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2012年2月の2件の記事

2012年2月27日 (月)

[日記] 旧友に会う

故郷を離れて暮らし始めて20年以上経って、僕もそうだけど相手にも自分の生活とかいろいろあるので、昔の友人と会う機会ってのはほとんどない。

そんな中、用事があって30年来の友人がこっちに来るとちょっと前に連絡が来た。たぶん当日は一言二言交わせるくらいしか会えないのだろうけど、それでも息子を連れてその場まで行ってきた。

予想通り、話しができたのはほんの1分くらい。昔から本当の気遣いのできる奴で、それはその1分くらいの中でも感じることができた。

ここんとこ、いろんなことに辟易してたところでもあったので、けっこう新鮮な気分。

昔は相当「やり合った」仲でもあったのだけど、やっぱり旧友ってのはいいもんだ。お互い歳食ったってことかもしれないけど。

息子をはそんな父ちゃん達のことはどうでもよく、待ち時間は川の探検に明け暮れていた。それもそれで楽しかった。暖かくなったらまた来よう。

Ts3n0196

息子、その日の夜寝る前に「久しぶりにお友達に会えて良かったね~」と。泣かせるぜ。

[育児] 横浜市の保育園の面積基準って話し

それにしても最近ブログの方、全然書いてないなぁ。うーん。
それで、と言う訳でもないのだけど、ちょっと前に読んだ記事で、何となく気になった内容のをメモ代わりに書いておく。

横浜市が目指す2013年4月に保育所の待機児童をゼロにする目標の達成に“黄信号”がともっている。約40年間、「暗黙の了解」(福祉関係者)とされてきた、各自治体による認可保育所の面積基準の独自解釈について、厚生労働省が事実上認めない意向を昨年10月に通知。これを受け、横浜市は各保育所で定員減などの対応を迫られている。市こども青少年局は「ゼロ目標は変わらないが、とても厳しい」と苦慮している。

「数は確保できなくても完璧なものだけを揃える」がいいのか、「少々基準を満たせていなくてもまずは数を満たす」のがいいのかって話しなんだろうけ。
なぜか「子育てか仕事かの二者一択」が迫られてしまうようなこの国なのだけど、お父さんの給料が右肩上がりに増える時代なんてとうの昔に過ぎ去っているのだから、まずは待機児童を可能な限り減らして働きながら育てることができるようにするのが先で、「基準」を満たすのはそのあとでもええんちゃうかなぁと思うのだけど。特に横浜市のような大都会であれば、面積の基準を満たすのに相当な労苦が強いられるんじゃないかなぁと。

厚労省保育課は「国の考えを示した。きちんと対応してほしい」と話す。

なんて言われても、その国の考えの根拠とかはどうなんだろう? という話しですよ。若干面積狭めの独自基準で通してきた横浜市の子供が他都市と比べてハイハイが有意に苦手というエビデンスでもあるんかなぁ。とりあえず、基準を満たせと指示しておけば、自分たちに批判の矛先が向くことはないだろう、くらいに考えているように思えなくもない。

そんで、この記事で実方信子事務局長の「子どもの発達を考えれば当然の話。待機児童の問題があるとは思うが、自治体は子どもにとってどれだけの面積が必要かを考えて対応すべきだ」というコメントがあるのだけど、この人に関するページとか調べると、言いたいことの本意は別のところにあって、都合よく発言が切り取られているようにも感じるなぁ、特に根拠はないけど。

何せ記事を書いているのはマスコミだし。

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