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息子は成長中

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2010年12月の8件の記事

2010年12月31日 (金)

[日記] 大晦日

今日は昼過ぎから息子と連れだって郵便局に行ったり、ホームセンターに行ったり。年末寒波の影響で、当地は雪こそ降らないけど車があおられるくらいの強風が吹き荒れ、寒がりな父ちゃんはへばり気味ながら元気いっぱいな息子はお構いなし。それにしてもかなり喋りな息子といると車で2人でも大概飽きないなぁ(笑)。

気が付けば今年も今日で終わり。一昨日まで仕事に追いまわされてバタバタしていたので僕個人としては全然年末感がないのだけど、それでもいつものショッピングセンターがいつもより早く閉まるのを見かけたり、テレビで紅白見てたりすると、今更ながらですがあぁやっぱり年末なんだなぁという感じが湧いてきました。

去年の今頃の自分の日記を見ると、ちょうど魔の2歳児が最盛期を迎えつつあったり、納豆に目覚め始めたり、そんな時期でした。その頃の我が家は、息子とを中心に回っていて、その息子が僕たちをいろいろと振り回していたんだけど、ここ最近は当たり前の日々の中に、ごく当たり前に息子がそこに居る、というかそんなことすら意識しなってしまった感じで、完全ひと固まりの家族になってきたんだなぁという感じがします。これ、読みようによっては誤解されそうな表現だけどね、でもたとえ親子であってもひと固まりの岩のような感じになっていく感じってのは、ほんとに心地いいです。奥様と息子と3人でいっしょに同じところにいるのがほんまに心地よい。

次に自分個人のこと。モバイルマシンがWillcom ZERO3からHybrid W-ZERO3に切り替わった頃を境に、それまで単なる持ち歩くWebブラウザーだったスマフォが、いろんなカスタマイズを経て少しずつ自分の生活に入り込んできたような感じ。モバイル界では完全に負け組みなWindows Mobile 6.5なので、iPhoneやAndroidのような気の効いたアプリはほとんどないし。Instagramみたいなことをやりたいんだけどソフトもない、Windows Phone 7が登場してきた今以降に新しいアプリなんてほとんど期待できないし。圧倒的にランニングコストが安いので、まぁそういったことはガマンの範疇なのかなぁと思いつつ、けどこんだけ各社からAndroid端末が湧いて出てくると、ちょっと早まったかなぁという思いがあるのも正直なところではありますね。Willcomがこの先どうなっていくか分らないけど、W-Value Selectの支払いが終わる2年後に、スマフォ全般のランニングコストがもっと下がっているとか、もしくはWillcomからもAndroid端末が出ていることを希望的観測として予想しているわけですがね。
まぁそれはそれとして、いろんなWebサービスとかが一般的になり、スマフォが普及して日常的に当たり前にみんなが使うようになると、普通に過ごしていたら家と会社と往復の生活しかできなくても、いろんな繋がりができてくる可能性がそこにあるというのは、これからますます面白くなりそうだな。今この時点ではまったく想像もしていないような繋がりとかができてきたら面白い。

ちょっとだけ仕事のことも。この1年はけっこういろいろあって、あんまり細かなことは書かないけど、組織の枠組みとかが変わる中で自分の立ち位置とかの見方と、自分がどういう役割をするべきかというところの考え方が随分変わったなぁと思っています。いちおープロジェクト運営的なところをメインに考えるようにはなりつつ、けど技術屋さん志向なところの尖がり方は、以前よりも鋭くなったかなぁと。
この1年で嬉しいなぁと思ったのは、10年以上前に関わったシステムの仕事が、ずいぶん長いブランクを経て意外な形で別のプロダクトに結びくかもしれない動きがあること。これはまだまだこれからの頑張り次第でまったくもって予断を許さないんだけど、こういうことがあると、目の前の仕事を純粋に頑張ろうって気持ちにもなれる。けど、もうちょっと時間の余裕ができたらなぁとは思うけどね。

あと2時間で2011年。息子は幼稚園に入るし、我が家のいろんなこともまたごそっと変わっていくのは間違いないけど、その変化を楽しむくらいの勢いでいけたらなぁと思いますね。

では、よいお年を。

2010年12月23日 (木)

[育児] ルールは守れということと、守らん奴の方がおもろかったりするということと

なにしろ、真面目な娘がいます。
学校でも、先生からはクラスのお手本になっています。と、言う言葉をいだたき、塾でも真面目です。一生懸命でがんばっています。と、言われています。
でも、まったく、融通がききません。ルールは絶対に守らなければいけないと、頑なに思っているようです。

- 発言小町:融通の利かない真面目な娘に困っています。(小2)

まぁ確かにそんな子いるわなぁ。
実際の世の中、ルール通りに回っていることなんてほとんどなくて、むしろルール通りにやらない方がいろんな事がスムーズに流れていたりするのは、大人なら当然のこととして分っていることではある。けど子供にそれは難しい。

世の中を生きていく上では、ルールなんて程々に守る程度にしておいた方がよいというのが人生の知恵としては妥当なとこだし、そのくらいゆるく生きてることを推奨したいのが、息子よりほんのウン十年長く生きている父ちゃんの知恵なのも正直なところ。けど息子には「ルールを守りなさい」と教えていくだろうし、やっぱルールを端から無視して良しという風にはとても言えないもんな。

この相反するところをどうしていくかだな。

まぁこのスレは小町なので、いかにも小町なコメントがいっぱいぶら下がっていたのだけど、

先生から娘さんを良く言われて、親として嬉しかったでしょ?
そのことで、娘さんを褒めませんでしたか?

娘さんは、もっともっとお母さんに褒められよう、お母さんを喜ばせてあげたい、と頑張っているのだと思います。

これはちょっと心に残った。気をつけなあかんところだなぁと思う。

2010年12月22日 (水)

[成長] 成長曲線に数値記入

今日お昼奥様と息子でショッピングセンターに出かけたときに、ベビールームに置いてあった身長計と体重計で計測。公式計測ではないけど、久々に成長曲線にデータを入力。身長は平均よりちょっとだけ大きめ、体重はほぼ平均の97cm、15.4kgだったとか。

2010年12月16日 (木)

[健康] インフルエンザ予防接種2回目

インフルエンザ予防接種2回目無事完了。針を刺す前は「うえーん、痛いよー」って大泣きしてたらしいけど、「もう終わったよ」って言ったら

へ?

って感じで直ちに泣きやんだとか。

雰囲気に飲まれやすい? w

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2010年12月12日 (日)

[お出かけ] 宝ヶ池公園 子供の楽園~叡山電車~出町柳 渡り石

タイトルのまんまなですが。

息子とばあちゃん家に。いつもは電車に乗って行くのですが、今日はばあちゃん家から持って帰るモノ(けっこう重い)があるので、久々に車を運転していきました。息子は微妙に不服そうでしたが。。。

高速道路、京都市内ともに道は空いていてきわめて順調。車で行ったけど、京都市内の移動はバスにしました。ずっと車やとしんどいやろうし(父ちゃんは楽でいいんやけど)、せめて市内をうろつくときくらいはバス好きの息子に応えようかとね。

宝ヶ池公園 子供の楽園、久々に来ました。今年の京都の紅葉はとてもキレイだったそうで、地下鉄国際会館駅から子供の楽園までの道は、もうすっかりピークは過ぎ去っているとは言え「あぁ今年の紅葉はキレイだったんだなぁ」という感じの木々でした。

公園では、息子はいつもどおり元気いっぱい。今回は迷路に夢中だったのですが、ほんのちょっと目を話したら迷路から離脱してすべり台に行ってたりで、何度も姿を見失ってしまった。前回来た時にはなかった汽車ポッポのオモチャもあって、息子は同世代の子供たちとハンドルの取り合いをしながら。。。まぁ仲良く遊んでました。

1回だけですが、他の子が「遊ばせて」と来たら

いいよ

と譲った息子。いやー大人になったな、お前って感じです。父ちゃん、これは軽く感動しました。

宝ヶ池子供の楽園。 on Twitpic

子供の楽園は京都市街地の北東の端っこに近いところにあるので、冬型になるとけっこう時雨が降ったりします。この日も天気はイマイチで小雨パラパラ。ちょっと降り出したところで「帰ろうか」ということになり、叡山電鉄に乗って出町柳へ。叡山電鉄はきららというキレイな電車がやって来て、出町柳までいい感じでした。

出町柳では、賀茂川・高野川合流点にかかる渡り石(写真撮ってこなかったので、勝手にリンク)を3人で。息子は僕が抱っこしてでしたけど、ばあちゃんも敷石を渡り切って。。。元気だわ(笑)。

(2010年12月14日 追記)

2010年12月 9日 (木)

[日記] ビデオカメラ、お蔵入り中

ふとしたことがきっかけで、「そう言えば息子が生れたときに買ったビデオカメラ、どうなってたっけ。」とビデオカメラのことを思い出し、確認しに行ったら。。。バッテリーが干上がってました。

買ったときは「いくらでも撮るぞ」って感じだったけど、ビデオカメラほとんど使ってないなぁ。

息子を撮影するのには、何だかんだと常に持ち歩いている携帯電話のカメラばっかり使ってる。携帯の単焦点CMOSでも500万画素あるので、とりあえずLサイズくらいまでならプリントしても何とか見るに耐えるし、常にその辺走り回ってる息子を撮影するのに、ビデオカメラを取り出してスイッチ入れて、何てことしたら到底間に合わないし。そもそもビデオカメラ持ち歩かないしもんあぁ。

幼稚園行くようになって、入園式やら運動会やらのイベントが続くようになったら使うようになるのかなぁ。

取り合えず、完全放電はバッテリーによろしくないので充電だけしておこう。

2010年12月 6日 (月)

[成長] お手伝いに完全に目覚める(補足)

そんな息子の相棒がこれ。

このステップがあればちょっとくらい高いところにも手が届くので、これを片手にお手伝いの現場に駆けつけています。

息子の相棒。 on Twitpic

今日、僕がこれに腰をかけて歯磨きをしていたら、

もう、だめでしょ!!

と怒られて、ムリヤリ立ち上がらされて、そして息子はステップを持ってお部屋に消えて行きました。

仲間意識が芽生えてるな。。。

[成長] お手伝いに完全に目覚める

ここ数週間で、息子はまたいろんな事ができるようになってきた。ボキャブラリーも「目に見えて」ってほどではないけどやっぱ増えてきてるよなぁと思うし、コトバの内容も今までは「イヤ」か「~したい!!」というはっきりした意志の伝達だけだったのが、こんなこと言うてみたり、こんなこと言うてみたり、表現にも幅が広がってきたなぁ、という気がする。

ここ半月くらいでするようになった、と言うよりもむしろ「お手伝いする~」と仕事を横取りするようになったこと。

  • 自分のコーヒー(ミロ牛乳)を自分で調合
  • 冷蔵庫から必要なものを自分で取ってくる。
  • たまに要らんものも取ってくる
  • お風呂掃除
  • ゴミ捨てのゴミ袋を自分1人で持っていく

お手伝いと言ってもそのスキルはやはり3歳児なりのもんで、特に母ちゃんにとっては正直めんどっちいことの方が多いと思うけど、親がやってる"仕事"をしっかり見て、自分でもやろうという意志がはっきりしてきたのは成長なんだろうなぁ、ほんまに。

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