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2012年5月の5件の記事

2012年5月31日 (木)

[育児] 子供は地域にとっての希望なのか負荷なのか

出張からお家に帰ってきて、テーブルの上に置いてあったのが自治会からの報告書。で、その中にあったとある住民からのご提案がすごかった。特定の誰かに対するクレームではないけど、内容はと言うと「子育て中のご家庭」に対するご提案という名の、実際のところはクレーム。

文章はかなりの長文で、論理がいろいろ破綻している「頑張って書きましたね!!」って感じのものだったのだけど、本来これを言いたかったんだろうなぁというところは十分想像がついて、ただいま子育て中の僕から見ても、全部ではないけど7割くらいは納得できる内容あった。

あんまり細かいことを書くわけにいかないのでぼんやりとした表現しかできないけど、考えを突き詰めていったら「地域はどこまで子育ての負担を受け入れるか」と「子育て家庭はそこにどこまで甘えてもいいのか」というところにも行きつくのかなぁと。

世の中いろんな立場、考え方の人がいるのは当然で、そうなると立場によって考え方が異なるこういったグレーゾーンがどうやっていくのか、というのは頭の痛いところになってくる。そういうのを何とかする知恵の一つがルールとか決まり事なんだろうけど、決まり事なんて基本的に大人の、それも「力を持った」側に有利なようにしか作られないので、子供にかかわる事柄をルールで考えたら子供ではない側に有利になる仕組みになってしまっているのも、これもまた事実だわな。
最初に書いた「ご提案」の内容は、ルールを盾にしたいわゆる「過度の一般化」論理で押しきろうとしている感じのもので(そらグレーゾーンなんだから、白か黒かを言い切ろうとするとどうやっても無理は出てくるけど)、言いたいことは分かるけど残念ながら子育て世帯にいる僕の心には響かなかった。

けど、子育て世帯側の中にも「そこがグレーゾーン」ってことすら意識できていない部分というのは多分にあって、反対の立場の人から見たらそこらへんに反感を持たれるのは事実で、自分たちの側から律していかなかればいけないところはある。そこから目を背けてはいけないとは思っている。

ただすごく残念に思うのは、昔なら(少なくとも僕が子供の頃なら)、ご近所の子供とおっちゃん、おばちゃんの間の「あうんの呼吸」で成り立っていた部分までルールベースの議論に持ち込まれてしまうことだな。これは少なからず子育て側にも問題はあるとは思っているのだけど、(今の時代に合わないことは承知しているが)うん10年前の下町に育った僕には息苦しく思えることもある。もちろんいろんなことをルールで決めてそれをみんなが守れば(子供に守らせれば)、確かに調和のとれた地域とか組織ができるのかもしれないけど、それって「ひと」の社会としてどうなのよ、そんな地域に住んでいて楽しいのか?ということでもあると思う。

2012年5月29日 (火)

[日記] 僕の中でウィルコム終了

ウィルコムさん、やっちゃったなぁという感じの今日の発表会。今までにない残念な発表会になっちゃったなぁというのが正直なところ。ソフトバンクの血が入ったときからいつかはこういうときは来るんだろうなとなんとなく思ってたけどね。
Androidのバージョンがイマサラな2.x系(4系へのバージョンアップは用意されるみたいだけど)だとか、お財布がついてないとかあるけど、そんなのは僕としてはどうでもよいのだけど、新機種では3Gパケット定額の支払いが強制されるのと、PHS通信ができなくなったのは非常に残念なわけです。PHS通話と3G通信で「はい、ハイブリッドです!!」って言われてもなぁ。

今使ってる灰鰤にも3GのSIMカードは付いてくるのだけど、ひたすらPHS回線を使うことで3Gの支払いをゼロにすることができて、実際僕は3Gの方は1パケットも使ったことがない。高校生ですら大手キャリアのスマホ3Gを普通に維持している(どうやって支払ってるんだ奴ら??)この時代だけど、回線速度は遅いが月々1480円で好きに使える回線を魅力と感じる層は、一定数はいるはずなんですよねぇ。イオンSIMが加入数伸ばしているのもそのあたりだしね。

PHS回線で使えるiPhone 3GくらいのウルトラC(iPhone 4とは言わない)も期待してたのだけど残念。もっといっぱい書きたいことはあるのだけど、同じようなこと(?)を思っているブログへのリンクを貼って終わりにしとく。
市場をまったく見ずに「技術的にやりやすいことだけ」をやるとこういう端末ができちゃいます。DIGNO DUAL
[WILLCOM]夏モデル発表キター #willcom #wx04k #wx05k #wx01sh

灰鰤の支払い終了まであと半年、かすかな期待を持って待ってた今日の発表だけど、僕の中ではもうウィルコム終了かなぁ。月々7000円払うなら、ふつうにiPhoneとかにするよね~。

2012年5月10日 (木)

[育児] 固定電話復権のときの息子の意外な反応

僕も奥様も同一キャリアで携帯電話を持っていて家族割契約もしているので、相互間の通話なら電話代は無料。なので奥様との連絡はもっぱら携帯電話を使っていて、それがもう何年も続いていているので、息子にとっては「電話と言えば携帯電話」な感じなんだろう。

って感じだったのだけど先日、家にひいてる固定電話回線のキャリアを乗り換えて、我が家の無料家族間通話に固定電話も含められるようになった。そんなわけで、通販のFAXを送るくらいにしか使われていなくてホコリをかぶっていた固定電話が復権(?)することに。

今日は出張だったので、さっそく外出先から家の「固定電話」にかけてみる。固定電話を取った息子、電話と言えば携帯電話と思っている息子には固定電話での通話は新鮮な経験だったようで、会話が妙にハイテンションだったなぁ。

そんな会話の中の一部。

息子「どうやってこの(固定)電話にかけたん?」
僕「え? 父ちゃんのケータイからやで」
息子「どうやって???」
僕「・・・・」
僕「あー、電話機によって番号が違うねん。で、おうちの電話の番号にかけたんや。」
息子「あー、そうなんか。なるほどなぁ。」

実際どこまで分かってるのかは微妙なとこだけど。。。ww

どうやら息子、ケータイ電話はトランシーバーみたいなもんと思ってたんかな。携帯電話でコールするときは発着信履歴かアドレス帳から選んで発信やから、番号を「ピポパ」するところもほとんど見たことないやろうし、電話番号って概念も息子にはぴんと来ないもんなんかもしれんなぁ。

まぁそれはともかく、携帯電話が出す電磁波が脳みそに与える影響も何となく気がかりで、息子が携帯で通話するときはできるだけ早く会話を切り上げるようとしてたけど、固定電話ならそんなことも気にせんでいいから、固定電話の復権は僕も結構嬉しいなぁと思っている。今までよりゆったりした気分で話せそう。

2012年5月 2日 (水)

[育児][健康] とげ(棘)が刺さったら皮膚科に診てもらうとよい

連休中の暑くなった日、公園の水遊び場で裸足でかっとんでいた息子。家に帰ってから微妙に足を引きずっているのに奥様が気付いた。で足の裏を見ると。。。

いたそー。トゲが刺さっている。。。。

Photo

本人的には痛みはそれほど激しいわけではなかったみたいだけど。やっぱり何か刺さってる感と言うか違和感はあるみたい。で、歩きにくいと。

Gooleさんとか"教えて***"シリーズで調べたら、5円玉(50円玉)でトゲが刺さっているところを押し付けると取りやすいとかいろいろな知恵が紹介されていたのだけど、結構奥に入り込んでいるみたいで素人の父ちゃんが取ろうとしたら、なんか途中で折れてしまいそうな感じ。どうしようかなぁと思ったけど、お医者さんに診てもらうことにしました。

こういう時。何科にかかるべきかを悩んだのだけど、外科でも皮膚科でもどちらでも診てくれるようで、以前僕が見てもらったことのある皮膚科の先生にお世話になることにしました。

ここの先生はやさしい先生で、足をでーんと先生に突き出したところ

先生なぁ、こういうのん取るん得意やで、全然痛くないように取ったるわ。

とな。

トゲが結構長かったのと2本あったりしたので時間的には数分(たぶん3分くらい?)かかったけど、息子とっては単にこちょばいだけで痛みもなく終わり、無事にすべてのトゲを取ってもらいました。お薬も必要なし。こういう患者さんは多いのか、先生も手慣れた感じでした。

最初は「トゲくらいでお医者さんに診てもらうのもなぁ」とも思ったのだけど、保護者が下手に頑張って痛い思いをしたり化膿させたりするくらいなら、皮膚科か外科のお医者さんに診てもらった方が安心かなぁと。少なくとも皮膚科では診てもらえましたよ、という経験談でした。

最近は子育てネタばっかり書いているわけではなくなってきたけど、アク解を見ると子育てブログとして検索されてくることも少なくないので、たまには役に立ちそう(?)な経験談を書いてみました。

[成長] お友達と家を行き来するようになった、けどあんまり物を欲しがってくれない年中さん

年中さんになってから1か月近くが経過。年少さんの間はお友達の家に遊びに行ったりとか、お友達に来てもらったりとか全然なかったのだけど、年中さんになったからかどうかは知らないが、家の行き来が増えてきた。幼稚園帰ってからもお友達と遊ぶ味を占めた模様。

最初の日がDSも一緒にやってきた4月20日。その後は大体3日のうち2日くらいの割合で、行き来しているかな。

家を行き来すればお互いの家にあるものの違いも明らかになるわけだ、先日書いたゲーム機もそうだし、水槽に亀がいたり、ピアノがあったり、キックボードがあったり。。。トミカはうちにも結構たくさんあるけど、お友達ところにもあるしなぁ。

基本うちの家はあんまり物がないんだなぁ、と改めて僕自身も認識した次第。息子もいろんなものがあるお友達のお家が羨ましいようだ(けどそれを口に出さない息子、あんまり物を買わないお父ちゃんの性格を見抜いていたりするのかなぁ)。

先日のDSの一件以降、ゲーム機欲しがるかと思ったけど拍子抜けするくらいそうでもなく(相変わらず家ではお店屋さんごっこがブーム)、あんまり物に執着する性格ではないのかもしれないけど、もうちょっといろいろ欲しがってもいいのかなぁとは思うんだけどな。今の感じだとかえって不安になる(そうなったらそうなったで当然面倒くさいんだろうけど)。

そういえばだいぶ前、自転車にちょっと興味を示していたことがあったな。何となく本人は「僕用の自転車を買ってもらえる」という想定すらないと思われる。この連休中、自転車屋に連れて行って、ちょっと様子を探ってみるか。

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