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息子は成長中

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2011年4月の12件の記事

2011年4月30日 (土)

[成長] 3歳児の個性

同い年の従兄弟くんが遊びに来てくれて、公園でおこなわれていたイベントに一緒にお出かけ。

従兄弟くんは戦隊ヒーロー物のショーがお目当て、1時間近い待ち時間にも文句も言わず待っていたとか。一方の我が息子は、戦隊ヒーローにはまったく興味を示さず、公園の噴水とか遊水施設、それにその辺の石ころに興味津津。水がどこから出てくるのか、水はどこに流れて行くのか、この看板には何が書いてあるのか? そんな質問をしながら父ちゃんをあっちゃこっちゃ連れまわす。

誕生日に1カ月くらいしかない同い年の従兄弟くんと息子。興味の方向は全然違ってるけど、よくよく観察するとやっぱりそれぞれの父ちゃんの趣味とかが個性に反映されているのは間違いない。電車の時刻表とか地図をしょっちゅう見ている僕の息子は、やっぱり地図を眺めるのが好きだ。

それだけ趣味が違っていても、お互い一緒に遊ぶのは楽しくて仕方ないみたい。息子、従兄弟くんと会えたときは満面の笑み、いい笑顔でした。

2011年4月29日 (金)

[成長] 「幼稚園にも慣れ、成長もはっきりと見えてきた」と承知している

"承知している"などと、どこぞの官房長官みたいな他人事発言っぽい感じだけど、朝出社前の1時間くらいしか起きている息子と会っている時間がないし、週に何回か担任の先生からかかってくる電話での幼稚園の様子を、奥様から聞いているのみだからいまいち実感はわかない。のだけど、とにもかくにも息子は成長しているらしい。

  • 座ってお話しを聞けることが増えてきた。
  • 人見知りせずどこにでも顔を出していくので、他の組の先生にも顔を覚えてもらってるって!!
  • お友達との"ぶつかり合い"はしょっちゅう。自分の思う通りにできなくて泣くことも多いけど、先生に慰められて(?)納得できることが多くなってきた。
  • トイレはもうばっちり →が、家では若干手抜き気味w

そんな感じらしい。朝の1時間の間に見る息子は今までとあんまり変わらない感じだけど、それでもちょっと芯が通ってきたみたいな感じはしている。

幼稚園でフル回転な分、おうちではのんびりしてるのかな。そんなとこは大人でも同じだしね。父ちゃんだって家でのぐーたら振りからは想像つかないくらい、会社でもシャキッとしてるくらいだし(ホンマかよ)。

幼稚園でいっぱい身体も頭も使って遊んでいるからか、しっかり寝るようになった。18時半くらいに寝て、そのまま朝6時まで寝ているときもあるし、お昼寝3時間したのに21時すぎにはちゃんと寝たり。寝る子は育つって感じだ。お弁当もほとんど残さずぺろりと平らげて帰ってきてるみたい。ほんまに頼もしい。

そんな幼稚園も一旦お休み、明日からは連休の始まり。これといって大きな予定はないけど、息子との時間を楽しむのだ。

2011年4月27日 (水)

[育児] 原発の福島で気になる記事

原発の福島関連で気になる記事がいっぱいあるのだけど、2つ記そうと思う。

なぜ、市長は「いやがる子供に強制的に、イヤなものを食べさせる」ことができるのですか? こんな簡単な事がなぜ判らないのですか?
いわき市の給食に福島産の牛乳と食材が使われると聞きました。
その理由としていわき市の市長さんは、
「福島産の牛乳や食材は危険だという風評を払拭するため」
と言われたようです。
緊急の訴え いわき市の市長さんへ、あなたは神ですか?

■できることなら、この地を離れてほしい
私たち教員は、立場上、大きな声で「子どもを学校に通わせるな」とか「校庭を使わせるな」ということは言えません。なぜなら、国が「年間20ミリシーベルトまでなら子どもが被爆しても大丈夫」と公言してしまったからです。長崎大学や広島大学の教授までもが「外で遊んでも大丈夫」という声明を出していて、そういった資料が私たち教員にも配布されているので、それに基づいて動かなくてはならないのです。でも、校庭の植え込みやや水たまりなどでは、かなり高い数値の放射線量が計測されています。とても、「安全です」と言える状況ではないのです。本当は、「この地を離れて!」と子どもたちに言いたい。でも、公に言うことはできません。せめて新学期の再開を遅らせてくれれば……と願っていたのですが、それもかないませんでした。なんとかしたいけど、何もできない――。教員たちの多くは、罪悪感を抱えながら子どもたちと接しているのです。
「Twitterでつぶやいて!」福島県の教員の訴え

「子供は社会全体で育てるものだ」という触れ込みで子ども手当をスタートさせたこの国も、その指令下にある自治体も、結局のところは子供のことは考えていない、というのは何となく分っていたけど、やっぱりそうなんだなぁ、という。この記事を読む限りは、子供であっても年間20シーベルトはギリギリセーフな範囲なのかもしれないけど、決定の理由が混乱抑止とか風評被害対策であることがハッキリ見え見えやしね、特にいわき市長の発言の方はね(本当にこう言ったかどうかも確かめようもないけど。。。)

年間20ミリシーベルトなんて、原発労働者の労災基準を超えてる放射線量らしいし、そういうところに安全宣言を出されてしまって、泣く泣く子供を送り出さざるを得ないというのは親としては身を切られる思いだろうなと思う。親の判断として「自主的に子供を学校に行かせない」というのもありだろうけど、周りの目とかその間仕事を休まねばならないこととか考えると、ここは強制力を発動できる国がなんとかせんとあかんとこだろう。
「四の五の言わずに子供は疎開しろ!!」というのが正しいのかどうかはともかく、新学期のスタートを当面見合わせることくらいは国の責任でやる範囲なんじゃないかな、とも思う。

2011年4月24日 (日)

[成長] 幼稚園2週間、一回り大きくなったように見えた息子。

幼稚園が始まって2週間近く。幼稚園にはいたって喜んで行っている。バスに乗り込む時も我先にと突進、けどそこは年長さんの老獪さ(?)にしてやられて、お好みの座席は取れずにいるけど、バスも幼稚園も楽しくて仕方ないようだ。

保育中の時間帯に、所用で幼稚園に行く機会があった奥様によれば、先生を先頭にクラスのお友達が一列縦隊になって歩いているシーンにて、息子は先生に手をつないで貰える先頭にいたとかw。積極的だな。

今日息子を眺めててふと思ったんだけど、何か顔つきがちょっと前よりも精悍になったように思う。たった2週間とは言え、相当な刺激を受けているんだろうな。

聞けば小さなイザコザはやっぱりあるんみたいだけどそれも当然、時に凹んで時に怒って、それが社会生活ってもんだ。

2011年4月19日 (火)

[成長] 幼稚園2週目の記録(前半)

ついった版のメモから拾って箇条書き。

  • 息子はとにかく幼稚園のお外で遊びたくて仕方ない。お部屋(保育室)のお遊びなんてクソ食らえ、って感じですぐに飛びだして行こうとするんだとか。
  • 幼稚園での午後保育に備えて、お家のお昼ご飯をお弁当箱で食べる練習開始。母ちゃんも"お付き合い"でお弁当箱で食べているのだが、大人サイズ>子供サイズが気に食わなかったらしく「何で僕の方が小さいの~!!」とお怒りだったとか。
  • 今日は息子はひざに絆創膏が添付されて帰ってきた。夕方先生から「教室からお外出るときに転んだんです。(息子から)何か聞かれてますか?」とお電話。ひざ擦りむくくらいいつものことなんで息子からは当然報告なし。そんくらいで電話してこんでもと思うんやけど、中にはクレーム上げるとこもあるんだろうな。「何でうちの子がケガしてるのよ~(怒)」ってモンスターが。
  • 幼稚園の生活を記録したDVDのご案内が来た。1年分で約20,000円。欲しい気はするけど、パスする方針かなぁ。みんなどうしてるんやろ。

[日記] 若かりし頃の「将来の夢」

「将来の夢はなに?」と聞かれて、欧米の若年層は「理想の生き方」を答え、日本の若年層は「なりたい職業」を答えるという。 あのね。職業ってのは、目的ではなく、目的を達成するための手段です。 教育って怖いよ…。
2km10k 塚本 圭 自由起業コンサルタント

僕もすっかり現実モードの中年(...)となって、昔若かったころに「将来どんな風になりたい」と思っていたか思い出せないんだけど、確かに「○○になりたい」の○○は職業名とかだった気がするな。外国人の友達がいないので外国の話しは良く分からないけど、こと日本に限って言えばこの指摘は当たってるなぁと思う。

息子、この先どんな未来を描くのか。とりあえずはいろんな事に興味を持ってほしいし、ある年齢まではそういう風に仕向けるのは親の仕事。

さてさて。

2011年4月16日 (土)

[成長] 幼稚園3日通って明日は初めての週末

幼稚園に4日ほど通い、明日は入園後初めてのお休み。今週の成果(?)をメモっておく。ついった版のメモをベースにいろいろ思い出しつつ。

  • 初登園日、幼稚園バスのお迎えで出発するとき、ちっとは「母ちゃん~」とか「父ちゃん~」とか言って泣いたりするのかなぁと内心ちょっと期待してたけど、当の本人はとっとと幼稚園バスに乗り込み、座席を確保してずっとお外の景色を見てた。
  • ひとまず区切りの週末だからか幼稚園の先生から電話がかかってきて様子を教えてくれた。「モッチくんは(教室にいるときでも)お外が気になって仕方ないみたいですね」と。お外遊び好きやからなぁ。とりあえず幼稚園でも泣いていないみたい。元気に遊んでるって。
  • 子供同士のちょっとした小競り合いかトラブルはあるみたいで、多分バスに乗る順番を抜かされたのが面白くなかったのか「幼稚園キラーイ、バスいやー」。
  • バスが混んでいるのが気に食わないのか、空いてるコースの「○○バスがいい」と主張する。さすがこの父の子、乗り物に対する妥協は不本意なようだ。
  • 立ちしょんも幼稚園ではそこそこ上手にこなせてるみたい。やっぱお友達同士切磋琢磨がいいみたいね。
  • 寝言が増えてきた気がする。いろんな刺激で頭の中の回路がつながってるのかな。

今週のところはこんな感じ。

2011年4月12日 (火)

[成長] 幼稚園入園式

今日は幼稚園入園式。

続きを読む "[成長] 幼稚園入園式" »

2011年4月 6日 (水)

[日記] 誤解してた放射能拡散予想

一昨日書いた日記に事実誤認しているとこがあったので修正。
情報ソースはちゃんと正しく理解しないといけないなぁ、と反省。。。

2011年4月 4日 (月)

[成長] 息子とぺたぺたと

最近の息子、やたらと(?)父ちゃんにくっついてきてくれる。抱っこをせがむ回数も以前と変わらないし、おひざオッチンの回数も同じ。寝かしつけの時は付き合い始めの恋人同士のように身体をピターッとくっつけてくるし、昨日はうで枕ならぬ"手の平枕"で、父ちゃんの手のひらの上に顔を置いて寝ついた。

そう言う時期なのか、それとも幼稚園通いが近々始まるってことの見えない心境の変化なのか?

まぁ何でもいい、父ちゃんは嬉しい。

幼稚園行くようになるといろんなことが激変して、そんな感じなのも変わってくるかもしれないし、もっとすごくなるかもしれない。

何だかんだと、こんなの一生続くわけないのだから、今は息子とぺたぺたするのをうんと楽しもう。何てったって、そんなときの父ちゃんは幸せなのだ。

[日記] ちょっと安心したいし(続・やっぱり放射能には国境がないんだ)

こういう見解もある。

ryugo hayano|hayano
日本分析センター発表について:Xe-133(半減期約5日)は,ヨウ素131などと同様,核分裂片.使用済みプールからは出ない.3/16を最後にXe-133は見えていない→大放出は無い.

今の日本において、自国の首相とか政府をみんながほとんど信用してないってのが一番の問題ではあるよなぁ。

[日記] やっぱり放射能には国境とか県境なんてないんだ(一部修正)

この日の日記に書いたドイツ気象局ノルウェー気象研究所の拡散予想は、「もしもその時点で福島第一原発から放射能が大量放出された時の拡散予測」である、ってことを今日知りました。実際のところ大量放出が起こっている訳ではなく、ゆえに4月6日に西日本まで放射能が飛んでくるということを表したものではないとのこと。

日記で書きたかったのは、日本政府とか気象庁が情報を出し渋ってなかなか開示してくれないことへの不満から来ているので、日記そのものを消すことはしないけど、誤解に基づいて書いた不適切な文章は見え消しにしておくことにします(2011年4月6日追記)。

むやみに恐れても仕方ないのかもしれないけど、我が国の政府とマスコミが統制された情報しか出したがらないものだから、ここんとこ頑張って外国メディアの情報にも触れるように頑張っている。英語が読める訳でもないけど全く読めない訳でもないから、翻訳ソフトとか電子辞書の力も借りつつ。

ネット界ではわりと知られている情報ソースだが、ドイツ気象局ノルウェー気象研究所が福島原発から出る放射性物質の拡散情報を日々更新してくれている。こんな情報の入手まで外国頼りなのが情けない限りだけど、どうも日本時間4月6日くらいから西日本上空にも飛んでくるという予測になっている

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独立した2つの機関が似たような傾向の予測を出しているのだから、一定以上の信頼度はあると考えないといけないんだろうなと思う。

ドイツの方は「絶対量ではなく相対値で表現」って書いているからこの情報をどう解釈するかは僕には正直難しいんだけど(絶対量では大したことないかもしれないし)、「こういう予測を出している機関がある」というのだけは事実。これからは目をそむけたらあかん。

予想天気図から考えられる風向きから考えると、これらの分布図は間違っていないなぁと思う(これだけは僕でもなんとなく分かる)。

予想天気図(2011年4月6日9時JST)  on Twitpic

関東・東北のパパさんママさんが置かれている状況に比べたら比較にならないかもしれないけど、やっぱこれから何十年も生きて行く息子のことが心配だな。

息子を含めた日本の子供たちにきれいな日本を残せなくなっている可能性が高いということには、もっと注意を払わないといけないのではないのは事実だと思う。

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