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息子は成長中

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2016年4月20日 (水)

[日記] ふと思い出したこの感じ

よほどの遠隔地でもない限り、出張で飛行機を使うことはないのだけど、今回の出張は往復とも飛行機。

行きは当該路線の最終便で目的の空港に着き、そのあとは連絡バスで最終の目的駅に向かった。飛行機の到着が遅れた関係でバスの出発もかなり遅れた。その遅れを取り返そうとはしてるのか、連絡バスは山道をかなりありえないペースで駅に向かう。もはやバスのスピードではない、普通の車に乗ってるかのような感じ。暗闇の山道を疾走するこの感覚、以前どこかで味わったことがあるなぁと思ったら、これ、キャンプに向かうのに息子を助手席に従えて和歌山の山道をかっ飛んだあの感覚やなぁ。すごく懐かしく感じるこの感覚。

息子が幼稚園の頃は、車でけっこう遠出してた。近畿地方圏内ではあるけど、車ででかけたら半日かかるようなところにも出かけてた。息子、ドライブとは相性がよいのか、相当な渋滞に巻かれてもぐずったことはなく(空腹時だけはうるさくなるけど)、流れる景色を眺めたりお気に入りのCDに合わせて歌ったり、疲れてきたら眠ったり。いろんないい思い出がある、

けど息子が小学校に上がった頃から状況は変わり、我が家の愛車は専ら近所のスーパーに向かうマシンと化してしまった。いわゆらお出かけのために出動することがはとんどなくなってしまったなぁ。

野球とか体操といった息子の習い事が多くなった影響もあるけど、主因はやっぱり仕事。4月に入って少しマシにはなったが、ここ1年位は土日のどちらかはたいてい出勤してるし、平日も帰るのは日変わり近くというのが続いてた。連休も半分つぶれるのがデフォだから、休日はいろんな用事を片付けたらもう終わり、もうそんな感じ。そもそも僕も身体が動かん。息子も何かを察してるんだろう、休みの日でも遠くへのお出かけを催促することは、めっきり無くなった。

SEの仕事柄、ある程度は仕方ないとは思ってるけど、それも程度次第なもんで。ここ数年の傾向は少々ひどい。

今年のゴールデンウイークも無傷では済まなさそう。今の時点でいくつかの仕事が入っている(入れられている)。けど、ここ数年の中ではまだマシな方。

今年のゴールデンウイークは、お出かけしよう。はっきりどことは決めてないけど。

そのためにあと1週間ちょい、お父ちゃんは頑張るのだ。

2014年8月31日 (日)

[成長] 息子、今の自転車のサドル上げも、そろそろ終わりか。

息子と自転車でスーパーまでお買い物に出かけ、そして家に帰ってきた今日の夕方。息子から
「サドル上げて~」
と要望あり。
サドルにまたがった息子を見ると、足がかかとまでぺたーっと付いてる。
自転車に乗り始めて2年とちょっと。当時の身長に対する適正サイズは16インチだったけど、成長を見越して18インチで買った今の自転車も、運転している姿をみるといかにも窮屈な感じは見えてきた。身長が122センチくらいだから、スペック的に見ても上限ぎりぎりに近づいてきたかな。サドルの下の棒もいっぱいまで伸びきったような感じで、サドル上げるのもあと1回くらいが限界かな。
周りのお友達と比べても、自転車の乗り始めはちょっと早めだったので、相対的に見て自転車の老朽化も進んできている感じ。買い替えもそう遠くない時期かも。

2014年6月 2日 (月)

小学校のトイレ事情

息子が通っている小学校においても、特に女の子をもつ親御さんからお話しでは、学校でトイレを我慢している子は少なくないみたいです。お家帰るまで我慢して、家についた瞬間のトイレに駆け込む子もいるとか。
入学式があったときに男子トイレを覗いてみたら、いわゆる昭和の小学校な感じのトイレで、トイレってよりは便所、って感じ。大のお部屋は和式でした。特別汚いという感じでもなかったけど、決してキレイとは言えない。一応、小学校の中には別の場所に洋式トイレはあるみたいですが数が少ない。

入学式前には、こんなの作ったりして和式トイレ対策を打ったりしたけど、どうなんかなぁ。

男の子はまぁ言うたら「立ちション」なので、トイレ滞在時間が短いからいいけど、女の子は個室に入らざるを得ないしなぁ。
これ、TOTOさんのページ。
ここにも書いてあるけど、今のお家はどこもトイレは洋式やしキレイ。デパートとかショッピングセンターのトイレもキレイ。公立だけなんかも知らんけど、小学校だけ昭和から取り残されてるもんなぁ。
うちの息子が通っている小学校、最近改築した校舎のトイレも妙に排水悪かったりしてるらしい。健康に関わりのある場所なんやし、もうちょっと何とかならんかなぁ。

2014年6月 1日 (日)

ちょっとレトロな(?)京都市青少年科学センター、小1の息子かなりはまる

真夏のような暑さになったこの週末の5月最終日、31日。息子とともに京都ばちゃん家に行ってきました。
午前中に用事を済ませて、午後からのお出かけは京都市青少年科学センター。市バスに乗ってGOです。
今 回の移動は京都市バス一日乗車券が大活躍。均一区間内の京都市バスと京都バスに1日乗り放題で大人500円。市バスは大人230円(高い。。。)なので、3回乗れ ば余裕で元が取れます。4月の消費税増税で市バスの料金は上がりましたが、この1日乗車券はお値段据え置かれ、乗車可能範囲も広がり、京都バスにも乗れる ようになったので、ますますお得になった感があります。って、何か市バスのステマやってるみたい。
実は市バス1日乗車券には子供用もあるのです。僕が京都入りの際は大抵京都市バスの1日乗車券を買っているのですが。子供用の存在には今回のお出かけで初め て気づきました(まぁ、息子は3月まで無料だったので気にしてなかった、というのもありますが)。自分用に一日乗車券が割り当てられた息子、結構喜んでくれました。

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青少年科学センターへ は、京阪藤森駅からのルートが一般的な気がするのですが、今回は市バスで。そのものずばりの「青少年科学センター前」バス停に停まるバスは、京都駅前から は1時間に1本しか出ていないので、便数が多い81系統で停留所1個分だけ離れた「竹田出町」まで行き、そこから歩いて科学センターに向かいました。
京都市青少年科学センター。大人510円、小学生は100円です。

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この科学センター、僕の住んでいた洛北からだと京都市の端から端の移動になるので、そんなに回数は行けなかったけど、それでも小学生の頃は僕も何度か通いました。
あれからうん十年。。。
多分ですけど、展示品とかはその頃からあんまり変わっていないような気がします。展示物のフォントとかも、明らかに昭和の香り。。。いたるものがアナログ感満載です。

展示室なんて、「プラネタリウムがメインで、その空き時間に見る程度のもん」という位置づけなんだろうな、と思っていたのですが、少なくともうちの息子はあらゆる展示品に食いついています。って言うか、多くの子供たちは、本気で楽しんでいるように見えました。こういうのが好きな子達が来ているというバイアスは多少はあるんでしょうが、やっぱり子供はこういうの好きですね。
タブレットやスマホで、お手軽にディジタル疑似体験ができるこんな時代だからこそ、このホンモノ感が新鮮なのかもなぁ。実際モノを触って、自分の目とか肌でで感じるのって大事やし、楽しいもんなんだろうなと思いますね。
実験コーナーも2回体験しました。液体窒素を使った超低温の実験と、炎色反応の実験。大人の僕も楽しめる実験で、炎色反応の実験では、「分光シート」というお土産ももらえました。これを通して景色を見ると、けっこうキレイなんです。

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息子、青少年科学センターは、これで3回目なのですが、「次もまた来たい!」と言うてました。
あと、科学センターの目の前にある京エコロジーセンターにも興味を示したみたいで、「次はこっちが先!」とも言うてました。お財布にもやさしいし、次の京都入りのときもここに来ようかな。

2014年5月10日 (土)

小学校入学おめでとう!(今更ながら、、、)

幼稚園卒園の、ちょっと寂しい気分もすっかり薄れた4月の初め、ピッカピカの1年生として、息子は小学校の門をくぐりました。その入学式のときのことを忘れないように書いときます。

入学式の朝、親子3人で小学校に向かう道すがら。いっちょ前のスーツとローファーでおめかしした息子は、いつもと変わることなく駆け足でとっとことっとこ走っていまし た。が、ローファーを履いていて足元の間隔がいつもとは違う息子は、途中で大転倒^_^、そして膝小僧を流血 ^^;。まぁ言うってもただの擦過傷なので、けがとしては大したものではないけど、擦りむいた範囲が広かったので、結構血だらけになってしまいました。
その後、正門到着。門に立てかけてある「ご入学おめでとう」の看板の前には、記念撮影をする親子連れが長蛇の列です。が、うちの親子はそれを尻目に保健室に直行。入学式に出席する前に、保健室のお世話になるという偉業を成し遂げました。その後入学式やら教室での先生のお話やらを2時間ほど。結局「ご入学おめでとう」の看板の横で写真は取れなかったけど、まぁそれはそれとしていい思い出です。

(・・・・・)
と、ここまで下書きして、にアップしないまま放置して1カ月(^^;)。その間にも息子は、マイペースな感じで小学校生活に徐々に馴染んでいきつつあるようです。
入学してしばらくの間は、緊張のストレスからかうなされるような寝言を夜中にあげてたりもしたけど、それもすっかり回数が減りました。慣れてきたんでしょうねー。
お友達も、同じクラスでもボチボチと、違うクラスでもボチボチと。話しで聞いている範囲は、週に1人とか2人とか、そんなペースでふえてきてるんかなぁ。
ボクは会社に行っているので自分の目で見たわけではないですが、学校から帰ってくると宿題を形だけそそくさと済ませて玄関を飛び出して行く、そんな感じのようです。21世紀になっても男の子の小学生なんて、やっぱこんなもんなんでしょうかね。
小学校だけでも6年間ある長い道のりの、ようやく1丁目を通り過ぎた息子。いろんなものを吸収しながら、お友達と関わり合いながら、時には挫折を乗り越えながら、成長していっておくれ。

2014年1月19日 (日)

[成長] 6歳の成長、外界から刺激を受ける経験の場も増えてきた

あと3か月もすれば小学1年生になる息子。活動の場もすっかり広がりつつあります。

先日、息子と奥様がとある音楽会の発表側として参加する機会がありました。幼稚園の行事とは関係無く、マスコミでも小さからず取り上げてもらった音楽会です。

当日はお客さんもいっぱい来ていました。数百人の中のメンバーの一人なので、息子そのものの責任範囲としては決して大きくはない。けど普段はちゃらけている息子もさすがに顔が引きつり緊張気味。それでも何とか上手にこなせた感じでした。

この日のために、発表の1か月ほど前からリハーサルをこなしてきました。2時間のステージを作るのに何か月もの期間をかけて練習を重ね、いろんなことが思うようにならないというジレンマを経て音楽会ができあがるのだという経験をした息子、習い事とかだけでは学べない貴重なことを、身を以て学んだような気がしています。

母ちゃんが練習しているのを見てというきっかけはあるけど、息子は自ら首を突っ込んでいきました。

やりたいことの邪魔をしなければ、子供は勝手にいろんなものを吸収していく。子供から経験の場を奪わないことが大事なんだろうなと。もちろん親が経験の場を与えるってのが大事な場面もあるんだろけど、道を踏み外さないようなことなら、本人が興味を持ったことは、まずはやってみようという方向性にして、親の思ったようなものではなくても邪魔はしないながいいんだろうな、そう思った機会でした。

2013年12月31日 (火)

[成長][暮らし] 2013年をざっくり振り返る

もうすぐ2014年。もっとゆっくり今年を振り返るつもりだったけど、例によって時間ぎりぎりになったので、今年中に間に合うように某サイトの"ざっくり言うと"的に、ざざっとまとめておこうと思う。

来年、いい年になるといいな。いや、いい年にしよう!!

息子の成長その1

  • 息子6歳、幼稚園年長さんで来春から小学生。年少さんの頃までとは違い、独立した別人格の人間になった感が強まる。
  • 息子との接し方も「子育て」という感は薄まり、最近は現役男の子と元男の子の会話みたいに感じることが多い。もっと厳しくしないといけないかな。
  • お調子者なキャラが、幼稚園ではいい方に出ているみたいで、マイペースながらもいい感じを築けているらしい。

息子の成長その2

  • 鉄道とか地図とか星とかが好き。このへんは父ちゃんが子供の頃を彷彿とさせるが。信号とか標識とか若干マニアックな方向に目が向いてる。
  • 父ちゃんとは違い元々体を動かすのは好きな方。秋から野球を始めてその傾向が強まる。キャッチボールも少しうまくなった。
  • ボケ突込みはかなりいい感じ。近くにいるとおすがりのおっさんを思わず吹き出させることもある。ただ、寝ているとき以外は基本喋っており、うるさく感じるときもある。

父ちゃんの仕事

  • 少なくともこの10年の中では、もっとも激動の1年でだった。いろんな意味でヤバいかなと思ったのも一度二度じゃなく。
  • メンバーが一丸となることは難しいと知り、かつ一丸となる必要もないのでは?という思いにもなった。
  • それぞれの個性とか思いを大事にしつつ、それで全体として同じ方向を向くことができればベスト。難しいが。そんな方向性が出せれば、と。

2013年11月 7日 (木)

[お出かけ] 週末に海で息子と遊んだ思い出

海の近くで生まれ育ったばあちゃんは、やはり海に思いがあるようです。京都ではなかなか海が拝めないし。

車を飛ばせば、うちから海まではすぐの距離なので、こちらに遊びに来た折には海辺に出掛けることが多いです。

この週末、息子、ばあちゃんで、ビーチボール1つだけを持って海辺へ。

息子、そのビーチボールで遊んだり、海の水に手をつけたり、水切り遊びに挑戦したり、松ぼっくりを取ったり。

家に帰ればゲーム機もタブレットもDVDもあるし、そういうのも大好きだけど、こういうシンプルな遊びも、息子はとても楽しんでいるようです。もちろん僕もですけど。

自分のことを思い返しても、子供の頃に賀茂川に両親に釣りに連れて行ってもらったことは、今でも鮮明にいい思い出として覚えてます。値のはるいいもの買ってもらったことよりも、近くの賀茂川のことをよく覚えていたりする。

まぁ、息子はこの週末のことはすぐに忘れてしまいそうな気はするけど、何となくですが僕は一生覚えてそうな気がします。

そんないい海でした。

海からの帰り道は、セルフの讃岐うどんを食べて、それから駅までお見送り。毎度毎度のワンパターンですが、けど悪くない休みの過ごし方です。

2013年10月13日 (日)

[成長] 幼稚園最後の運動会

今日は息子が通う幼稚園の運動会でした。幼稚園の運動会も今年で最後。そうなるのはだいぶ前から分かっていたことなので、運動会に行くまではそれほどの感慨もなく。むしろ、別電車でやってくるばあちゃん×2といかに無難に合流するか、そこに神経を尖らせておりました(そこで若干モタモタしましたが、最終的には何とかなった。。。)。

幼稚園初めての運動会は2年前。その時の息子は年少さん。日記にこんなことを書いています。

僕的には自分の息子のとき以外は退屈するのかななんて思ってたのだけど、年中さんのも年長さんのもほんと楽しめた。年少→年中→年長と言う成長もよ く分かった気がしたし、年長さんともなるとほんとに小学生と同じだね、あれはって感じ。組体操の3段ピラミッドにはね、ほんとじーんとしたよ、その中に自 分の息子が居るわけでもないのにね。あと2年でこんなにできるようになるんだとね。

そうやって成長して、だんだんお父ちゃんの手からも離れていくのかと思うとちょっと淋しい感じもするのだけどね。でもそれ以上に嬉しいね。

[成長] 幼稚園始めての運動会、お父ちゃんも気合入った

2年の時を経てその年長さんになった息子の運動会。顔つきも体の動きも、何もかもが2年前とは違っていました。

年長さんのクラス対抗リレー。親の僕が言うのもアレだけど我が息子、相当に足が速い。ここは僕にまったく似ていない(笑)。事実、バトンをもらってから最初の1コーナーまでの速さは、他を圧倒してた(親のひいき目もあるのだろうけど、速いこと自体は間違いなし)。
が、2コーナーを回ってからは失速と言うか手抜きと言うか注射相撲と言うか。ずっと後ろを振り返りながら走り、3コーナー過ぎからは1位を守りながらも2位とは僅差、それでも余裕の笑みで疾走(他の子はわりと必死)。事前の練習を見物していたママさんからは「息子君が他クラスを引き離してリードを作り、そのリードを守って逃げ切る」ことが期待されていたようで、同じクラスのママさん達からは結構悲鳴が上がってたらしいwww。しかしながら、どうも息子には「勝負に勝とう」という気迫に欠けている、というかまったく無さそうで。まぁ息子らしいと言えばそうなんだけど。。。走ることは大好きだけど、競争と言うよりも、みんなと一団となって走るのが楽しいタイプのようです。

年長さん最後の見せ場の組体操。基本しゃべりで、何でもかんでも事前にネタばらししてしまう息子。組体操とかマスゲームのネタも、前日までに詳細にネタばらししておいてくれました。ドキドキ感も何もないなぁ。。。(苦笑)
しかし「組体操のファイナル楽しみにしといてな」と、ファイナルのことだけは絶対に教えてくれませんでした。何が待ってるんだろ、と期待をしながら観戦開始。
その組体操の観戦は、僕は奇跡とも言えるポジション取りで息子の姿を見ることができました。けっこう複雑な組体操を、大きなミスもなくきっちりとこなしていく年長さんたち。リレーのときとはうって変って息子の顔は真剣そのもの。ここでまずジーンときた。
最後の最後、ファイナル。息子が秘密にしていたことがようやく分かりました。ピラミッド(と言っても3段ですが)の頂上には息子。キメのポーズをきっちり決めてくれました。これにはほんまにグッときたなぁ。ほんまに。秘密にしていてくれた息子にやられたな。

運動会が終わればいつものチャラけた息子。ばあちゃんと一緒に遊び、最後は海を見物に行き、18時くらいからは「眠い~」を連発。何とか起きたままの状態で家に連れ帰って、それでも19時50分には就寝。ばあちゃん達も、息子の成長に目を見張っていたいたな。

最近ブログを完全にサボっている僕も久しぶりに日記を書こうという思いになったくらい、息子の幼稚園最後の運動会は、いい思い出を作ってくれました。

2013年8月24日 (土)

[成長] ランドセルを見に行ってきました

今日初めてデパートに行ってまいりました。入学までまだ8ヵ月、こんな時期にという気もしますが、ご近所では夏休み中に買ってしまうというのが標準のようで、そう言う意味では若干出遅れ気味(?)。少なくとも早いクチということではなさそうです。

今日は手始めとしてデパートに出向き子供の階に。売り場を2つ回ってきました。

息子としては色が青色であれば何でもいいという感じでしたが、いざ売り場でいろんなモデルを見てみると、一口に青色と言ってもいろいろとありまして。

最終的にはこんな感じの、やや明るめの青色がよいということのようです。

売り場の人のコメントによれば、

  • 基本的には、本人の好きな色とか形にしてあげて下さい。ご両親の「思い入れ」を優先して買ってしまったばかりに、4月になって「学校行きたくな~い」という悲劇を招いてしまうことだってありますので。
  • 重さはだいたい1000~1200グラムくらい。200グラムくらいの重さの違いは、中に入れるものの重さと比べて大した話しではないので、基本的には気にする必要はないです。ただし通学に30分かかるようなケースだと、その差が効いてくる可能性があるし、小柄なお子さんだとやっぱりその差が効いてくるのも事実なので、通学時間や体力を考慮してあげて下さい。
  • 大きさはA4クリアケースが入ればOK。A4紙ファイルを使う学校(先生)もあるが、紙ファイルも斜めにするなりすこし折り曲げれば入るので、そこらへんはあまり気にしなくてもよい。

だそうです。

息子を授かってから書き始めたこの日記、ついにランドセルの事を書くようになりました。感慨深いもんですね。

明日は量販店の方に出向くことにしよう。

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