本日7カ月検診。
検診は午後から、新米父ちゃんは午後から仕事なので、
昼前にクリニック近くのターミナルまで奥様と息子を送り、
父ちゃんはその足で仕事へ。
会社に向かい始めた約1時間後、父ちゃんの携帯に届いた1通のメール。
ポリオ中止
ん? 中止? ポリオ中止??? オッシャルコトガリカイデキマセン。
まったく事情が飲み込めない父ちゃん。
当然のごとく返信メールは
なぜ?
で、すぐさま届いた新米母からの回答は意外なもので、
息子は"手足口病"にかかっていたらしい。
手足口病
手足の水疱と口内炎ができる夏風邪の一種で、5~8月ぐらいに流行し、潜伏期間は3~7日ぐらいです。手と足と口に水疱ができるのが病気の主な症状ですが、最初の1~2日の間に熱が出ることもあります。ただし、熱といっても、38℃の熱が出る子供は全体の30%ぐらいで、半分以上の子供は熱は出ません。
水疱は3~5日ぐらいで消えてしまい、あとが残ったりすることはありません。主に発疹が出る部分は手・足・口ですが、場合によってはお尻~大腿にも出ることがあります。また、発疹の部分のかゆみや痛みは起こらないのが普通ですが、場合によっては、軽い痛みを感じることもあるようです。
ごくまれに髄膜炎になることがあるので注意は必要ですが、通常は、からだ全体に対する影響は鼻かぜ程度のものと考えてよいと思います。ただし、小さな子供で口の中の発疹がひどいと、食事がとれなくて脱水傾向になることがあるので注意が必要です。
手足口病のウイルスは、本来、胃腸かぜのウイルスの一種ですので、多少下痢っぽくなることはありますが、ひどい下痢になることはそれほどありません。
ほう。そんな病気があるんや。
母ちゃんも父ちゃんも発疹にはまったく気付いていなかったが、
小児科のDr.は、足の裏と手のひらにできた小さなポチポチを見逃さなかったらしい。
さすがモチはモチヤ、すげーなぁ。
基本的には鼻かぜみたいなもんで、治療の必要はなく、
機嫌さえよければお風呂もいつもどおりでいいらしい。
熱や嘔吐、下痢などがでる子供もいるらしい。
合併症の可能性は否定できないので、数日間は気をつけてね、ってことみたい。
ちなみに、手足口病の英文表記は"Hand,foot,and mouth syndrome"らしい。
そのまんまやな(笑)。
さて息子はというと、病人であることをまったく感じさせないくらいいつも通りで、
ミルクもいつも通り、泣くのもいつも通り、文句言うのもいつも通り。
それでも、今週に予定していたポリオ予防接種は見送りましょう、
ということになりました。
さて、検診のときに身長と体重を計ってもらいました。
7カ月と7日の息子のスペック。
1カ月弱前との比較では身長が微増、体重は変わらず。
よく動くようになったこともあるのでしょうが、
若干ボデーがしゅっとしてきたような感じがしてましたが、
体重はやっぱり増えてなかったですね。
とは言え、Dr.のコメントは「問題なし」。
ポリオ予防接種は延期となりましたが、相変わらず元気でいるのは何よりです。
それにしてもポリオ予防接種の前に手足口病が発見できて幸いでした。
実は「別にどこも問題なさそうやし、検診別にええんちゃうの?」
と僕は内心思ってたんですが、
予防接種の直前に検診を入れてくれていた母ちゃんのファインプレーですわ。
やっぱ検診は大事やね。
最近のコメント