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息子は成長中

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2011年1月の4件の記事

2011年1月23日 (日)

[成長] 息子語録

縦横無尽に言葉を操る我が息子。3歳児ならではの自由の発想の元、味わい深い発言をいっぱい繰り出してくれます。
ここ1カ月くらいの間の息子の"気になった一言"、Evernoteにメモっておいたのを書きだしておこうかなぁと。

時期はいずれも2011年1月上旬ごろ~中旬ごろ。

父ちゃんが「お花のつぼみが膨らんできたなぁ」と言うと

春への準備をしてるんやねぇ。

言うねぇ。。。

冬が寒いのは地球が傾いているからやねん。

確かに「なんで寒いの?」「冬やから。」「なんで冬なん?」「秋が終わったから。」「なんで秋が終わったら冬なん?」「季節が回ってるから。」「何で季節が回るん?」「地球が傾いてるから。」ってなことを説明したことはあるけどね。

見てー、見てー

しょっちゅう言うてる。

父ちゃんも母ちゃんも僕のお腹の中に居てん。

ほんまか?

さらに

おへそから出たり入ったりしてん。

それ、どういう状況よ。。。

最近ありがちな朝の会話。

父ちゃん、今日お仕事はぁ?
今日はお仕事行くでぇ。カレンダー黒の日(平日)やろぉ?
もぉ、何で仕事行くねん(怒)、いっしょに遊ぶのぉ!!

「父ちゃんにはナイショよ」と昨日買ってもらったトミカのミキサー車を、

ほらミキサー車、ブブブブー

と惜し気もなく今朝僕に披露。

だらだらと書き連ねたけど、そんな感じです。

今日も何か言うてたけどメモり忘れた。気になる発言が多すぎてね。

2011年1月21日 (金)

[成長] 三歳児検診

身長96.8cm、体重14.7kg、成長曲線のど真ん中。内科、歯科、眼科、耳鼻科ともに異常なし。検診会場でも元気いっぱいの息子だったそうだ。

歯科検診時にフッ素塗布もやってもらった。効果は半年くらい続くんだとか。

2011年1月13日 (木)

[お出かけ] 神戸東遊園地で思う、もうすぐ1月17日

この前の日曜日、3人で神戸三宮の東遊園地に。
小雪ちらつく中、市役所の24階の展望室に上がったり。

寒さ厳しい東遊園地でしたが、息子は元気に走り回ってました。

父ちゃんはケータイのカメラで噴水をパチリ。タイトルは 水のある風景(ありがち。。。)

Photo

すると息子がケータイを横取り、「僕も~」とパチリ。

Photo_2

こちらが息子の作品。なかなか上手に撮りよる。

東遊園地には、震災で亡くなった6,400人超のお名前のプレートがあります。ここを通るとこんなにも多くの方の命が奪われたのかと。。。

もうすぐ1月17日。この日付を見ると特別な気持ちになります。何年経っても。

2011年1月 4日 (火)

[育児] テレビやゲームとかの付き合い方を考える

昨年末の"エコポイント半減"騒ぎのタイミングで、我が家のテレビも地デジ対応になった。LANポートが付いたタイプにしたので、アクトビラが見られるようになって、あと地デジの"データ(d)"とかの情報とかBSとかも見られるようになり、テレビ受信機というハードウェアが扱うコンテンツが一気に増えたもんねぇ。

で、産まれたときには携帯電話が1人1台な時代のディジタルネイティブな我が息子、そんなテレビを全く苦にすることなく普通に操作してしまってる。地上ディジタルを「地上ディー」と言ってたり、WNIの天気予報は「テテテン、テテテン」と言ってたり、細かいところは思わずニヤリとするようなおかしな表現が多々あるのだけど基本操作自体はもう問題なく使いこなせていて、そんなわけでアクトビラも普通に使ってたりする。携帯電話も難なく操作してるのだから、そらテレビくらいなら苦にもならんよな。

で、先に書いたようにアクトビラが見られるようになったのだけど、そこにある"キッズ"ってのが息子の最近のお気に入りなのである。このコンテンツはベネッセが運営していて、ちょっとした絵本が何冊かあってそれを選んで、もちろんいつでも何度でも繰り返して見られるような仕組みになっている。

僕が子供のころは、テレビのチャンネル権争いと言う家庭内の"縛り"だけではなく、放送局の番組表にしたがって決められた曜日なり時間にしか視聴できないという"時間の縛り"が当然の前提としてあった。その常識が今は通じないのだから、息子を含めて今の子供のテレビの付き合い方というのに僕の子供時代の常識なんて通じない。昔は何時間も続けてテレビを見ようと思っても"時間の縛り"があるから現実的には限界があったのだけど、今はそれこそ何時間でも見続けることが可能ということになるよなぁ。それはテレビゲームやインターネットについても同じことが言える。

隣国のようにネットゲームをやり続けて衰弱死したなんてのはかなり極端な例にしても、テレビやゲームを長時間やり続ければ目も悪くなるだろうし、実際のところどうなのかは分からないけど、ゲーム脳なんて言葉も僕は個人的には信じている部類なので、少なくとも幼稚園に居る間くらいはテレビゲーム機は家には置きたくないなぁと思っているのだけど、ただテレビにしてもゲームにしても「あかん」と言ってそれから遠ざければいいかというとそういうもんでもないのも間違いないことくらいは分っている。

今日立ち読みした本に書いてあった「テレビにしてもインターネットにしても、電話や本や新聞とかと同じ情報を伝達するメディアの1つでしかない。結局は付き合い方」というのはポイントだなぁと思う。テレビやネットを禁止するのではなく、本とか新聞とかそういうのにも触れておけば良いだけのことで、親が子供を頻繁に図書館に連れて行くだけでずいぶんと違ってくる、という主張は確かにそうだなぁと思った。

で、最初に書いたテレビ(アクトビラ)の件も、要は他の遊びとのバランス次第ってとこなんだろうなぁ。テレビに場合は、度が過ぎて目が悪くならないように気をつけてやらないといけないというのはあるけど、禁止ではなく他に興味のあるものをバランスよく作るように仕向けることが必要なんだろうな。親の知恵がいるのころではあるけどね。

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