつや?」
(指を3本立てて3歳であることを示しながら)「○○○×××ですっ」(←自分のお名前ね)
「そうか、×××くんか。お父ちゃんとお風呂来たんか」
「このお風呂、39度やから入れるねん」(我が家のお風呂は39度設定なので、それのことかな?)

そんな微妙に噛み合ってるような噛み合ってないような会話をしながら、そこはやはり余裕綽々なおじいちゃんの懐の深さで、息子も楽しそうにいっしょに肩までお湯に浸かってました。

僕が子供の頃はごく当たり前にあった、それでいてスーパー銭湯では見かけないようなそんな光景を見て、やっぱ銭湯ってえぇなぁと思ったのです。前も同じことを書いたけど、僕が父親に連れられて来ていた銭湯に、今こうやって息子とともに来ているのって、ほんと感慨深いものがあります。

とりあえず1日目のことだけ書いてひとまず小休止。明日も仕事ハードそうなので、今からさっさと風呂入って寝ることにします。おやすみなさい。

2010年11月 1日 (月)

[お出かけ] 横浜の鶴見線

今日は単なる鉄ネタ、子育て成分一切なし。

故宮脇俊三さんが「時間が無くて旅行をしたければ海芝浦へ行けばいい」と語った海芝浦。一度行ってみたいなと前から思っていたのですが、関東の人にとっては確かに近場だろう横浜にあるのですが、関西の人間にとってはなかなか行きづらい場所でして。
先週、ありがたいことに横浜への出張の機会があって、仕事も早く片付いたので念願の海芝浦に行ってきました。

海と言うより運河のすぐ横にあるホーム。「外に出られない駅」としてそのスジの人には有名な駅です。

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鶴見線の途中にある"国道"駅。昭和なレトロ感がよかったです。

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