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2011年8月の3件の記事

2011年8月12日 (金)

[日記] そして新聞は来なくなった

別に新聞代の支払いを滞らせたわけではなくて、契約期間満了で延長をしなかったから。契約期間が終わったら次の日からピタリと来なくなった。当たり前だけどある意味すごいな。次の日からも普通に入れ続けて、なし崩し的に契約延長と的な感じに持っていくのを想像してたけど、これには好感。次に新聞取るときには、やっぱりここにしようと思ったりもした。

今どきテレビ番組表はリモコン操作でピピッと見られるし、最新ニュースはネットで見られるし、チラシだってネットで見られる時代なんだから新聞なんて無くてもいいと思ってたからやめてみた。以前のカンニング報道騒ぎのときに、「もう取らんとこう」と思ったということもある。大学入るまで実家暮らしの時はずっと、そしてここ15年くらいもずっと続いていた習慣を止めるわけだから、僕にとってはある意味社会実験w的な面もある。

実際来なくなると、、、やっぱりちょっと頼りない感じがする。けど、今のところ生活に実害が出てるわけでもない。まぁ、事前に予想してたような感覚かな。

最新ニュースの速さなんて新聞がネットやテレビに勝てるはずもないのだけど、ページ中ほどにあるくらし欄とか政治経済の解説は、やっぱり新聞の方がじっくりと読めるし、そういうところを読むのは好きだし、他のメディアでは真似できないとこだよなぁと思う。逆にそういったとこしか新聞が生き残っていく道はなかったりするのかもしれないけど。かと言ってそういった「真ん中あたりのページ」に、毎月もれなく3,000円以上を投資するこがどうなのかというトレードオフの問題かなぁと。そういったちょっとした淋しさは感じるものの、毎月確実に3,000円以上は浮くわけだ。これは今どきのご時世小さな金額ではない。

息子には新聞とかを読む習慣を持ってほしいなぁとは漠然と思っているので、小学校に入ったくらいのタイミングで再開するかもしれないなぁ。けど、幼稚園にいる間はまぁこのまま"実験"を続けていくことにする。

2011年8月 8日 (月)

[育児] ネットで見つけた"4歳の子供とその親が知るべき5つのこと"

A Magical Childhoodというページに載っているWhat Should a 4 Year Oldというページからの内容。A Magical Childhoodってのは全然知らんのだけど、ネット上で見つけたブログからここに行きついた。

3.クラスで一番の成績になることと幸せになることは関係がないということ
私たちは自分の子供に「強み」を与えようと夢中になりすぎて、私たちと同じマルチタスクでストレスに満ちた生活を与えてしまっています。私たちが子供に与えられる最大の強みは、気取らない気ままな子供時代です。

「私たちと同じマルチタスクでストレスに満ちた生活を与えてしまっています」というのは、確かにそうなんかもしれない。塾とかお稽古ごととか。

私たちは、子育て雑誌が、子供に一日10分を使い、月に一回土曜日を家族で過ごす日と決めることを勧める時代に生きています。こんなのはまともではありま せん!子供たちは任天堂やコンピュータ、課外活動、バレエの稽古、グループで遊ぶこと、サッカーの練習以上に私たちのことを必要としているのです。

子供たちは、座って話を聞いてくれる父親を、工作を一緒に手伝ってくれる母親を、物語を読み聞かせてくれる、馬鹿みたいなことを一緒にしてくれる両親を、必要としているのです。

「馬鹿みたいなことを一緒にしてくれる」お父ちゃんであることだけは自信がある(?)けど、そうしてるのは息子の将来のためを思って、ではなくて単に自分が子離れが悪いwからなんだけどね。

でもまぁ息子もまだまだ3歳、あとちょっとでようやく4歳。まだまだマルチタスクで何かをやらせる必要がないというのはそうなんだろうなぁとは思っている。幼稚園でも同級生で、英語教室とか行っているお友達とか出現し始めてるけど、よそはよそ、うちはうち。息子が自ら行きたいと言い始めたら別かもしれないけど、それまでは、ね。

2011年8月 3日 (水)

[仕事] 思考停止組織の作り方

例えば、「絶対の答を持つ人はいないという前提」。トップや上司が、今の立場を笠に着たり過去の経験に物を言わせたりして、まるで工場でモノを検査するように現場の仕事を「ヨシッ」「ダメッ」とやっていると、絶対者に採点される訳ですから答え合わせをするような腰の引けた仕事ぶりになっていきます。

思考停止組織の作り方

自分のチームのメンバーが「考えた」仕事するには、やっぱりある程度の裁量、うまく行った時の称賛はないと人は育たないと思うのだ。理想論と言われるかもしれないけど、なでしこジャパンの監督みたく「横から目線」が大事なんだろうな。僕も肩書きはないけど、自分の会社の中だけで見ればそれなりの経歴を積み重ねているポジションにはあるので、これは気をつけないといけないなぁ。

きつい仕事でも一定の裁量と共にをまかせられれば面白いし人は育つ。逆もそう。

個人の裁量が限りなくゼロに近い、アウトプットとしては何もなくてもとりあえずルールを守っていれば文句は言われないという環境下で仕事する機会が最近あったのだけど、やっぱり面白くなかったしね。

やっぱり面白くないとね、いろいろと。

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