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息子は成長中

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2016年5月14日 (土)

[日記] 連休にお休みをとって思ったこと

連休後半の5月3日から4日にかけて、家族にて石川〜福井を巡る旅行に出た。息子の希望による福井県立恐竜博物館は行き先として決めていたけど、それ以外はその場で決定しながら進行。こういうとき、自動車の機動力の便利さは圧倒的だ。

旅行はとても楽しく、息子も楽しめたんではないかな。

この連休、出勤を期間の前後に寄せられたので、実現できた。ここ数年、連休といっても丸々取れたことなかったから、実は家族で遠出ってのもかなり久しぶり。

旅行はとても楽しく、息子も楽しめたんではないかなと思う。その詳細はここでは書かかない。けど今回、とても強く思ったのは、日頃繰り返している休日出勤って、こういう機会を逃すための蛮行なんやなぁと。こういった機会は、逃したらもう戻ってこない。

気づいた大事なんはそこやな。

2014年7月 4日 (金)

[雑談] 飲みの会について、うだうだと書く

同じプロジェクト(ってほど大げさなものではないけど)をやってる他社さんのメンバーと、仕事がひと段落ついてから飲みに。他社さんのメンバーって言っても、今回の仕事で2日前に初めて喋ったくらいのそんな感じの人。奇しくも同じ日には公式飲み会もあって、作業してる場所の距離的な制約もあったのだけど、そっちは欠席。

飲みの会って、誰と飲むかやなぁと。

それまで接点のなかった人と話すのは楽しい。お互いのバックグラウンドが違うので、「へー」と思ったり、逆に「みんな同じやなぁ」と思ったり。あっという間に時間が過ぎた。

親交の深い間柄(仕事でなくてもあっても)の飲むのも楽しい。久しぶりに会った人と飲むのも楽しい。

進行スケジュールが決まってたりとか、一本締めがあるような宴会ってのが、イマイチどうも。。。

2013年12月 9日 (月)

[暮らし] ルミナリエに息子を初めて連れて行った

6歳になったことだし、たまには多少の夜更かしもできるようになったし。そんなこともあって、息子を今年初めてルミナリエに連れて行った。

行った時間がちょっと遅かったというのもあるんだろうけど、以前のような大混雑ではなかったのが幸い。初めて見る光に、息子も目を丸くしていた。

帰宅して息子はすぐに寝てしまった。普段に比べたら2時間くらい夜更かしやもんな。しゃーない。

阪神・淡路大震災からもうすぐ19年。

あんなひどい地震はしばらくは起こらないだろうと思っていたのに、毎年のように日本のどこかで、世界に目を向ければそれこそしょっちゅう、大きな地震は繰り返されてる。東日本大震災もあった。阪神・淡路大震災と比べても、とてつもなく大きな地震。あんな大きな地震が起こるとは。。。

息子が寝息を立てている横で、「しあわせ運べるように」を探し始めて、youtubeをいろいろ渡り歩いているうちに見つけたこの映像。

Hanshineq_2

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実は初めて見たこの映像。地震が起こった当初、神戸の地震だとは誰も思わなかったという話しを何度も聞いたことがあるけど、こういうことだったのか。あまりに大きな被害で、震度すら伝わらなかったということか。

本当に大きな災害って、こういうことなんだろうなと。

地震も台風もその他の災害もいつ降りかかってくるか分からない。いろんな想定をして、想定を超えることが起こってもその場でしっかり考えて。それが運命を分けることもある。

大きな災害は起こって欲しくないけど、実際にはなかなかそうもいかない。

2013年1月30日 (水)

[日記] 減速生活なんてキーワードを聞いた

先週の一番楽しかった時間大賞。

それはさておき。。。

会社の行き帰りの時間くらいしかネットを見ている時間もないのだけど、どこのリンクから辿っていったのかもわからんが「減速生活」というキーワードに行きついた。

「減速生活」なんてキーワードは知らなかった。のだけど、仕事なんて生活の糧を得るための手段と割り切ってはいるし、みんなそうやって生活を成り立たせているのだというのは頭では分かっていても、毎日毎日終電帰りが続くとやっぱり前向きな気持ちにばかりもなれない(現在の状況は「単に仕事が忙しい」以外のネガティヴ要素が多いもんだから余計にあれなんだけど)ので、そういう風な方向に気持ちが向くことがあるのも確かで。

平日は朝の30分間だけしか家に居なくて、あとは晩に電話で3分くらい喋るだけの父ちゃんなんて、息子にとってはどう映ってるんだろうなとも思うけど、生まれた時からずーっとこんなだから、息子にとってはまぁ今の状況も平常運転の範疇なんだろうなと。

まぁ今は我慢のときだと割り切ろう。

2012年6月30日 (土)

[日記] 節電の夏、計画停電の夏

関西電力管内でも計画停電があり得るということで、会社の中でも計画停電になったときにどうするか? というお達しが来た。要は、計画停電中は会社に来るな、居残るなということで、昼から停電なら追い出されるし朝が停電なら家でおとなしくしとけと。当たり前だけど電気がなければPCは使えなくなるし、きっとトイレの水も流れないだろうし、だいたいセキュリティロックが動かなくなって建物への出入り自体ができなくなるのだから、そうなるわなぁ。

仕事の時間が減ってスケジュールが遅れたらどうするんだとか? その分は休みを削るのか?とか 考え出したらうっとおしい。うっとおしならまだいいけど、病院とか医療関係のところだと命にかかわってくる話しにもなる。

少なくとも今夏において、関西地域で「原発稼働反対」を主張するということは、こういったリスクを受け入れることも含めた覚悟が必要と言うことだ。

2012年5月10日 (木)

[育児] 固定電話復権のときの息子の意外な反応

僕も奥様も同一キャリアで携帯電話を持っていて家族割契約もしているので、相互間の通話なら電話代は無料。なので奥様との連絡はもっぱら携帯電話を使っていて、それがもう何年も続いていているので、息子にとっては「電話と言えば携帯電話」な感じなんだろう。

って感じだったのだけど先日、家にひいてる固定電話回線のキャリアを乗り換えて、我が家の無料家族間通話に固定電話も含められるようになった。そんなわけで、通販のFAXを送るくらいにしか使われていなくてホコリをかぶっていた固定電話が復権(?)することに。

今日は出張だったので、さっそく外出先から家の「固定電話」にかけてみる。固定電話を取った息子、電話と言えば携帯電話と思っている息子には固定電話での通話は新鮮な経験だったようで、会話が妙にハイテンションだったなぁ。

そんな会話の中の一部。

息子「どうやってこの(固定)電話にかけたん?」
僕「え? 父ちゃんのケータイからやで」
息子「どうやって???」
僕「・・・・」
僕「あー、電話機によって番号が違うねん。で、おうちの電話の番号にかけたんや。」
息子「あー、そうなんか。なるほどなぁ。」

実際どこまで分かってるのかは微妙なとこだけど。。。ww

どうやら息子、ケータイ電話はトランシーバーみたいなもんと思ってたんかな。携帯電話でコールするときは発着信履歴かアドレス帳から選んで発信やから、番号を「ピポパ」するところもほとんど見たことないやろうし、電話番号って概念も息子にはぴんと来ないもんなんかもしれんなぁ。

まぁそれはともかく、携帯電話が出す電磁波が脳みそに与える影響も何となく気がかりで、息子が携帯で通話するときはできるだけ早く会話を切り上げるようとしてたけど、固定電話ならそんなことも気にせんでいいから、固定電話の復権は僕も結構嬉しいなぁと思っている。今までよりゆったりした気分で話せそう。

2012年3月 5日 (月)

[日記] いよいよ年度末も大詰め

3月なので年度末、先月くらいから出張が多いのが続いているのだけど、いよいよ佳境に差し掛かってきた。
そんなわけで日曜日も前日移動で出張先へ。朝は息子と図書館とトイザらスをハシゴし、その後いったん会社に行って、息子とお風呂に入って、その後晩御飯を食べてから新幹線の駅に急ぐ。

ホテルに着いたのは深夜24時直前。けど19時くらいまで家でいっしょに過ごしていたからわりと休日感はある。もう少し早く出張先に入ったほうが体が楽なのは確かだけど、休日をいっしょに過ごすことのほうがもっと大切だ。

少しでも早くお家に帰れるように、今日はさっさと寝て明日朝からがんばることにしよっと。

2012年2月27日 (月)

[日記] 旧友に会う

故郷を離れて暮らし始めて20年以上経って、僕もそうだけど相手にも自分の生活とかいろいろあるので、昔の友人と会う機会ってのはほとんどない。

そんな中、用事があって30年来の友人がこっちに来るとちょっと前に連絡が来た。たぶん当日は一言二言交わせるくらいしか会えないのだろうけど、それでも息子を連れてその場まで行ってきた。

予想通り、話しができたのはほんの1分くらい。昔から本当の気遣いのできる奴で、それはその1分くらいの中でも感じることができた。

ここんとこ、いろんなことに辟易してたところでもあったので、けっこう新鮮な気分。

昔は相当「やり合った」仲でもあったのだけど、やっぱり旧友ってのはいいもんだ。お互い歳食ったってことかもしれないけど。

息子をはそんな父ちゃん達のことはどうでもよく、待ち時間は川の探検に明け暮れていた。それもそれで楽しかった。暖かくなったらまた来よう。

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息子、その日の夜寝る前に「久しぶりにお友達に会えて良かったね~」と。泣かせるぜ。

2012年1月31日 (火)

[日記] 超高齢化社会だとか。。。

お泊りの出張は楽ではないものだが、作業場を引き上げる時刻はいつもより早い。ホテルに着いた後はPC相手に一人で仕事の続きをするくらいなので、テレビはつけっぱなし。なのでいつもよりテレビを見てる時間は長くなる。昨日もそんな感じで、夕方から夜中までテレビをずっと見てた。


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2011年12月31日 (土)

[日記] 2011年

今年はいろんな意味で、公私ともにいろいろと考えることの多い1年だったなぁ。

自分個人のことではいろいろとあって、細かいことは書かないけど、結局誰もが思惑に基づいて行動していて、判断も結局は思惑の上で成立しているということを知った年だった。

3月11日の東日本大震災、それに引き続く福島第一発電所の原子力災害。政治とか国家機関とかマスコミとかが、とうの昔に信頼することのできる存在で無くなってしまっているということ。未だに4基の原子炉が制御不能で放射性物質を垂れ流し続けているのに、地震被災地を別にすればこの国は平常運転しているように見える。被災者の方々には大変失礼なことだとは思うのだけど、僕個人の意識の中では自分自身が体験した阪神・淡路大震災の衝撃の方が未だに大きい。東日本大震災のことが頭に無いわけじゃないけど、どっちかと言えば福島第一の放射能の影響の方が、僕個人の意識の中では大きくなっている。

仕事の上でもいろいろあった。朝から深夜まであほみたいに働いているのは今に始まったことではないしそれ自体が苦痛なわけではないけど、本当に大事なのは自分であり、家族であり。今までは仕事のリスクを減らそうと思って、自分の時間を少々犠牲にしても先回りして休日出勤とかもしてたけど、今年はそれをやめた。けっこう努力してやめた。「火を噴いてから何とかすればいい」くらいの気持ちでやめてしまった。ようやくそれが「できるように」なった。
先回りして火種を消したところで自分なり家族の時間が無くなるだけのことで、火を噴かなかったことで組織が問題の本質に気付かないまま先に進んでしまうことの方がリスクとしては大きいと思うようになった。今年後半の火消し&敗戦処理の連続は、個人の努力で何とかなっていた火消しがあるとき急に破綻してしまったのが原因だったわけだし。

何でもそうだけど、継続可能な仕組みとかやり方を考えて続けて行かないといつかは破綻するもんなぁ。

息子は今春から幼稚園に入った。この8か月の成長は本当に驚異的だなぁと思う。親の付属物という感覚はもう消え失せて、あっと言う間に独立した一人の人間になったなぁ。

しんどいことは相変わらず多いけど、息子の笑顔はやっぱり僕の宝物だなぁ。時にはうっとおしいなぁと思うことがあるのもあるけど。

仕事は楽じゃないけど、ここまで安心して仕事に没頭できるのは奥様が家と息子をちゃんとしてくれていることに甘えさせてもらって成立しているわけだ。

最近読んだページで気に留まっているインタビュー。

-年齢からくる衰えを指摘する人たちがいる

イチロー 確かに紅白歌合戦を見ていると演歌の方が気持ち良くなってきたり、テレビに出ている人の言葉の使い方がやたら気になったり、肌が乾燥しやすくなったりもしている。自分も年を重ねてきたのかなあと実感することはあります。

だが、イチローはそういった現象と野球のプレー内容は別物という感覚を抱いている。

-ひとくくりに衰えと決めつけたがる人たちに笑って返す余裕がある

イチロー 生命体が誕生した瞬間からの定め(老化)で片付けてしまうのは、つまらない人たちだなあと思います。だいたい、そういう発想の人たちって、話していて面白みも深みもない、自己管理もできない残念な人だったりするんですよ。あっ、こうやってムキになっている僕は、やっぱりちょっと年取ったってことなんだと、いま思いました。 
イチロー「心折れた」11年を振り返る

だらだら書いたけど今年はこんな感じ。

さて来年はどうしようか。

具体的な目標とか、ちゃんとあった方がいいと思うなろうけど。僕の場合はどっちかと言うとスモールスタートを繰り返すこと。そして軌道修正を恐れないこと。そこに気を付けていこうと思っている。

来年も楽しみだ。

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