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2011年6月17日 (金)

[育児] 子供のことが心配だということ(放射線)

今日(もう昨日だけど)目にしたツイートの中で、目が覚めたのがこれ。

赤ん坊が静かに寝てるだけで、もしかしたら息をしてないんじゃないかと心配する。口元に顔を近づけて呼吸を確認する。食品の成分表示で添加物をチェックする。そうやって育ててきた子どもが被曝の危険にさらされて、心配しないわけないでしょうが。
@oginonatsuko おぎの夏子

「もしかして息をしてなかったらどうしよう?」と心配になって、夜中2~3時間毎にに目を覚ましてしまっていたことなどすっかり忘れていたけど、僕もたしかにそうだった。この感覚忘れてた。このツイートは忘れかけていたもんを思い出させてもらった。

もうひとつ、うーんと考えたのがこれ。

義父母からの非難、攻撃に疲れた。一体私が何をした?子どもを被曝から守るために避難することになぜいやみを連発されるのだろう。逃げた逃げた逃げた逃げた…と…。逃げたのではない。避難だ。もううんざり。関わりたくない。@fukushimamama3

低線量被曝がどのくらいの健康被害をもたらすか、学者によって言うことが全然違うのだけど、チェルノブイリのその後をレポートした番組を見れば、少なくとも子供についてはその影響を否定することはできない。○○μシーベルト/h以下なら実際に問題ないのかもしれないけど、子供にはやっぱり放射線を浴びさせたくないというのは本能的なもんだ。

確率的には、放射線による発がん性とか死亡率って、タバコ、酒、自動車を下回るなんてことも言われるけど、タバコも酒も子供から遠ざけることは(親次第だけど)可能だし、車にしてもそう。けど、放射線の場合はその場所が汚染されてしまったら、大人も子供も金持ちも貧乏人も平等に被曝してしまうわけだ。

ってか、自分の大事な子供に関わることに対し「確率的には」ってどういうことよ、ということだよ。

ここ最近で、福島県でお子さんを他府県に避難させる動きがあって、それを公然と非難する声もあるみたいだ。考え方は人それぞれなんかもしれないけどね、けど子供を守りたいって気持ちを非難することはできないよ。人それぞれ事情があるし、その土地から離れたくても離れられないってケースも当然あるだろうけし、原発が雇用をキープしてきた側面もあるだろうけど、「原発の是非」と「今、子供を放射能を守る」ということは分けて考えんとあかんと思う。僕たちだって福井県の原発がおかしくなったら、飛散するやつとか琵琶湖の汚染だとかで放射性物質から逃れられない訳だ。

移住と言うことには色々と勇気はいるだろうけど、そうなったらやっぱり安全な場所への移動ってことを視野にいれるだろう。離れ離れになる辛さとかはもちろんあるけど、僕はここに残ってもいいから(仕事して金稼がないといけないし)、少なくとも子供と母ちゃんは安全なとこに逃がしたい。

やっぱりそう思うよ。

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