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2011年3月の14件の記事

2011年3月27日 (日)

お彼岸の日は行けなかったお墓参りも兼ねて久々の京都入り。トロッコ嵯峨駅横にオープンした巨大ジオラマが話題だってんで、ばあちゃん、息子とともに行ってきた。

EF81型機関車のマスコンとブレーキハンドルを使ってジオラマの運転ができるので息子にさせてみたのだけど、ジオラマがでかすぎて息子が運転する列車(N700系のぞみ)がジオラマの"向こう側"に行ってしまうと、息子としては何をやっているのか分からない状態になってしまって、そういう意味ではちょっとイマイチな感じだったけど、ジオラマの上に掛けられた橋から全体を見降ろす感じなところはかなり食いついていた。

トロッコ嵯峨駅スーパージオラマ。息子、夢中。on Twitpic

けど3歳児、飽きるのも早くて。。。わりとすぐにその場を退場。

そのあと嵐電嵐山駅まで歩き、嵐山から北野白梅町まで乗った京福電車(息子には"チンチン電車"と説明)の方が食いつきは良かった。息子が大好きなポイント(転轍機)が、運転席真後ろから超間近に見られたしね。

[日記] 政治の監視とか(被災しなかった地域の僕らがすべきこと)

被災しなかった地域の人々が出来ることとして、義援金、ボランティア、節電、経済を回すこと、いろいろあるけど、今の内閣が何をやろうとしているかということをしっかり監視しておくことも重要だと思う。

ネット上の記事だけなので十分裏を取れてないので書けないのだけど、このどさくさに乗じて。。。という動きもなきにしもあらず、らしいし。

 東日本大震災、これに伴う東京電力福島第1原子力発電所の放射能漏れ…。これにより日本が直面している危機を菅直人首相は本当に理解しているのか。なぜ速やかに非常事態宣言を出し、自ら「未曾有の国難」と呼ぶこの事態に立ち向かわないのか。
なぜ、首相は非常事態宣言を出さないのか 依然、パフォーマンスばかり 2011.3.15 13:40

今、首相をやっている人が、こういう見方をされてしまっている人だということだけは心にとめておかないと、ね。

2011年3月21日 (月)

[日記] 3/21の日記

本日出張の移動日。夕方前に家を出発。昼過ぎから息子とちょっとだけお散歩。
息子に今から仕事に出かける旨を伝えると、

今日は夜からお仕事~?、明日は休日~?

と。明日は平日やしお仕事やで、と答えたら、、

おうちおってよ~、平日イヤや~、休日が好きなん!!

父ちゃん愛されてるよ。ストレートに。

けど、その後勃発したコアラのマーチには完敗。まぁ父ちゃんなんてそんなもんさ。

明日は朝から仕事が大変そうだ。今日は早く寝よう。

2011年3月20日 (日)

[日記] 3/20のできごと~米がなかった~

午前中はうだうだとし、昼からショッピングセンターに出かける。近くの大き目の公園で滑り台やら何やらを楽しむ。程なく雨が降り始めたので、息子はもっと遊びたさそうで不服っぽかったけどその意向は無視し、ショッピングセンターに移動。お買い物を済ませて今度はホームセンターに移動。

ちょうど我が家の米がなくなってきていたので米を買おうとしたら、

品切れ。入荷予定立たず。

被災地に送る分の確保、ってよりも買い占めなんだろうなぁ多分。そのホームセンターには単1、単2の乾電池とか紙おむつとかも消えていた。

米を買い占めるつもりはないのだけど、我が家の米の備蓄も2合くらいしかなく、米が手に入らないのはやっぱり困る。近所のスーパーを回ったらやっぱり10kgは売り切れ、普段買ったことのないあきたこまち5kgを手に入れて一安心。その後、ディスカウントスーパーを回ったらいつもとおり10kgが山積みされていたのでこちらも1つだけ購入。品薄傾向にあるのは事実だが、在庫してる場所が偏っているみたいだ。

2011年3月17日 (木)

[日記] 3/17のできごと

自分自身に起こったこと、思ったことを書き留めておく。

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2011年3月15日 (火)

[日記] 非常時におけるマスコミとの関わり方

福島原子力発電所が大変なことになってる。現場で働いている東電技術者の方の努力には言葉も出ない。現場で働いている方は与えられた条件のもとで、それこそ命をかけてこれ以上はないというほどの努力をされているのだと思う。

確かに東電の対応が後手に回っているのは事実だろうけど、すぐにあげあしを取りたがるマスコミと「政治主導で解決したくて仕方がない」首相の相手に手を焼いているという部分は少なからずあるだろう。

何だかんだと世の中の情報はマスコミから手に入れるしかないのは事実なのだ。要はそこから事実だけを抜き出して自分の行動を前向きに決めて行くスキルが欠かせないものになるのは間違いない。ネットが広まって、少なくとも僕たちの世代はそのことに気づいている。

で、いくつか気になった記事から抜き出し。

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2011年3月14日 (月)

[日記] 3/14のできごと

Google社が始めた避難所にいる方の名簿の画像共有サービスを始めた、というニュース。twitterで知る。

その他、自分自身に起こったこと、思ったことを書き留めておく。

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2011年3月13日 (日)

[日記] 3/13のできごと

自分自身に起こったこと、思ったことを書き留めておく。

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2011年3月12日 (土)

[日記] 3/12のできごと

自分自身に起こったこと、思ったことを書き留めておく。

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2011年3月11日 (金)

[日記] 東日本大震災が起こった日(3/11)

自分自身に起こったこと、思ったことを書き留めておく。

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兵庫県南部地震の渦中にいた経験から・・・東北地方太平洋沖地震

兵庫県南部地震(1995年)の渦中にいた経験から、いくつか書いておこうと思います。
今回の地震は兵庫県のときと比べても規模が大きく、大津波の発生など状況の違いは大きいので同じように論じることはできないのは承知の上で、渦中に居ない人(今回は僕はその立場です)にしてほしかったことを書いておこうと思います。

  • 余計なことをしないこと
    デマ、噂の類は流さない。16年前と違ってネットが発達しているので、デマが広がるスピードや性質がかなり違うことが予想される。正直どのようなことが起こるか分りません。デマや噂を流すなら何もせずテレビを見ているだけの方がまだいい。
  • 関心を持ち続ける
    被災地の人にとって、それ以外の地域の人の関心が薄れることは怖い。関心を持ち続けないと、義援金や他の支援の必要なタイミングと内容を把握できない。ネット、テレビ、何でもいいから関心を持ち続けたい。全員が現地に入れるわけではない。けど、現地に入らなくてもできることはある。その時までいろんなリソースは温存する。
  • 義援金は後からでよいと思う
    早くも義援金詐欺が出てきているとか。今お金を送っても被災者の元にすぐ届くわけではない。必要なタイミングまで待つ。救援物資も同じで現地のニーズを聞いてから送る。1995年のときも使い道のない物が大量に送られてきて大変なことになった。
  • ネットに心無い言葉を流さない
    ネットに流れた情報は現地の人の元にも流れる。デマ、噂の類は論外だが、"安全地帯"から見ている人間の心無い言葉は辛い。

最後になりましたが、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。また、まだ救援を待つ人々が一刻も早く安全な場所に移れることを祈ります。今は祈ることしかできません。

2011年3月 8日 (火)

[育児] 3歳児の感情はストレートだ

僕とゴミ捨てに行くのを楽しみにしている息子。僕が会社の行きしなにゴミ捨てにいくときは、息子もお伴として付いてくる。
いつもはそうなんだけど、今日は早々に収集車が来てて家の玄関を出たときにはもう「ごぉーっ」って収集車の音が鳴り響いてた。そんでもって僕はゴミ捨て場に猛ダッシュ。ゴミ捨てについて行きたかった置いていかれた格好の息子は僕を追いかけてこれまた猛ダッシュ。「ゴミ捨て行きたかった~」と号泣しながらすごい勢いで追っかけてきた。

その後も息子のお怒りはさめることなく、「ゴミ捨て行きたかったの~」っとずっと泣いてた。なだめるべく(?)出社前に近所のお散歩。車を眺めたりしてたら息子も落ち着いてきて、ようやく「行ってらっしゃ~い」って感じにまで落ち着いてきた。

息子、現在3歳半。彼の感情はストレートだ。やりたいことは徹底してやりたいし、やりたくないことは徹底してやりたくない。号泣、地団太、絶叫何でもありで清々しいほどだ。ちょっと前に母ちゃんに電話した時、手が話せなくて出られなかった母ちゃんに代わって息子が電話を取ったのだけど、僕が「母ちゃんいる?」と聞いたもんだから、手の話せない母ちゃんに「母ちゃん、電話出てよ~、電話、電話出て~」と僕に代わって思いのたけをぶつけてくれる。いや、父ちゃんそこまで急いでなかったんだけどね。。。

もうちょっと大きくなって、幼稚園に行くようになると多少なりとも擦れてきて(?)この剛速球なストレートさは消えうせるんだろうな。けど今日の息子の愛おしい姿は一生覚えておきたい。だから後で思い出せるように、忘れんうちに今日のうちに日記に書いておいた。

2011年3月 6日 (日)

[日記] 息子と一日喋らなかった日

本日日曜日。ほんとなら家族3人でお出かけしたり、家で息子とゴロゴロ戯れたりする平和な1日だったはずが、朝一の電車で移動して今はビジネスホテルの一室で一人パソコンさわってたりする。

クライアントの事情で急遽決まった出張作業。やむをえない事情であるのは一企業人(なんかイヤな響きやけど)としては分かるのだけど、お父ちゃんの一人としてはやり切れない感じがするのですな。

さっき奥様に電話したら息子は「もう寝たよ」と。今朝は夜明けくらいに家を出てきて、そのときはもちろん息子は寝てたから、今日はまる一日息子と喋ってない日になってしまったな。今までは出張でも午前様で帰宅のときでも電話ではずっと喋ってきてたから、一言もお話ししなかったのはほんま久しぶりで下手したら息子がそれなりにお喋りできるようになってから初めてなんかも。

今日の息子の様子はあんまり分からなくて、父ちゃんとの休日を楽しみにしてくれてたのかどうなのかもよく分からないけど、お仕事している以上はこれからもこんなことは度々あるだろうし、せっかくの週末の約束を破ってしまう場面も出てきてしまうんだろうなぁ。

父ちゃんうそつきー

なんて言われるときもでてくるんだろうな。

明日もう一日頑張って、ちょっとでも早く帰るぞ。

[日記] 新聞はもう取らんとこう思う

NZ地震の現地取材のモラルハザードぶりとか、無意味に過熱している京大他のカンニング報道で背中を押された格好ではあるけど、今の新聞契約が切れたら次回は契約更改はしない方針にて検討中。今回のことだけではなく、前からいつやめようかとずっと考えてたんだけど、なんとなく踏ん切りがついた。

カンニングにしたっていいことだとは思わないけど、どの新聞も一面トップにして報じるほどのことか? 世の中にはもっと報じないといけないことがあるだろうに。大の大人がよってたかって一人の若者を大犯罪者に仕立て上げてるという構図だろ。新聞記者さんは気づいてないのかなぁと思う。いわゆるエリートと呼ばれる人たちだと思うんだけどさ。

まぁそうは言うても世の中のことは知っておかないとあかんので、何らかのニュースソースは引き続き確保し続けるのは間違いないんだけど、それが新聞であるか? ってとこだ。リビングにWi-Fiのみ対応のAndroidタブレットかiPadか何かを置いといてネットニュースを読めるれば、それで事足りる。新聞代とのバーターで1年もしないうちに元がとれる。スーパーのチラシだってネットで見られる時代だし、テレビの番組表だってテレビそのもので見られる。はっきり言って新聞要らない時代になってしたった。新聞社さんはそうは思ってないかもしれないけど。

ネットニュースも結局は新聞社が取材しているのだから、結局は新聞を見ていることには違いはないのだけど、そこは毎月3,500円という投資に見合っているかどうかだと思う。新聞社の余計な論説をつけず事実だけを淡々と伝えてくれて、薄さと値段が今の1/3くらいの新聞があるのならとってもいいかなぁとは思うけど。

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