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息子は成長中

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2011年9月の7件の記事

2011年9月23日 (金)

[成長] 4歳になった

息子は2~3日前から今日の誕生日が楽しみで仕方なかったみたい。プレゼントは事前にいくつか頂いているし、今日はプレゼントは特になにもしなかったのだけど、4歳になるということ自体の喜びが大きかったみたいです。去年は誕生日というもの自体あんまり分かってなさそうだったので、そこらへんは大きな違いだな。

今日は息子の希望で回転ずしとミスタードーナツでお祝い。「大きなケーキでなくてもいいの?」と何度も聞いたけど、いつも食べてる普通のドーナツがいいんだって。先に書いたように、これといってプレゼントは何も買わなかったけど、1日中親子3人で過ごせたのが息子は嬉しかったみたいです。

息子の4回目の誕生日は、イコール父ちゃんとしての4周年。何だかんだと無事にこの日を迎えることができました。今年みたいに災害が多発すると、こうやって3人普通に過ごせていること自体がありがたいことんだなと思うんですよ、素直に。自分自身のことで言っても、今年の夏ごろみたいな、何度も「過○死」という言葉が頭をよぎるような仕事っぷりをしたりすると、エンジニアの意地でムキになって仕事するの大切だけど、、息子がそこそこの歳になるまでは、父ちゃんとして生き続けることも大事なんだなぁとしみじみ思ったりもしています。

3歳誕生日の日の自分の日記、こんなことを書いてました。

早いような長かったような。

息子は日々大きくなっています。おしゃべりも身体を動かすことも大好き。今日は幼児のからだを動かすイベントに参加させてもらいましたが、やはり息子は元気いっぱいでした。親の僕が言うのもアレですが、運動神経悪くないな、お前って感じ。
父ちゃんはヘロヘロやったけど(笑)。

これからしばらくは幼稚園の準備やらなんやらでバタバタしそうです。息子の成長はまだまだ加速しそうです。

最近の口癖の「3人でいっしょに行くのっ」が父ちゃんは大好きです。「おすばな」(=お砂場)、「おつてだい」(=お手伝い)もかわいくて仕方ないです。そんなのもそのうち言ってくれなくなるのだろうけど、そんな3歳の思い出を書き留めときます。

去年の今頃は、幼稚園の申し込みとかでバタバタしてたんだなぁ。こうやって読み返してみても、日記に書いてある息子の動きとか言ってることは、3歳も4歳も劇的には変わらんように見えます。もちろんこの1年間でいろんなことができるようになってるし、幼稚園行くようになって言うこともやることも随分といっちょ前になってるし、明らかに大きく成長しているだけどね。けど1歳とか2歳の時のように「歩けるようになった」とか「今日は単語を2つ喋れるようになった」とか言葉で明確に表現できるような成長って段階はもうとっくに過ぎちゃってるな。

けど、そんな感じの成長が、やっぱり楽しいなぁと思うんですよ。

今日回転ずしに行くとき、いつもよく行くところではなく産地情報を都道府県単位で出しているところにしました。放射能のことはやっぱり気になります。去年の今頃、日本がこんなことになるなんて想像もしていなかった。そんな世の中になっちゃたけど、それは事実して変えられないのだから、いろいろ考えて実践していこう、そんなことを思ってる4歳の誕生日です。

2011年9月21日 (水)

[成長] 昼食参観に行ってきた

先週のことだけど、幼稚園で昼食参観があるということで、午前中仕事は休みを取り奥様と幼稚園に行ってきた。

保育室に入るのは、僕は入園式のとき以来。ちょっとドキドキ(笑)。

昼食参観と言っても、保育室の後ろに並んで子供たちがお昼ご飯を食べるのを眺めているだけ。なんだけど、息子の成長がすごいなぁって、ほんとに実感した。

ご飯を全くこぼさずに食べていたこと、ご飯をもらうために並ぶのに他の子との順番競争に負けても普通にへへって感じで並んでいたこと、苦手なお野菜を食べるのにも挑戦していたこと。お友達とお話ししながらご飯を食べていたこと。

そして入園した時にはみんなてんでバラバラだったクラスが、何となくまとまりのあるものになっていたこと。

奥様には黙ってたけど、すこーし目頭が熱くなった。そんな気分。父ちゃんがすごくいいものを持ち帰らせてもらった、ほんまそんな気分。

お父さんの参加は超少数で、うちのクラスについては僕一人だったのだけど、こういう機会は仕事に多少皺を寄せてでも参加したいな。こういう機会を逃すのはすごい損するよなぁ、と思った。

2011年9月20日 (火)

[成長] ちょっと小生意気になってきたw 約4歳

日記を書くほどまとまった時間が作れなくて、その時間があってもついつい寝てて、こちらの日記の更新はご無沙汰気味なのですが、息子はと言うとそんなことは全くお構いなしな風情でどんどん成長している。
基本的にしゃべりは穏やかな方だと思うのだけど、ときたま「男の子!!」って感じのちょっと小生意気な尖がった喋りがあったりとか。そういやちょっと前までけっこう嫌がっていた戦隊モノも、仮面ライダーにちょっと興味を示してみたりとか。

父ちゃんへの体当たりも、本気で受け止めないとこっちがグラってくるくらい力が強くなってきた。

以前よりほんのちょっぴり、ワイルドさが増してきた(?)感じの息子だな。

2011年9月11日 (日)

[日記] また大臣辞任、に思う。この国ほんとにまずいぞ。

「死の街」発言で早々に辞めてしまった大臣。ほんとに何だかなぁ。今回はほんとに絶望的な気分だな。

鉢呂さんは実際に自分の目で見て、それも何度も現地入りしての「死の街」発言だったと思う。言葉尻だけを捉えて感情論で反権力うったえるマスコミのバカたれ具合にもうんざりだけど、そういった見え見えのシナリオに踊らされる国民と、いっしょに踊って大臣辞めてしまう政治家。

ってか、今回に限って言えば国民は言うほど踊ってなかったとも思うけど。

人が住めなくなって、おそらくしばらくは戻れなくなった街なんて、やっぱり死の街なんだよ。これが現実。そのことについて、国民一人一人、地元の人、政治家、みんなが辛くても目をしっかり見開いて現実を見ないと。ほんとの復興なんていつまでたっても始まらない。現実をちゃんと見ることは辛いけど。

そう言えば、大学教授の「東北産でも安全な農作物はあるだろうが、国が安全なものと危険なものをきっちり選別していない以上、すべてを危険と見做さなくてはならない。上記のような作物を年寄りは食っても問題ないが子供が食べてはならない」って発言に、

「農家の感情を逆なでする非常識な発言だ」

って抗議のメールに出してた市長がいたな。これも発言取り消しとかじゃなくって、ここからちゃんとした議論に発展させればいいと思うんだけど、そうはいかないのかな。

政治家の辞任とか政権交代とか、そういうのが感情論ではなく政策ベース成否で行われる時代にしていかないと。

2011年9月 4日 (日)

[日記] 新聞が来なくなって

我が家に新聞が来なくなって1か月。

新聞が来なくなった穴を埋めようと、いろいろなRSSリーダーを使って世の中のニュースを拾い上げようと心掛けてはいるのだけど、新聞が来ていたころに比べたらやっぱり読んでいる記事が偏ってしまっているなぁ。

速報性には欠ける新聞だけど、半日とか1日分の出来事が一覧的に見られる威力ってのは、新聞が来なくなって改めて気づかされた気がする。いくらRSSで拾い上げようと思っても、やっぱりネットの記事と言うのはその時点-数時間のスナップショットでしかないし、やっぱり深堀り感には欠ける気もする。あとあんまり興味のないジャンルの記事であっても、デカデカとした見出しのおかげで否応なしに目に飛び込んでくるというのは決して小さくないメリットだよなぁ。

やはりウン10年の歴史を積み重ねた紙デバイスの凄味と言うのは無視できないものがある。

新聞を取り、そして読むことが習慣付いた生活をしていただけに、それが無い生活への移行ってのはやっぱり一工夫いるな。

前にも書いたけど、月3,000円プラスαの投資とのトレードオフなんで、今はまだ再開する気はないけど、ニュースの入手の仕方ってのはこれから工夫していかないとな。

[お出かけ] キャンプの思い出

もう先週のことになったけど、息子を連れて2人でデイキャンプに出掛けた。予定ではデイキャンプではなく"お泊りキャンプ"の予定だったのだけど、仕事で急きょ徹夜になった次の日に出向く根性も勇気もなく、その日はおとなしく昼間は寝て次の朝一に出掛けることにした。

片道約4時間の道のりも、SA、PA、そしてどういう訳か渋滞が好きな息子にはさして苦にならなかったようで、最終区間のリアルマリオカート状態の山道を通り過ぎてキャンプの場所に。

このキャンプは何年か前に会社を辞められた先輩とその仲間たちのキャンプで、僕には数少ない公私ともにお付き合いのあった会社の方だった。そんな訳で気持ちとしては前日から行きたかったのだけど、まぁ徹夜明けで車の運転なんて自爆まっしぐら間違いなしってことであきらめ、それでもやっぱりあきらめ切れずに次の日朝一から車を飛ばしたのだった。

高校生から小学校までのお兄ちゃんお姉ちゃんが川遊びしているところに到着。川でボートに乗ったり、じゃぶじゃぶ泳いだり、お兄ちゃんたちが遊んでいる横で、一緒に遊んでいるわけでもないけどおとなしく積み木をしてたり(一緒に遊んでなくてもその場にいることがうれしかった様子)、充実した一日を過ごした。

普段街の中では大人として(?)どこかストップかけてる父ちゃんだけど、ここでは完全に子供に戻って遊べる。アウトドアーって、やっぱりいいよなぁ。

当初予定の3分の1も過ごせなかったキャンプだけど、息子も僕も自然の中のキャンプを満喫できた。次はフルでぜひ。

2011年9月 3日 (土)

[成長] おけいこごと


台風12号が居座っているこの週末、金曜は残業禁止で本日は休日出勤禁止。結局今日は家から一歩も出ずでテレビの台風情報を見たりしながら、お家用のミニジャングルジムで息子と遊びながら過ごした。台風はありがたいもんじゃないけど、こんなことでもないと一日家に居るというのはないから、こんなのもありかな。

さてさて、会社のパパさんから聞く話で「息子が少年野球を始めたら土曜も日曜もなくて。。。」みたいな話しを何度か聞いた。練習日は土曜、日曜、祝日で、日にもよるけど朝の6時に家を出るとかなんとか。いやー少年野球ってすごい。サッカーとかと比べても、少年野球は際立ってすごいって聞いてたけどほんまやなぁ。お父さんが元野球少年だったりすると、親ののめり込み具合もすごいらしくて、宗でもないお父さんはなかなか付いていけない世界でもあるらしいです。

調査にもよるけど幼稚園でおけいこ事やっている割合は、おけいこ事の中には、スイミングスクール、野球、サッカー、英会話、その他なんでも含めて50~70パーセントくらい。小学校になると80~90パーセントになるって。息子もそのうち1つくらいは、ってことになるとは思うのだけど、幼稚園いる間くらいは、幼稚園だけに専念してくれたらなぁ、それ以外は家で家族で過ごしたいなぁと思ってる。

僕個人の思い、あんまり根拠もないんだけど、子供の間からマルチタスクこなすのもどうなんやろうなぁというところがあって、積極的におけいこ事させたくはないのだけど、本人がやりたいと言うのならそこはちゃんと考えてやらんとな。

だけど少なくとも、土曜、日曜くらいは、家族で一緒にいる時間を作りたいなぁ。少年野球みたいな感じはつらいなぁ。
子離れの悪い父ちゃんの身勝手なんかもしれんけど。

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