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2014年3月の2件の記事

2014年3月23日 (日)

[育児] 水疱瘡をふりかえる

卒園式のことを日記に書いたので時系列では逆になるけど、記録も兼ねて卒園間近にふりかかった(?)水疱瘡のことを書いておこうと思います。

  • お正月くらいから、クラスの誰かが水疱瘡で休んでいる状態継続。
  • -13日目:仲良しのお友達の背中に発疹が出た、とそのお友達のママさんから連絡。
  • -12日目:そのお友達、水疱瘡と診断される。

情けないことに、僕はこの時点まで意識してなかったのだけど、息子は水疱瘡のワクチンやってなかったことに気付きました。水疱瘡ワクチンは任意接種なので、意識して打ってないとワクチン見逃してしまうんだけど、時すでに遅し。ネットで水疱瘡のことを調べると潜伏期間は10~14日、発疹が出る1~2日前から感染力があるらしいので、発症の時期を-4日目~0日目の間と予想し、心の準備。。。

  • 0日目:息子の背中に、発疹が2~3個あるのを発見。
  • 1日目:小児科受診し、水疱瘡確定。

ほぼ予想通りの時期に発症。小児科ではバルトレックスという抗ウイルス薬とカチリという塗り薬を処方されました。このバルトレックスって薬、素の値段はけっこうするらしく、このときは自治体の小児医療費補助を本当にありがたく感じた次第。

  • 2日目~3日目:発疹は次々に出るけど、本人はそれほどしんどそうではない。自宅軟禁はしていたけど、お外で遊べそうな感じすらするくらい昼間は元気で、「バルトレックスすげー」なんて思ったりしてた。ただ夕方になると熱が上昇、朝方には治まる。これの繰り返し。
  • 4日目:発疹は新しいのが出ては古いのはかさぶたになるの繰り返し。このへんもネットの記事の通り。ただこの日くらいから、咳と熱が上昇。風邪も一緒にひいてしまった感じ。
  • 5日目:発疹は一通りかさぶたになった感じで、小児科を受診したところ登園OKの診断。そのまま幼稚園に直行。

幼稚園に復帰した後も、夕方家に帰るとぐでーっとしてたみたいで、完全回復には時間がかかったのかなぁという感じでした。

息子の場合、抗ウイルス薬の服用開始が早かったこともあり、客観的に見れば軽め・短めに済んだとは思います。それでもやはり病中はしんどそうだったし、今になって思うとワクチンをしておけばなぁ、という反省はあります。幼稚園児くらいの水疱瘡が重症化することは滅多にないらしいですが。水疱瘡になっていいことがたった一つあるとすれば、病気になったらしんどいということを学んだことくらい?。病気の苦しみは病気の人にしか分からないし、自分が感じたしんどさは他の人も同様なんだというところに気が行ってくれればいいかなとは思います。これも無事に治ったから言えることだとは思っています。

2014年3月18日 (火)

卒園おめでとう!

例年ほどではないとはいえそれなりに年度末な3月の平日、年次休暇を取って息子の卒園式に出席しました。幼稚園を門をくぐるのもこれが最後かと思うと、お父ちゃんはちょっとしんみりした感じ。

9時過ぎ、幼稚園に到着したときには、もう多くの園児が並んでいました。去年までは他人事だった卒園式が、今年は当事者か。門の前で軽く写真を取り、体育館への列に並びました。

息子が通っていた園は、わりと園児の数が多い幼稚園なので、今日卒園する園児の数も相当なもの。会場の体育館に僕が入ったときは保護者でもう満員で、しかも息子が座る席ははるか彼方。僕が持参した光学6倍のデジカメで獲物を捕らえられるはずもなく、写真についてはプロが撮ってくれるものを買うことにして、息子とお友達の姿をしっかり目に焼き付けることにしました。

式が始まり、わりとすぐに息子が修了証書をもらうタイミング到来。そのときにはちょっと目頭がじわっと。けど、自分で予想していたほど、涙腺が緩むこともなく最後まで式を見ることができました。息子の番が相当早く来たので、正直その後は消化試合(失礼!!)な感じになるのかなと思っていたのですが、息子以外のお友達の姿も他人事のようには見えず。僕自身も最後までいい緊張感で式を過ごせました。

そのみんな、この3年間でずいぶんと成長したなぁ、と思うのです。3年前の入園式のとき、 お母ちゃん、お父ちゃんに交互に抱っこされて、それでも隙あらば逃げ出そうとしてた3歳の息子は、今日の卒園式の間中、園長先生を始めとして、大人の方々のお話をきちんと最後まで聞いていました。練習も頑張ってたらしいし、その成果も出ていた感じ。よく頑張ったな。

実際のとこ息子にとって、卒業式の記憶とか、もっと言うと幼稚園のときの記憶とかっていつまで残るんだろう? と思うことがあります。僕自身で言えば、幼稚園で何度かしでかした特大の失敗については今でも覚えてるけど、卒園式のことなんてこれっぽっちも覚えていないし、そもそも幼稚園のときのことも全般にはあんまり覚えてないなぁ。もっとも発表会とか、運動会とか個々のことは、そんな遠くない将来に息子の頭からも消えるでしょう。そういう細かいところではなくて、幼稚園での生活という、丸っこい大きな固まりが、で友達と遊んだことで、この時期の思い出が楽しかったもので満たされ、彼自身の心の糧になってればそれでよいのかなと思います。

僕にとっては、息子の卒園自体とても喜ばしいけど、息子の幼稚園時代がもう二度と戻ってこないことの寂しさがが、今は喜びよりもちょっとだけ大きいかな。多分そんなことを思っているのは親の方だけで、息子自身の気持ちはもう小学校の方に向かっているみたいです。どこもそんな感じなのかな。

ともあれ幼稚園卒園で、息子の成長の1つの段階は終わりました。そしてあと3週間もすれば、今度はピカピカの1年生。来賓の方のお話にもあったけど、親が子供に取られる時間はこれからどんどん少なくなってきて、要するに息子はちょっとずつ親離れしていって、僕は子離れしていくわけです。残り少ない(?)この大切な時間を、大事にしていきたいなと思っています。

卒園式で緊張した上に、その後の謝恩会ではしゃぎすぎたのか、息子は夕方からずっと寝ています。一仕事やりきった感があるんでしょう。

息子よ、卒園おめでとう、そしておつかれさま。

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